地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

後鳥羽上皇ゆかり、隠岐神社の桜、八分咲きに /島根

2015年04月04日 | 宝石美術
隠岐・島前中ノ島の隠岐神社(海士町海士)の桜が現在、八分咲きとなって参拝客の目を楽しませている。(隠岐経済新聞)

 13世紀「承久の乱」で鎌倉幕府に弓を引いた後鳥羽上皇(第82代天皇)配流の地として知られる同島。上皇の行在所跡や御火葬塚に隣接して崩御700年の1939(昭和14)年に創建された同神社には、約5万平方メートルの緑豊かな境内に伝統的な隠岐造の本殿などが並ぶ。約300メートルある参道は、桜の名所。トンネル状に植わったソメイヨシノが目を楽しませてくれる。

 「 すみぞめの  そでもあやなく 匂ふかな  花ふきみだるは  はるの夕かぜ 」 (春の夕風に桜の花びらが吹き乱れる。それが墨染めの袖に舞い、美しく匂い立つむなしさよ)

 中世屈指の歌人としても名高い後鳥羽院が歌に残した桜並木。3月末には最高気温が20度を超え、ちらほら咲きから八分咲きへと一気に開花か進んだ。

 満開を迎えるのは、今週末になる見込み。 みんなの経済新聞ネットワーク  ・・・ 平成27年4月2日(木)、みんなの経済新聞ネットワーク 11時58分配信より


私のコメント : 後鳥羽上皇と日蓮聖人との関係も、深いものがある。



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二階氏、日中・日韓関係「国際社会が心配」

2015年04月02日 | 宝石美術
自民党の二階俊博総務会長は1日、福岡市で講演し、日中、日韓関係の現状について「国際社会が心配している。改善へ真剣に取り組まなくてはならない」と強調した。

 二階氏は、中国公船による尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海侵入などを踏まえ「日中間には、好むと好まざるとにかかわらず次々と問題が起こる。対処するためには常日頃の交流が必要だ」と指摘した。 ・・・ 2015年4月1日(水)、産経新聞 22:58配信より

私のコメント : 平成27年4月2日、山口県 教職員健康管理センター 山口県教職員相談室へ行き、私は、防府ロータリークラブ傘下のインターアクトクラブ 活動に関して、山口県教職員相談室 相談員と私は、教育的な配慮における事後相談をした。その後、山口ロータリークラブ 事務局へ、挨拶にあがり、そのおり、私が、山口市内 高等学校に勤務していた時代における教え子に出合い、その教え子には、挨拶を交わすことができた。






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米利上げ「年内に」…FRB議長が講演で見通し

2015年03月29日 | 宝石美術
【ワシントン=安江邦彦】米国の中央銀行にあたる連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は27日、サンフランシスコ地区連銀で講演し、「経済の改善に伴い、政策金利を年内に引き上げ始めるのは正当化される」と述べた。景気回復が続けば、2008年12月から行っている事実上のゼロ金利政策を年内に解除する見通しを明示した。具体的な時期については「適切な時期はまだ来ていない」とした。市場では、利上げの開始は早くても9月になるとの見方が多い。 最終更新:3月29日(日)10時20分 ・・・ 平成27年3月29日(日)、読売新聞 10時20分配信より


私のコメント: 米国・英国の中央銀行からの動向、オーストラリア・ニュージーランド金融・経済にも、その影響を及ぼしていく可能性が高い。



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【甲信越ある記】山梨県立宝石美術専門学校

2015年03月22日 | 宝石美術
■価格が分かるのは10年後…

 卒業シーズン真ただ中で、各地の専門学校では師から学んだ成果を披露する卒業記念展が開かれている。山梨県立宝石美術専門学校は国内唯一のジュエリーについて学べる公立専門校。甲府市の山梨ジュエリーミュージアムで今春の卒業生が「2014年度卒業発表展」を30日まで開催している。

 昭和56年4月に開校して、校長はパリコレのコシノジュンコ氏のファッションショーでジュエリーを担当した有名宝飾デザイナーの青島みどり氏。2年間に宝石研磨、宝飾デザイン、宝石識別、ビジネスなどを学ぶことができる。

 教授陣や講師約40人は加工、デザインのプロ。高校を卒業して2年間学び、卒業すると、宝飾メーカーなどへ就職する。即戦力と期待され、就職率はほぼ100%。

 今春は33人が巣立つ。青森、秋田、長野県や韓国からきた留学生もいる。卒業発表展で学生に与えられたテーマは10年先を夢見たジュエリーを提案する「Next Jewelry(ネクスト ジュエリー)」。ガラスケースの中できらめく宝石たち。10年後には歩道がクッション性に富むとした学生の作品は、ハイヒールのヒール部分にジルコニアなどをちりばめた。10年後には宝石の価値観が男女一緒になるとした学生は、女性から男性へジュエリーを贈るようになるとして、大型ジュエリーを施したネックレスを製作。

 卒業生の一人、野口芽生(めい)さんは気分次第で宝石の色を変えるブレスレットを製作した。人工水晶、染色めのう、レモンクオーツ、ローズクオーツなどを自由にシルバー製のブレスレットに付け替えられる。会場にいた教授に学生たちの作品の値段を聞いてみると、「これらの作品は10年後でないと、価格は見えてこない」とかわされた。

 野口さんは「社会への不安はあるけれど、学校で培った力を試したい」と話す。夢を抱いて入学し、社会で試されるときが近づいた。感傷など無縁かと思った。卒業式では「涙がこぼれるかも」。初々しい宝飾デザイナーが宝石のように輝いた。(牧井正昭) ・・・ 平成27年3月22日(日)、産経新聞 7時55分配信より


私のコメント:  宝石美術 加工、デザイン 関係者による、今後のご活躍も祈る。





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