地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

【産経・FNN合同世論調査】与党、内閣支持率下落に危機感も

2019年11月19日 | 萩市

【産経・FNN合同世論調査】与党、内閣支持率下落に危機感も

 
 2019/11/18 20:51、産経新聞 配信より
 
 
【産経・FNN合同世論調査】与党、内閣支持率下落に危機感も
 
 

 相次ぐ閣僚辞任や安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を野党が追及する中で実施した産経新聞社とFNNの合同世論調査で内閣支持率が低下し、与党は危機感を強めている。

 自民党の二階俊博幹事長は18日の役員会後の記者会見で、支持率下落について「一喜一憂しないことだ」と答えた。役員会では首相が桜を見る会の問題で「心配をおかけしている」と述べ、説明責任を果たす考えを示したという。

 支持率下落について、党内には桜を見る会の問題が影響しているとの見方が根強い。菅原一秀前経済産業相と河井克行前法相の辞任とは異なり「桜を見る会は『森友・加計』と同じで首相自身に関わる」(閣僚経験者)からだ。若手議員は「今回は地元の支持者からも公私混同はよくないといわれた」と打ち明ける。

 下村博文選対委員長は記者団に対し、政権批判が与野党対決となった24日投開票の高知県知事選に与える影響について「非常にあると思う」と述べた。

 首相は桜を見る会について、たびたび記者団に説明しており、「政府の素早い判断で、傷が浅いうちに幕引きができたのではないか」(中堅)との声もあるが、思惑通り収束できるか見通せなくなっている。

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知事と市町村長が「防災力」向上を考える/埼玉県

11/18(月) 19:01配信

テレ玉

配信より

 

先月の台風19号は県内にも甚大な被害をもたらしました。今後の「防災力」向上につなげようと、県内の市町村長が災害時の初動対応について考えるフォーラムが開かれました。

18日のフォーラムには大野知事をはじめ、台風19号による豪雨で大きな被害を受けた東松山市の森田光一市長や川越市の川合善明市長をはじめ県内の市長や町村長、合わせて35人が出席しました。

18日は、去年7月の西日本豪雨で被災した、岡山県総社市の片岡聡一市長が講演に立ちました。総社市は、最も大きな被害のあった倉敷市真備町に隣接し、市内の中心を流れる高梁川が越水するなどして、関連死を含めて7人が死亡しました。
 

片岡市長は越水が近づく中、災害対策本部に各地区の代表者を集め、直接、避難を呼びかけたほか、自身のツイッターを使って「逃げてくれ」と発信、およそ1時間の間に7000人余りの市民が避難所に向かいました。

このあと、「災害時におけるSNS活用法」をテーマに情報交換が行われました。参加者たちは「市長がやるから発信力がある」「避難指示を間違うと自己責任を問われるため注意が必要」など、いまだ残る豪雨の記憶を思い返しながら万一に備えて意見を交わしていました。

 

 

最終更新:11/18(月) 19:01 テレ玉

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私のコメント :  令和元年11月18日、山口県 萩市 総務課 行政係 藤崎 課長補佐から、私のもとへ 山陰高速道路建設にも 関係している 島根県・山口県下 各地方自治体 永年にわたる 地方自治 行政問題にかかる、連絡が入ったため、その対談をおこなう。

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桜を見る会、夕食会費の明細「ない」 800人が参加 安倍首相

11/18(月) 10:21配信 時事通信
  

記者団の質問に答える安倍晋三首相(左)=18日午前、首相官邸

安倍晋三首相は18日午前、首相主催の「桜を見る会」の前日に地元支援者を招いて開かれた夕食会の会費などを示す明細書について、「そうしたものはない」と述べた。
 

【図解】「桜を見る会」問題の主な論点
 

首相官邸で記者団の質問に答えた。
 

首相は、夕食会の参加者数を「約800人」とした上で、その多くが翌日の桜を見る会に出席したと説明。夕食会の会費や参加者の旅費、宿泊費は「安倍事務所にも後援会にも入金はないので、領収書を発行してもいない」と強調した。野党が国会での説明を求めていることについては、「国会対応は党に全て任せている」と述べるにとどめた。 
 

最終更新:11/18(月) 14:25 時事通信 配信より

 

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桜を見る会 課題解決し再開を

総理大臣主催の「桜を見る会」について、安倍総理大臣の秘書を務めた経歴もある下関市の前田市長は、政府が来年の開催の中止を決めたことについて、「問題として取り上げられていることを解決し、再開してもらうことが日本にとっていいことではないか」と述べ、解決に向けた取り組みに期待を示しました。
 

下関市の前田晋太郎市長は、平成15年からおよそ7年間、安倍総理大臣の秘書を務めたあと、市議会議員を経て、おととし市長に就任しています。

総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐり、前田市長は、18日、定例の記者会見で、参加者が年々増えていることについての見解を問われたのに対して、「高齢のかたが喜んでいる顔を見て、地方に元気を与えてくれる会だと思っていた。名誉なことを受けるかたが増えていくのは悪いことなのだろうか」と述べました。

前田市長は、安倍総理大臣が官房長官を務めていた平成18年からことしまで、自分自身も複数回、参加してきたとしたうえで、政府が来年の開催の中止を決めたことについては、「問題として取り上げられていることを解決し、再開してもらうことが日本にとっていいことではないか」と述べ、解決に向けた取り組みに期待を示しました。
 

【元市議「秘書から打診」】 4年前の平成27年の「桜を見る会」に参加した元下関市議会議員の平岡泰彦氏が、NHKの取材に応じました。

平岡元市議によりますと、平成27年2月に市議会の副議長に就任してほどなく、安倍事務所の秘書から「桜を見る会」への参加の打診を受けたということです。

その際、秘書に妻と一緒に参加したい旨を伝えると承諾され、参加することになったということです。

「桜を見る会」の会場の新宿御苑では、安倍総理大臣と並んで写真を撮影してもらったほか、記念品として升をもらったということです。

また、その翌年、副議長の職を離れて、一議員に戻ったあとも、安倍事務所の秘書から参加の打診を受けましたが、飛行機代などの費用がかさむことを理由に断ったということです。

平岡元市議は、「副議長に就任したから呼ばれたのではないかと考えている。桜を見る会に参加でき、すごくうれしく、名誉なことだった」と話していました。

地元後援会の参加者の数が、年々増えていることについては、「事務所も、支援者に頼まれるとむげに参加を断れないことがあり、それがだんだん増えていった要因だと思う」としています。

今回の問題について、「年々、桜を見る会が派手になって予算規模も大きくなり、いろんな問題が出てきているのは確かだが、その一方で、そんなに騒ぎ立てることではないとも思う」と話していました。
【出席者「秘書と観光」】 安倍総理大臣の後援会の役員を20年にわたって務めた下関市内に住む90代の男性のもとには、おととし、安倍事務所から「桜を見る会」への参加を募る東京行きのツアーの案内が届いたといいます。

男性は、「ツアーはいくつかにコースが分かれていて、私は、NHKとスカイツリーを見学するコースを希望して数万円の参加費を支払った」と話しました。

そして、ツアー当日は山口県内の空港から十数人の団体で飛行機に乗り、安倍事務所の秘書の案内で都内をバスで見て回ったといいます。

男性は、「事務所の秘書が安全に誘導するということで我々を案内した。秘書と一緒にスカイツリーを見る遊覧船に乗ったあと、懇親会に出席して会場のホテルに一泊し、翌日、桜を見る会に出席した。参加者のなかには地元の後援会の人もいた」と話しています。

そのうえで、「各界の秀でた人や芸能人が対象になるような会に招待されるのは名誉なことで、安倍総理の地元の人には桜を見る会に行きたいという人は多い。だから、事務所のほうでもどうにかしてあげたいという気持ちがあって、年々、参加者が増えていったのだと思う」と話しています。

一方で、招待される人の基準については、「実費は負担していてやましいことは何もないが、招待される人の基準がはっきりしていなかったと思う。その点を見直すことはあって然るべきだと思う」としています。

 

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