地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

ダイキン、台風で3工場休業 積水ハウスは在宅勤務も

2018年09月22日 | 社会 経済
ダイキン、台風で3工場休業 積水ハウスは在宅勤務も

2018年9月4日14時08分、朝日新聞 配信より

台風21号の影響は、企業活動にも広がっている。

•台風接近どうする? 備え確認し、早めに避難を
•水害できる備えは? 台風に襲われたら、街で身を守る
•災害、そのときどうする 役立つ情報まとめてチェック

ダイハツ工業は4日、関西にあるすべての工場について、昼間の稼働を取りやめた。ホンダの鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)も操業をやめた。ダイキン工業は、大阪市の本社や、ルームエアコンを製造する滋賀製作所(滋賀県草津市)など3工場を臨時休業した。各社は、鉄道や道路の状況について、情報を分析している。従業員が通勤できるかどうか、部品が調達できるかどうかを見極めて、今晩や明日の操業を判断する。シャープは、八尾工場(大阪府八尾市)の操業を中止し、大阪市の「あべのハルカス」で予定していた複写機や電子黒板の展示会の開催も取りやめた。展示会には全国から1千人以上の参加を見込んでいたが、「来場者や社員の安全確保を最優先した」(広報担当者)という。積水ハウスは、出張などの日程をできるだけ変更するよう呼びかけた。本社の社員も、各部署の判断で休みにしたり、在宅勤務に切り替えたりした。新幹線を含む鉄道や航空に運休が出ているため、関西以外で働く人たちの出張などにも影響が広がっている。旅行大手の近畿日本ツーリスト関西は、JR西日本やJR四国、大阪・関西の2空港を発着する旅行などを4日予定する顧客に連絡を入れ、手数料なしでキャンセルできることなどを説明している。

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私のコメント : 平成27年10月9日、ダイキン工業株式会社 本社 総務部 秘書課 安藤様より連絡が入り、日本ベルギー協会と ダイキン工業株式会社 90年社史 編纂に関して、前々から、ベルギー王国大使館 文化部 伊達泰子様から、私の許には、ベルギー王室関係史料 等 提供もいただいた立場において、私から、そのダイキン 90年社史を作成する際、ダイキン工業株式会社 社長室へ、その連絡を入れていた内容文献についての確認をした。
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人手不足に対応、住宅建設を楽に 積水ハウス、ロボットを報道公開

2018.6.6 20:54更新 、産経新聞 配信より

積水ハウスは6日、開発中の住宅施工ロボットと現場で力仕事の負担を軽減するアシストスーツを、滋賀県内の訓練施設で報道陣に公開した。建設業界で人手不足と現場の高齢化が課題となる中、先端技術で労働環境の改善を図る取り組みに注目が集まりそうだ。この日公開したロボットは、福岡県のメーカーと共同開発した自走式の2台で、資材の持ち上げと固定に役割が分かれている。人工知能(AI)で互いに通信しながら天井に石膏(せっこう)ボードを貼り付けた。2020年に現場での実用化を目指していて、作業の速度と安定性を高める研究を進めている。アシストスーツはリュックのように背負い、腕に器具を巻き付けて使う。ガスの圧力で上腕の力を補助し、住宅建設の現場の作業員が大きな負担を感じている上向き作業を楽にする。実演した男性社員は「手を上げると、肘置きがあるような感じがして楽になる」と話していた。すでに試験的に利用していて、今年12月にも本格的に導入する。積水ハウスによると、従来のロボットやアシストスーツは、建材運搬といった反復作業のサポートには適しているが、住宅施工で求められる複雑な動きに対応するのは難しかった。担当者は「女性に現場で働いてもらうハードルを下げる狙いもある」と語った。

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山梨県産ヒノキを住宅の柱に 県・森林協会・積水ハウスが協定

2017.12.16 07:04更新 、産経新聞 配信より

県、県森林協会と大手住宅メーカーの積水ハウスが15日、県産ヒノキ材の需要拡大で連携協定を結んだ。積水は東京都内と本県で販売する木造住宅「シャーウッド」で、県森林協会を通じて調達する県産ヒノキ材を積極活用する。県が県産材の需要拡大で協定を結ぶのは、平成23年の三菱地所グループに次ぎ2例目。連携協定によると、積水の東京営業本部が管轄する両都県の新築を対象に、施主に対し、柱用の木材として県産のヒノキを貼り合わせた集成材を提案する。同社はこれまで、北欧産の集成材を使っていたという。同社によると、住宅業界では国産材利用が進んでいるという。「施主の要望があれば、その他の部材にも県産材を積極活用したい」(広報部)としている。協定はこのほか、同社が県有林を活用して行う社員教育で、県と県森林協会が協力することも盛り込まれた。間伐や下草刈りなどの作業実習で、林業のプロが指導や助言を行う。





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自民党総裁選 業界団体と議員、支持先ねじれ? 参院竹下派→石破氏/建設業、歯科医→首相

2018年09月18日 | 社会 経済
2018自民党総裁選 業界団体と議員、支持先ねじれ? 参院竹下派→石破氏/建設業、歯科医→首相

毎日新聞2018年8月30日 東京朝刊 配信より

安倍晋三首相(63)は29日、全国建設業協同組合連合会政治連盟の青柳剛会長らと首相官邸で面会した。青柳氏は会合後、「政治連盟として総裁3選支持を首相に伝えた」と記者団に明らかにした。首相は28日、日本歯科医師連盟の高橋英登会長とも会っており、自民党総裁選(9月7日告示、同20日投開票)に向けて業界団体への働きかけを本格化させている。建設業者や歯科医師の政治団体は自民党の有力な支持組織。2012年総裁選の党員票で石破茂元幹事長(6…

私のコメント :平成30年9月18日、安倍晋三首相は 平成30年8月29日、全国建設業協同組合連合会政治連盟の青柳剛会長らと首相官邸で面会した。青柳氏は会合後、「政治連盟として総裁3選支持を首相に伝えた」と記者団に明らかにした。また、安倍晋三首相は、平成30年8月28日にも、日本歯科医師連盟の高橋英登会長と面談をしている。




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自民総裁選 竹下氏、沖縄に張り付き 知事選テコ入れ続く

2018年09月18日 | 社会 経済
自民総裁選 竹下氏、沖縄に張り付き 知事選テコ入れ続く

毎日新聞2018年9月17日 21時57分(最終更新 9月18日 00時33分) 配信より

自民党総裁選が進む中、竹下亘総務会長が17日までの8日間、沖縄県に張り付いて知事選へのテコ入れを続けた。自民、公明、維新、希望の4党が推薦する佐喜真淳氏(54)を応援するためで、この間、支持を表明した石破茂元幹事長(61)と並ぶ姿はほとんど見られなかった。一方、安倍晋三首相(63)を支援する派閥は、内閣改造・党役員人事を意識して議員や秘書を続々と投入している。【竹内望、高橋克哉】

私のコメント : 平成30年9月17日、自民党総裁選が進む中、竹下亘総務会長が17日までの8日間、沖縄県に張り付いて知事選へのテコ入れを続けた。



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自民支持層は人柄・個別政策も安倍氏を評価 地方活性化は石破氏

2018年09月18日 | 社会 経済
【産経・FNN合同世論調査】 自民支持層は人柄・個別政策も安倍氏を評価 地方活性化は石破氏

2018.9.17 20:52更新 、産経新聞 配信より

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の合同世論調査で、自民党総裁選に関し同党支持層の回答を分析したところ、指導力や個別政策に関する6項目のうち5項目で安倍晋三首相(総裁)への評価が石破茂元幹事長を上回った。国会議員票で圧倒的優位に立つ首相は、党員・党友票でも優位に立ちそうだ。

最も差がついたのは「指導力」。首相が73・5%で石破氏は19・5%だった。「人柄」では首相が57・5%で石破氏は32・6%、「外交・安全保障」でも首相66・7%、石破氏24・9%となり、石破氏は得意分野で首相の後塵を拝した。

「景気・経済」では首相が68・1%、石破氏は22・3%だった。「安倍政権の景気・経済対策を評価するか」との設問には自民支持層の37・1%が「評価しない」と答えており、石破氏はそうした不満の受け皿になりきれていない。

「社会保障政策」も同じ傾向だった。自民支持層の42・7%が安倍政権の社会保障政策を「評価しない」としたが、総裁選での期待となれば首相は53・5%に達した。

石破氏が唯一、首相を上回ったのは「地方活性化策」。石破氏は47・2%、首相は42・5%だった。

私のコメント : 平成30年9月17日、産経新聞社とFNNの合同世論調査で、自民党総裁選に関し同党支持層の回答を分析したところ、指導力や個別政策に関する6項目のうち5項目で安倍晋三首相(総裁)への評価が石破茂元幹事長を上回った。首相は、党員・党友票でも優位に立ちそうだ。









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岩手競馬で禁止薬物の“筋肉増強剤”を検出

2018年09月16日 | 社会 経済
岩手競馬で禁止薬物の“筋肉増強剤”を検出

NNN24 2018/09/16 12:28 配信より

岩手競馬のレースに出走した競走馬から禁止薬物の筋肉増強剤が検出された。岩手競馬では7月にも別の馬から同じ薬物が検出されている。禁止薬物が検出されたのは、水沢競馬場・高橋純厩舎(きゅうしゃ)所属の「ウバトーバン」号。今月10日、水沢競馬場で行われたレースの後の検査で、尿から筋肉増強剤の「ボルデノン」が検出された。この馬は失格となり、出走停止30日の処分を受けたほか、同じ厩舎の馬は、17日のレースから除外されるという。

私のコメント :平成30年9月16日、岩手競馬のレースに出走した競走馬から禁止薬物の筋肉増強剤が検出された。今月10日、水沢競馬場で行われたレースの後の検査で、筋肉増強剤の「ボルデノン」が検出された。





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自民党・長崎元衆院議員が山梨知事選出馬の意向

2018年09月16日 | 社会 経済
自民党・長崎元衆院議員が山梨知事選出馬の意向

9/15(土) 19:00配信 最終更新:9/16(日) 0:09 UTYテレビ山梨 配信より

年明けの知事選に長崎幸太郎元衆院議員が立候補する意向を周囲に伝えていたことが分かりました。関係者によりますと、自民党の長崎幸太郎元衆院議員はきょうまでに一部の支援者に対し来年の知事選に出馬する意向を伝えたということです。自民党県連の委員会は県連会長の森屋宏参院議員に立候補を要請していますが、固辞する意向とされ、一部の地域支部が長崎さんの擁立を求めていました。長崎さんを巡っては、過去の衆院選で対立した経緯から党内で反発もあり、県連は分裂が避けられない状況となっています。

[UTYテレビ山梨]

私のコメント: 平成30年9月16日、山梨県知事選に長崎幸太郎元衆院議員が立候補する意向を周囲に伝えていたことが分かりました。 自民党県連の委員会は自民党山梨県連会長の森屋宏参院議員に立候補を要請していますが、固辞する意向とされ、一部の自民党 山梨県 地域支部が長崎さんの擁立を求めていました。長崎さんを巡っては、過去の衆院選で対立した経緯から 山梨県 自民党内で反発もあり、自民党 山梨県連は分裂が避けられない状況となっています。


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普天間移設に再び民意=反対派、「弔い効果」期待-政権側、組織戦徹底〔深層探訪〕

2018年09月15日 | 社会 経済
普天間移設に再び民意=反対派、「弔い効果」期待-政権側、組織戦徹底〔深層探訪〕

9/15(土) 8:30配信 最終更新:9/15(土) 8:36 時事通信 配信より

翁長雄志沖縄県知事の急逝に伴う知事選が13日告示され、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の行方を左右する17日間の選挙戦がスタートした。翁長氏を支えた移設反対派の統一戦線「オール沖縄」が県民の「弔いムード」をてこに勝利を目指すのに対し、安倍政権は徹底的な組織選挙で4年ぶりの県政奪還を狙う。

 ◇ほころび
「工事は絶対に断念させる。翁長知事が私に託したバトンをしっかり受け取った」。オール沖縄が支える玉城デニー前衆院議員は13日、移設工事用の車両が出入りする辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前を訪れ、座り込みを続ける移設反対派の人々にこう力説した。玉城氏は翁長氏が死去の4日前に後継候補として挙げたとされる一人だ。元タレントで知名度もあるため、陣営からは「弔いムードが高まれば勝てる」との楽観論も漏れる。しかし、保守勢力の一部が戦線から離れるなど、保革共闘を誇ったオール沖縄はほころびも目立つ。今回から立憲民主党や国民民主党がオール沖縄に加わったが、両党とも辺野古移設見直しの約束をほごにした旧民主党政権の影を引きずる。存在感を強める共産党に他党が不満を漏らすなど、連携の悪さも相変わらずだ。関係者の一人は「弔いだけでは負ける」と危機感を隠さない。

 ◇史上空前
「普天間返還は絶対に諦めない」。佐喜真淳前宜野湾市長は那覇市での第一声でこう強調。ただ、辺野古移設の是非には触れなかった。県内ではなお反対が強いとみて、賛否を封印する作戦だ。一方で「対話を通して県民の思いを伝える」と政権との協調による経済振興をアピールした。安倍政権は佐喜真氏当選へ「史上空前の地上戦」(関係者)を展開する構えだ。北海道地震で自粛していた自民党総裁選の演説会が10日に党本部で行われたにもかかわらず、宜野湾市での総決起大会には自民党の二階俊博幹事長や竹下亘総務会長が出席。公明党の山口那津男代表や日本維新の会の馬場伸幸幹事長も駆け付けた。二階氏は前夜、オール沖縄とたもとを分かった地元観光大手「かりゆしグループ」のホテルに宿泊し、経営者と接触。竹下氏は総裁選そっちのけで沖縄に張り付き、応援組の陣頭指揮を執っている。公明党は幹部だけでなく、支持母体の創価学会の原田稔会長らもてこ入れに沖縄入りしたという。背景にあるのは、総裁選直後の重要選挙を落とせば政権に打撃になるとの危機感だ。業界団体票などを固める組織戦の徹底ぶりはオール沖縄側から「まるで大人と子どものけんかだ」(立憲民主党幹部)との声が漏れるほどだ。

 ◇予断許さず
オール沖縄と安倍政権は1~4月の南城、名護、石垣、沖縄各市長選を知事選の前哨戦と位置付け、それぞれ総力戦を展開してきた。結果はオール沖縄1勝、安倍政権3勝。政府高官は「自民党、公明党、維新の会が組めば沖縄では勝てる。勝利の方程式ができた」と自信を示す。しかし、9日の名護市議選では、劣勢とみられた反市長派が政権側の市長派とそれぞれ13議席ずつで並んだ。知事選の結果は予断を許さない。普天間返還合意から22年。返還期限は何度も変更され、現在は「2022年度またはその後」を目標に工事が進む。政府高官は「負けても淡々と進める」と言い切る。ただ、県内では住民の直接請求により、辺野古移設の賛否を問う県民投票を行う準備も進んでおり、知事選の結果次第では、政府は難しい対応を迫られそうだ。

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私のコメント : 平成30年9月15日、安倍政権は佐喜真氏当選へ「史上空前の地上戦」(関係者)を展開する構えだ。北海道地震で自粛していた自民党総裁選の演説会が10日に自民党本部で行われたにもかかわらず、宜野湾市での総決起大会には自民党の二階俊博幹事長や竹下亘総務会長が出席。公明党の山口那津男代表や日本維新の会の馬場伸幸幹事長も駆け付けた。二階氏は前夜、オール沖縄とたもとを分かった地元観光大手「かりゆしグループ」のホテルに宿泊し、経営者と接触。竹下亘総務会長は総裁選そっちのけで沖縄に張り付き、応援組の陣頭指揮を執っている。公明党は幹部だけでなく、支持母体の創価学会の原田稔会長らもてこ入れに沖縄入りしたという。









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進次郎氏vs小沢一郎氏、沖縄知事選で激突! 小沢氏の狙いは…

2018年09月15日 | 社会 経済
進次郎氏vs小沢一郎氏、沖縄知事選で激突! 小沢氏の狙いは…

2018.9.14 The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL 配信より

沖縄県知事選(30日投開票)をめぐり、自民党は党幹部が続々と沖縄に入り、総力戦を展開している。16日には国民的人気の高い小泉進次郎筆頭副幹事長も現地に投入する。一方、野党陣営では自由党の小沢一郎代表が前のめりで、頻繁に沖縄入りして支持固めに奔走しているようだ。自民党は9月に入り、二階俊博幹事長と竹下亘総務会長が2回ずつ、沖縄を訪れ、前宜野湾市長の佐喜真淳(さきま・あつし)氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=の勝利に向け、組織の引き締めを図った。そして、進次郎氏が16日に沖縄入りする。「オール沖縄」の市長がいる那覇市や、浦添市、豊見城市などを回る。これに対し、立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の国政5野党は、自由党前衆院議員、玉城(たまき)デニー氏(58)への推薦や支持は見送り、「オール沖縄」の枠組みを前面に出し、安倍晋三政権への打撃を狙う。小沢氏は、沖縄知事選を弾みにして、参院選での野党共闘を実現させ、参院選後に与野党の「衆参ねじれ」を作り出そうとしているようだ。

私のコメント : 平成30年9月15日、沖縄県知事選(30日投開票)をめぐり、自民党は党幹部が続々と沖縄に入り、総力戦を展開している。一方、野党陣営では自由党の小沢一郎代表が、頻繁に沖縄入りして支持固めに奔走している。また、自民党は9月に入り、自民党 竹下亘総務会長が2回、沖縄を訪れている。







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<沖縄知事選>岩手から玉城氏にエール 盛岡で4野党合同演説会

2018年09月15日 | 社会 経済
<沖縄知事選>岩手から玉城氏にエール 盛岡で4野党合同演説会

9/14(金) 11:00配信 最終更新:9/14(金) 11:00 河北新報 配信より

翁長雄志知事の死去に伴う沖縄県知事選が告示された13日、野党陣営の後押しで立候補した自由党前衆院議員玉城デニー氏(58)を応援しようと、国民民主、共産、自由、社民の4党の岩手県組織がJR盛岡駅前で合同演説会を開いた。

【北海道地震】発生から1週間 悲しみと祈り、深く 安らぎの日々、遠く

岩手は自由党幹事長だった玉城氏が「政治の師」と仰ぐ小沢一郎自由党代表(衆院岩手3区)の地元であり、野党共闘でも全国の先駆けとされる。沖縄知事選を足掛かりに野党勢力の連携をアピールすることで、来年の参院選に向けて共闘態勢の構築を加速するよう、岩手から全国に呼び掛ける狙いがある。4党の県組織幹部が顔をそろえる中、マイクを握った木戸口英司自由県連副代表も2016年の前回参院選岩手選挙区の野党統一候補だ。名護市辺野古への米軍基地移設阻止や日米地位協定の不平等を訴え「新たな日本の姿とアジア、太平洋の平和体制を築くという思いを岩手から届けよう」と呼び掛けた。佐々木朋和国民民主県連幹事長は「安倍政権は高圧的な態度で事を進めようとしている。全国民が(基地移設に)ノーを突き付けなければならない」とボルテージを上げた。岩手では、15年知事選でも野党が共闘支援した現職の達増拓也氏が無投票で3選を果たしている。

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私のコメント : 平成30年9月15日、翁長雄志知事の死去に伴う沖縄県知事選が告示された13日、野党陣営の後押しで立候補した自由党前衆院議員玉城デニー氏(58)を応援しようと、国民民主、共産、自由、社民の4党の岩手県組織がJR盛岡駅前で合同演説会を開いた。岩手は自由党幹事長だった玉城氏が「政治の師」と仰ぐ小沢一郎自由党代表(衆院岩手3区)の地元であり、野党共闘でも全国の先駆けとされる。







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<自民総裁選>「取材対応自粛を」党が都道府県連に文書

2018年09月13日 | 社会 経済
<自民総裁選>「取材対応自粛を」党が都道府県連に文書

9/12(水) 22:00配信 最終更新:9/12(水) 23:12 毎日新聞 配信より

自民党総裁選について、同党総裁選挙管理委員会が都道府県連の幹事長らに対し、報道機関によるアンケートへの対応を自粛するように求める文書を出していた。党は「報道規制ではない」としているが、文書を理由に取材を拒否されるケースも出ている。

文書は8月28日付で、党総裁選管委員長の野田毅衆院議員名で都道府県連の幹事長と総裁選管委員長宛てに「総裁選挙に関する取材対応について」との表題で出された。報道機関が行うアンケート取材に関し「総裁選挙への投票行動に影響を与える可能性が極めて大きいことから、公平・公正な運営を図るため、その対応については、自粛願います」としている。

党総裁選の報道担当職員は毎日新聞の取材に「メディアに対して、都道府県連として誰を支持しているという発信をすると、党員間の対立をあおり、好ましくない」と説明。従来の総裁選でも同様の文書を出しているとした。

朝日新聞は都道府県連幹事長らに個人として支持する候補を尋ねたところ「回答しなかったり、態度を明らかにしなかったりした事例が26都府県にのぼり、(このうち)5県連幹事長が文書を理由に支持する候補者を答えなかった」と12日朝刊で報じた。毎日新聞が8月30日~今月5日に都道府県連幹部に情勢取材をした際には目立った支障はなかった。

今回の総裁選で党総裁選管は新聞・通信各社宛てに、記事の内容や面積について候補者を平等・公平に扱うよう求める要請文も出している。

服部孝章・立教大名誉教授(メディア法)は「地方は党本部の締め付けが強くなったと受け止めている可能性がある。取材制限はしないと言いながら、実際には報道に影響を与えており、問題だ」と話す。【青島顕】

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私のコメント : 平成30年9月13日、朝日新聞は都道府県連幹事長らに個人として支持する候補を尋ねたところ「回答しなかったり、態度を明らかにしなかったりした事例が26都府県にのぼり、(このうち)5県連幹事長が文書を理由に支持する候補者を答えなかった」と12日朝刊で報じた。毎日新聞が8月30日~今月5日に都道府県連幹部に情勢取材をした際には目立った支障はなかった。今回の総裁選で党総裁選管は新聞・通信各社宛てに、記事の内容や面積について候補者を平等・公平に扱うよう求める要請文も出している。



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自民総裁選:「石破いじめ」批判警戒 安倍氏、人海戦術

2018年09月13日 | 社会 経済
自民総裁選:「石破いじめ」批判警戒 安倍氏、人海戦術

2018/09/12 23:18、毎日新聞 配信より

12日午前、自民党本部7階の会議室で開かれた安倍晋三首相(63)の選対本部会議。甘利明事務総長や下村博文元文部科学相ら首相側近の幹部らが居並ぶ中、10日から始まった党員向けの電話作戦の進捗(しんちょく)状況が話題に上がった。会議では、「党員とつながった割合は13%にとどまる」との報告があり、電話での働きかけを徹底する方針を確認。幹部の一人は会議後、「動き出しが鈍い。引き締めてペースアップする。圧勝しすぎて困ることはない」と組織戦を強化する考えを強調した。潤沢な人員で党員票獲得に向け「ローラー作戦」を仕掛ける安倍氏陣営。ただ、劣勢の石破茂元幹事長(61)への「いじめ」と映りかねないとの懸念もくすぶる。会議では「石破さんの話はせず、安倍さんの良さを伝えた方がいい」との意見も出た。初めて総裁選を経験する近畿選出の若手は「電話すると『台風被害で大変な時にそんな暇があるなら働け』とか、『党を分断するようなことはするな』と言われる」と困惑気味だ。支持国会議員の数で劣勢に立つ石破氏陣営は、電話作戦でも人員不足に頭を抱えている。関係者は「議員会館の会議室に10本ぐらいの電話回線を引いて電話作戦を始めているが、人手が足らず半分ぐらいは空いている」と明かした。電話作戦では太刀打ちできない石破氏は、全国を飛び回って直接党員と触れ合い、「安倍1強」に立ち向かう姿勢をアピールする。富山県南砺市での演説では「長いものに巻かれろ、寄らば大樹の陰。そんなことを政治家は言ってはならない」と強調。応援演説した堂故茂参院議員も「自民党は幅広い国民の考えを取り入れて政策とする国民政党。ちょっと偏っている」と1強をけん制した。
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日米にくさび 経済低迷のロシア、日本の投資狙う

9/12(水) 21:31配信 最終更新:9/12(水) 23:35 産経新聞 配信より

ロシアのプーチン大統領は安倍晋三首相に呼びかけた「年内の平和条約締結」について、「条約には両国が(領土)問題の解決に努力することを盛り込める」などと説明している。北方領土問題を棚上げにした、中間的性格の条約を念頭に置いている可能性が高い。ロシア経済の低迷が続き、米国の対露制裁圧力も強まる中で、日本を揺さぶり、日米間にくさびを打ち込む思惑がありそうだ。プーチン氏は安倍首相も出席した東方経済フォーラムの全体会合で、平和条約を「前提条件なしで年内に締結する」という趣旨を述べた。一般に平和条約は国境線の画定を伴うものであり、「前提条件なしで平和条約」の真意は必ずしも判然としない。プーチン氏は「領土問題を解決するのに快適な環境をつくらねばならない」と述べており、何らかの日露条約が「環境づくり」に資すると考えているようだ。領土問題についてプーチン氏は「道義的・政治的性格のもので、両国民にとって大変敏感な問題だ。慎重に取り組まなくてはならない」と述べた。プーチン氏が「条約締結」に言及した背景には、経済低迷から脱却する道筋を描けず、日本との「経済協力」も期待したように進んでいない事情がある。ロシアの国民1人当たりの国内総生産(GDP)は過去10年間で7.5%増にとどまり、都市部を中心にプーチン政権への不満がくすぶっている。政権が課題とする極東地域の開発も進まず、中国の経済的存在感ばかりが増している。日露の条約締結で友好ムードを演出し、日本からの投資や技術協力を引き出したいのがロシアの本音だ。ロシアのウクライナ介入をめぐって対露制裁を科してきた米国は4月、大統領選干渉やシリア問題を理由に対露追加制裁を発動。ブラックリストに載った企業や人との取引を禁じる厳しい内容で、露経済への打撃は小さくない。ロシアは、日本が米国製の地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」導入を計画していることにも強く反発している。

私のコメント : 平成30年9月13日、プーチン氏は安倍首相も出席した東方経済フォーラムの全体会合で、平和条約を「前提条件なしで年内に締結する」という趣旨を述べた。一般に平和条約は国境線の画定を伴うものであり、「前提条件なしで平和条約」の真意は必ずしも判然としない。プーチン氏は「領土問題を解決するのに快適な環境をつくらねばならない」と述べており、何らかの日露条約が「環境づくり」に資すると考えているようだ。ロシアは、日本が「イージス・アショア」導入を計画していることにも強く反発している。



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<自民党総裁選>石破氏、論戦なく焦り 首相は海外で存在感

2018年09月12日 | 社会 経済
<自民党総裁選>石破氏、論戦なく焦り 首相は海外で存在感

9/12(水) 6:45配信 最終更新:9/12(水) 7:16 毎日新聞 配信より

10日に論戦が本格化した自民党総裁選は、同日午後から13日まで安倍晋三首相(63)がロシア訪問中で、石破茂元幹事長(61)だけが地方行脚中だ。10日午後に水戸市で街頭演説し、すぐに神戸市に移動。11日は神戸、堺、大阪各市で演説や練り歩きを繰り返した。

【写真特集】自民党総裁選の記者会見で握手する2人

その石破氏が11日、大阪市の街頭演説で怒りをみせた。「総裁選は党員だけのものではない。外交、社会保障をどうするか、今ほど国民に訴えねばならない時はないが、私と安倍さんが一緒に演説する機会はほとんどない。一般の人には聞こえない」。一方、首相は10日夜にプーチン大統領と会談し、共同記者発表がNHKで生中継され、海外から「公務」で存在感を示した。7日告示の総裁選は、北海道の地震で3日間の活動自粛となり、首相はその間、関係閣僚会議で繰り返しニュースに登場。石破氏のメディア露出は、10日の党主催の共同記者会見などがメインで、論戦に活路を見いだしたい石破陣営には論戦中断への焦りが募る。さらに、劣勢の国会議員票に加え、着々と地方議員の支持を固めた首相の壁は厚い。石破陣営のベテランは「党員に片っ端から電話するとみんな『分かった』と言ってくれるが、地元の県議や市議は首相ががっちり固めている」とぼやく。その中での「好材料」が岡田裕二神戸市議のフェイスブックへの投稿だ。「官邸の幹部から露骨な恫喝(どうかつ)、脅迫を受け神戸市議、兵庫県議有志は石破候補を応援する決意を固めた」と記していた。石破氏は「首相への個人攻撃だ」との指摘も踏まえ10日は封印していた「正直、公正」を11日の街頭で復活させ、「国民のみに忠誠を誓い、誠実に正直に公正に取り組んでいく」と強調。約300人が集まり握手や記念撮影を求める列ができる会場もあった。堺市の主婦(71)は「安倍政権にはおごりが見える。石破さんには好感が持てた」と評価した。かたや候補不在の首相陣営は電話作戦を強化。ある幹部は「うちの選挙区は99%首相支持で石破氏は1人だけ」と笑みを浮かべた。ただ、ある秘書は「安倍選対を名乗るこちらに『本当は石破支持』と言う人はいない」と漏らす。「石破人気」への警戒感は、うっすら漂っている。


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私のコメント : 平成30年9月12日、10日に論戦が本格化した自民党総裁選は、同日午後から13日まで安倍晋三首相(63)がロシア訪問中で、石破茂元幹事長(61)だけが地方行脚中だ。

7日告示の総裁選は、北海道の地震で3日間の活動自粛となり、首相はその間、関係閣僚会議で繰り返しニュースに登場。石破氏のメディア露出は、10日の党主催の共同記者会見などがメインで、論戦に活路を見いだしたい石破陣営には論戦中断への焦りが募る。さらに、劣勢の国会議員票に加え、着々と地方議員の支持を固めた首相の壁は厚い。石破陣営のベテランは「党員に片っ端から電話するとみんな『分かった』と言ってくれるが、地元の県議や市議は首相ががっちり固めている」とぼやく。



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次の総裁は…安倍氏39%・石破氏27% 朝日世論調査

2018年09月11日 | 社会 経済
次の総裁は…安倍氏39%・石破氏27% 朝日世論調査

2018年9月10日19時02分、朝日新聞デジタル 配信より

朝日新聞社が8、9両日に実施した全国世論調査(電話)で、自民党総裁選の候補者のうち、次期総裁に誰がふさわしいか名前を挙げて聞くと、安倍晋三首相が39%(前回8月調査は32%)、石破茂・元幹事長27%(同26%)、「この中にはいない」30%(同34%)だった。安倍内閣の支持率は41%、不支持率は38%で、2月の調査以来7カ月ぶりに支持が不支持を上回った。

•安倍×石破 二人がみる日本
•世論調査のページ
•世論調査―質問と回答〈9月8、9日実施〉

 立候補しなかった野田聖子総務相を含めた3氏で聞いた前回調査と比べ、安倍氏のリードが広がった。自民支持層では安倍氏が65%(同59%)と、石破氏の19%(同20%)を引き離した。一方、無党派層では、石破氏が29%(同27%)で、安倍氏の22%(同16%)を上回り、「この中にはいない」は42%(同46%)だった。

安倍氏がふさわしいと答えた人に理由を4択で聞いたところ、「他よりよさそう」46%が最も高く、「指導力がある」20%、「政策が評価できる」18%、「人柄や言動が信頼できる」13%となった。石破氏と答えた人では、「人柄や言動が信頼できる」54%が最も高く、「他よりよさそう」31%、「指導力がある」8%、「政策が評価できる」5%だった。

また、森友学園の国有地の売却問題や、加計(かけ)学園の獣医学部新設問題への安倍首相の説明について、「納得していない」76%が、「納得している」14%を大きく上回った。次の自民党総裁に安倍氏がふさわしいと答えた人でも、「納得していない」57%が、「納得している」29%を上回った。

総裁選で争点として一番議論してほしいことを6択で尋ねたところ、「社会保障のあり方」が26%と最も高く、「景気や雇用などの経済政策」23%、「財政再建や税制」15%、「外交や安全保障」13%、「災害対策」11%と続き、「憲法改正」は8%にとどまった。安倍氏がふさわしいと答えた人では、「景気や雇用などの経済政策」33%がトップで、最も低かったのが「憲法改正」5%だった。

一方、最近の大型台風や大地震をめぐる安倍内閣の災害対応を聞くと、「評価する」52%が、「評価しない」32%を上回った。

東京五輪・パラリンピック期間中の暑さ対策として、標準時を早めるサマータイムを導入することには「反対」56%、「賛成」31%だった。携帯電話料金の引き下げについて、政府が積極的にかかわることへの是非を尋ねたところ、「賛成」69%が「反対」20%を上回った。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設については、「反対」45%、「賛成」31%だった。

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私のコメント : 平成30年9月11日、朝日新聞社が8、9両日に実施した全国世論調査(電話)で、自民党総裁選の候補者のうち、次期総裁に誰がふさわしいか名前を挙げて聞くと、安倍晋三首相が39%(前回8月調査は32%)、石破茂・元幹事長27%(同26%)、「この中にはいない」30%(同34%)だった。



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「薩摩・長州で新時代」=安倍首相

2018年08月26日 | 社会 経済
「薩摩・長州で新時代」=安倍首相

平成30年8月26日 19:20、時事通信 配信より

安倍晋三首相は、自民党総裁選への出馬を表明する舞台に鹿児島県を選んだ。首相の地元の山口との「薩長同盟」が明治維新の契機となったことにちなんだとみられる。出馬表明に先立つ26日午後、鹿児島県鹿屋市の会合で講演した首相は「しっかり薩摩藩、長州藩で力を合わせて新たな時代を切り開いていきたい」と力を込めた。ただ、薩長が中心の新政府軍が戊辰戦争で会津藩などを攻め立てた歴史があり、旧幕府軍側だった地域で反発が出る可能性もある。講演で首相は、自らが鹿児島県の特産品「大島紬(つむぎ)」のネクタイを着用していることもアピール。同県出身のサッカーの大迫勇也選手にも触れ「まさに『半端ない』という感じだった。私たちもああいう風になりたい」などと語った。 

私のコメント : 平成30年8月26日 安倍晋三首相は、自民党総裁選への出馬を表明する舞台に鹿児島県を選んだ。 鹿児島県 鹿屋市の会合で講演し、講演で安倍晋三首相は、自らが鹿児島県の特産品「大島紬」のネクタイを着用していることもアピールした。
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「西郷どん」意識した首相 総裁選の出馬表明、鹿児島で

8/26(日) 21:25配信 最終更新:8/26(日) 23:10 朝日新聞デジタル 配信より

自民党総裁選への立候補を鹿児島県で表明した安倍晋三首相。地方視察にあわせた異例の表明には、あの「ドラマ」の存在もあった。

【写真】「西郷どん」が放送される日曜午後、首相は桜島を背に立候補を表明した

26日午後、快晴の鹿児島県垂水(たるみず)市。錦江(きんこう)湾越しに見える雄大な桜島を背景に、首相は総裁選への立候補を正式に表明した。「あと3年、自民党総裁として、首相として日本のかじ取りを担う決意だ。来月の総裁選挙に出馬します」総裁選への立候補表明を、地方視察にあわせるのは異例だ。カメラ目線で語る出馬表明をNHKが生中継した。山口が地盤の首相は放映中の大河ドラマ「西郷(せご)どん」を意識。直前には鹿児島選出議員が開いた会合の演説で「今晩は西郷どん。薩長で力を合わせて、新たな時代を切り開いていきたい」と語った。若者向けにPRできる「インスタ映え」の意識もにじむ。地方重視の姿勢を強調する意味合いに加え、来年の統一選と参院選に向けた動きでもある。12年に1回、二つの選挙が重なる「亥年(いどし)選挙」は、統一選で疲弊した自民党組織が力を発揮できず、参院選が苦しくなりやすいとされる。首相が第1次政権を担っていた12年前の07年の統一選では野党民主党が躍進し、参院選で自民党は惨敗。その後首相は体調不良で退陣した経緯があるためだ。 朝日新聞社

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私のコメント : 平成30年8月26日午後、快晴の鹿児島県垂水市。錦江湾越しに見える雄大な桜島を背景に、首相は総裁選への立候補を正式に表明した。総裁選への立候補表明を、地方視察にあわせるのは異例だ。カメラ目線で語る出馬表明をNHKが生中継した。山口が地盤の首相は放映中の大河ドラマ「西郷どん」を意識。直前には鹿児島選出議員が開いた会合の演説で「今晩は西郷どん。薩長で力を合わせて、新たな時代を切り開いていきたい」と語った。

「あと3年、自民党総裁として、首相として日本のかじ取りを担う決意だ。来月の総裁選挙に出馬します」





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夏の伝統行事「地蔵盆」

2018年08月26日 | 社会 経済
夏の伝統行事「地蔵盆」

08月25日 14時54分、NHK NEWS WEB 配信より

先祖をしのび子どもたちの健やかな成長を祈る伝統行事、「地蔵盆」が、25日、京都の各地で行われています。地蔵盆は、関西を中心に行われる夏の伝統行事で、江戸時代に京都で始まったのが起源とされています。京都ではこの時期に最も多く行われ、京都市左京区の新丸太町では25日午前、地域の人たちが地蔵をほこらから出して祭壇に据え、供え物を並べました。準備が整うと、子どもたちなどおよそ50人を前に僧侶が法要を営み、先祖をしのびました。そして、輪になった子どもたちが長さが10メートル近くある数珠を手にして、「なむ、おしゃか様」と声に出しながら数珠の玉を隣に送っていく「数珠まわし」が行われました。京都市によりますと市が平成25年度に行ったアンケートでは、およそ8割の町内会などが地蔵盆を行っていると回答したものの、近年では少子化や住宅事情の変化などによって従来通りに行うのが難しくなっている地域も多いということです。2人の子どもと参加した33歳の女性は「子どもの成長を願って数珠まわしを行いました。準備は大変ですが今後も続いてほしいです」と話していました。

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台風で西本願寺能舞台一部壊れる

08月24日 17時54分、NHK NEWS WEB 配信より

台風20号の強風で、京都市下京区の世界遺産、西本願寺では国の重要文化財に指定された能舞台の一部が壊れました。壊れたのは、江戸時代前期に作られ、国の重要文化財に指定されている「南能舞台」で、飾りなどの役割を果たす木製の欄間の一部です。24日午前8時ごろ、職員が境内を見回った際、地面に落下して細かく壊れているのを見つけたということです。落下した幅は2メートル70センチにわたり、西本願寺は、欄間を固定していたくぎがさびてなくなっていたために強風にあおられて外れたのではないかとしています。南能舞台はふだんは非公開になっていて、拝観に影響はないということですが、西本願寺は京都府などと相談しながら早めに修復したいとしています。西本願寺の山本正定主事は、「国宝や重要文化財に指定された能舞台は国内でも5つか6つしかありません。貴重な文化財が壊れてしまい残念です」と話していました。

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東山区で神社の木が折れ拝殿倒壊

08月24日 11時20分、NHK NEWS WEB 配信より

台風20号の強風で、京都市東山区では神社の境内にある木が折れて、すぐ脇にあった拝殿が倒壊しました。京都市東山区にある大将軍神社で、24日午前7時ごろ、地元の人が参拝に訪れたところ、拝殿が倒壊しているのを見つけました。神社によりますと、境内にある高さ約13メートルのモチノキの幹が折れて、すぐ脇にある木造の拝殿に倒れたということです。けが人はいませんでした。警察は、台風の強風でモチノキが折れたとみています。近くに住む30代の女性は、「残念です。ショックとしかいいようがありません」と話していました。神社を管理する八坂神社によりますと、平安京がつくられた際に都の四隅に大将軍神社がたてられ、この東山区の大将軍神社はその1つだということです。神社では昨年11月の台風の際にも境内のエノキが折れ、荒熊稲荷社が倒壊したばかりでした。大将軍神社総代の三芳徳光さんは、「去年の台風で荒熊さんが倒壊して、1年もたたないうちにこのようなことになって、私は神社の総代としてどうしたらいいかわからない」と話していました。警察によりますと、京都市内では同じく東山区にある剣神社でも強風によって入り口の鳥居が倒れました。けが人はいませんでした。

私のコメント :平成30年8月25日夜、歌道宗家 冷泉家の年中行事「乞巧奠」が、京都市上京区の冷泉家住宅で行われた。

平成30年8月25日夜、山口県 山口市 円満山 本圀寺 三十番神夏祭り 参拝へとあがり、私は、石橋湛山先生が、明治維新100年祭の当時、山口県に来訪されて、聖人 各寺社、仏閣へと、対応された宗務 等の内容について、山口市 円満山 本圀寺 香川日憲住職に面会し、説明を申し上げた。明治維新150年祭に向けて、今後の対応もあるので、本門法華宗 宗務総長の立場でもある香川日憲住職には、私へ、支援をお願い申し上げ、本門法華宗 宗務総長 香川日憲住職から、快諾を得ることができた。

平成30年8月24日、京都府 教育委員会 文化財保護課によると、重要文化財の西本願寺南能舞台で欄間の一部が破損、知恩寺阿弥陀堂で屋根瓦の一部が脱落したほか、国登録有形文化財の平安神宮額殿でも屋根瓦の一部が落下した。 京都府 東山区 大将軍神社では、拝殿が倒壊し、ご神木が根元付近から折れた。

平成30年8月24日、当該 山口県 山口市 教育委員会 文化財保護課 一村文子主幹から、一日に 二度にわたる私に対し、今回における、その連絡内容に関しては、従来から、私が、その相談に行っている、教育関係機関 相談員と対談し、その助言を得て、私から作成した書面にて、山口県 山口市議会 議長、山口市教育委員会 教育委員長、等へ 上記、下記における、山口市 教育委員会 文化財保護課 一村文子主幹から、その言動、及び、今までにおける、その対応が、私に対し、繰り返して、あるため、その申し立て していくこととなった。

平成30年8月23日、山口県 中国電力株式会社 上関原子力発電所準備事務所 広報部 担当係長 兼重様と私は、下記の内容に関する件にて、その対談した。

平成30年8月23日、前山口県知事 山本繁太郎様と私との対応経緯があり 山口県 土木建築部 森若峰存 部長と対談した。

平成30年8月23日、山口県 中国電力株式会社 上関原子力発電所準備事務所 広報部 担当係長 兼重様との対応があるため、山口県 中国電力株式会社 上関原子力発電所準備事務所 峯石様との対応を持った。

平成30年8月23日、山口県 周南市 弘田法律事務所 法律事務職員と対談する。

平成30年8月23日、山口県庁にて、山口県 教育政策課 森脇敏雄指導主事と私は、面談する。日本赤十字社 山口県支部 歴代 事務局長と私との対応の件 話題を中心にし。

平成30年8月23日、山口県 土木建築部 森若峰存 部長と私は、山口県 土木建築部長室にて、面談する。前山口県知事 山本繁太郎氏が、麻生太郎 首相 のもとにて 務めた 内閣官房地域活性化統合事務局長を最後に退官され、その後、山口県柳井市に帰郷をされていた当時、私と対談された話題 中心にし。

平成30年8月22日、島根県 溝口善兵衛知事は22日、原子力規制庁を訪れ、中国電力が新規稼働を目指して審査申請した島根原発3号機(松江市)について「住民の安全確保の観点から厳格に審査いただきたい」とする要請書を安井正也長官に手渡した。

平成30年8月22日、山口県 萩市 教育委員会まで 私は行き、山口県庁 職員、山口市 から、私への対応に関し、山口県 萩市 教育委員会 中村彰利教育長と面談した。

平成30年8月22日、山口県 萩市役所 に行き、萩市 総務課 藤崎課長補佐と私は、面談し、その後の対応については、萩市 農林振興課 野村様からの連絡が入り、萩市 総務課 藤崎課長補佐と私が、山口県 萩市役所内で、面談した内容の件に関し、お互いが、その内容 確認することができた。

平成30年8月22日、島根県 益田市 亀井事務所 衆議院議員 亀井亜紀子代議士 アシスタント職員と私は、面談し、アシスタント職員からの助言を得て、島根県 津和野町に行き、島根県 津和野町 警察署 生活安全課 山藤 署員と面談し、従来からの 島根県と山口県にまたがる広域 問題、説明し、島根県 津和野町 警察署 生活安全課からは、随時、従来から、適切、親切に、その聞き取りの後、助言をいただき、山口県警に対し、その内容 報告して、助言を得た。

平成30年8月21日、平成30年度 山口県青少年赤十字賛助奉仕団 総会が、日本赤十字社山口県支部 会議室にて、午後2時から、開催された。 日本赤十字社 山口県支部 藤井勉 事務局長より「平成30年7月豪雨災害に係る日本赤十字社の対応について」 説明を受けることができた。日本赤十字社からは、「被害が大きい岡山県、広島県を中心に、救護班の派遣や救援物資の配布など、全社を挙げて、苦しんでいる人を救う活動に全力で取り組んでいます。」

日本赤十字社 山口県支部 藤井勉 事務局長に、大型台風、豪雨災害、以外における、今後、発生する可能性が高い、私から、日本内陸、近海での大地震、南海トラフ地震への対応についても、注意を促した際に、災害時における、防災ボランティア、日本赤十字社 山口県支部と高知県との連携に関しても、日本赤十字社 山口県支部 藤井勉 事務局長から拝聴をすることができた。

平成30年8月21日、島根県 益田市 亀井事務所 鶴頭氏と私は、対談し、島根県 津和野町 盆踊り大会、灯篭流し、台風 等の影響により 平成30年8月15日、島根県 津和野町から 対応された際の報告を入れ、また、その際に、台湾 新幹線敷設 に至る経緯について、当時の佐藤信二代議士が、尽力されていた内容について、今までにおける、その経過 報告を入れ、亀井亜紀子代議士へ 私との面会希望について、島根県 益田市 亀井事務所に、それを入れた。



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