地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

津和野町 畑迫病院 初代院長 吉田興三医師は、ドイツ人 御雇医師 ヨンケルに学び・・・

2017年10月23日 | 医療活動
平成29年10月23日、ニューヨーク 国際連合 本部に勤務され 地元、山口県 山口市へ日本の国連貢献の連絡をされていた 当時、国際連合における医療活動に従事されていた楠川 晃医師 ニューヨーク 国際連合 本部からの対応、及び、慶應義塾大学 産業研究所 並び、慶應義塾大学 福澤研究センター 西川俊作 所長 ( 慶應義塾 福澤研究センターは、福沢諭吉やその門下生、福沢の創立した慶應義塾及びその出身者・関係者の事績について幅広く資料収集・調査研究を行い、さらには福沢や義塾を視野に置きつつ、広く近代日本の研究を目的として設置されています。ですから学校史の編纂所・資料室の機能を備えつつ、役割はそれにとどまりません。その目的を達成するために、慶應義塾 福澤研究センターは慶應義塾内の諸学部・一貫教育校の枠を越えた全塾的な共同研究機関と位置づけられ、義塾外の研究者とも隔てなく連携しながら活動しています。研究・収蔵のための主な施設は、慶應義塾の象徴ともいえる三田キャンパス内の慶應義塾図書館旧館に置かれています。 ) からも、私は、その対応による各経過もへて、ようやく、平成29年10月23日、島根県 津和野町教育委員会文化係より、津和野町 畑迫病院 初代院長 吉田興三医師は、ドイツ人 御雇医師 ヨンケルに学び、その後、東京大学 医学部を卒業され、森林太郎の一年後輩に関する書面による連絡文 受け、東京大学 医学部 血清学研究における 明治33年 当時 細菌研究所、日本国内で、その血清を完成させていく経緯 等の確認をしていくことも、できるようになった。
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蘭学資料研究会 研究報告 東京大学医学部血清学教室内 「毛利藩の蘭学」 昭和36年10月21日より

毛利藩の蘭学資料目録

蘭書の部
1)Roode,T.G.A.Dr.:Handboek der natunrkude van den Hollandish,vertaald door K.J.Y.Ipma.Amst.,1809 pp.1631 (mai) (Oomura)

2)Haarst,Wm.van :Natuurbeschouwingen voor jonge lieden,ter verdeling van verstand en hart.le en LeStjkje(in een boek).Amst.,1820-23

以下 省略

( 山口県立図書館 及び 山口大学図書館 蔵 )

13) 省略

14)Dr.von Siebold : Tot Gedachtenis aon mynen vriend Koemaja (Handschrift). 1829 (Hagi-Kumaya)

( 以上 萩、熊谷家 蔵 )

以下 省略

附録  大村益次郎蔵書目録  大村益次郎文書保存会

1. Kleine Oorlog

2.Tweede Afdeeling voor het Tuig.

3.Handboek der natuurkunde van den Hollandsch.

以下 省略

昭和36年10月21日 当時、蘭学資料研究会は、東京大学医学部 血清学教室にありました。蘭学資料研究会 現況について、東京大学から、その後、当方へ連絡が、有りません。その近況については、残念ながら 存じ上げていませんこと報告します。


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