地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

体感できる揺れや音なく、全く気づかず…浅間山

2015年06月16日 | アマチュア無線
16日にごく小規模ながら噴火したとみられる浅間山(群馬・長野県境)。

 群馬県側で火山灰が確認されるなどし、山麓を抱える両県では警戒を強めた。しかし、体感できる大きな揺れなどの報告はないといい、各自治体などは冷静に対応している。

 群馬県側の嬬恋村では、火口から約4キロ離れた浅間火山博物館の敷地内の駐車場で降灰を確認。同館総務支配人の湯本満さんによると、午前10時頃、気象庁から「噴火した模様だ。外に出て確認してほしい」と連絡が入り、屋外に出てみると車のフロントガラスやボンネットの上にうっすらと灰がかぶっていたという。

 湯本さんは「体感できる揺れや音もなく、噴火の瞬間には全く気がつかなかった」と話した。同博物館は午前8時半から開館していたが、来場者は当時いなかった。湯本さんは「今の段階では営業を続ける予定」としつつ「このまま影響が出なければいいが」と心配していた。 最終更新:6月16日(火)17時21分 ・・・ 平成27年6月16日(火)、読売新聞 17時21分配信より


私のコメント:16日にごく小規模ながら噴火したとみられる浅間山については、群馬県側で火山灰が確認されるなどし、山麓を抱える長野・群馬県で、警戒を強めている。群馬・長野県で、関係されている県職員による、各地域住民への安全対策・指示 等のご尽力も祈っている。

最近、私は、島根県 益田市まで行き、島根県 益田市在住の長野県出身者と懇談をした。懇談の内容、昔は、山口県と島根県の間では、アマチュア無線家の養成、地域間で、連携されていて、アマチュア無線家の数が、多かったこと、しかし、現在は、最近の携帯電話 普及により、山口県と島根県の間で、アマチュア無線家が、少なくなってきたことも説明し、防災ボランティア活動に、アマチュア無線は、有益であることに関しても、相互信頼関係のもとに、その内容に関して、対談もした。




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