地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

東京23区・神奈川県・埼玉県の一部に大雨洪水警報 あす19日未明にかけて低地の浸水などに警戒

2018年09月18日 | 天気予報
〔関東南部雷雨〕東京23区・神奈川県・埼玉県の一部に大雨洪水警報 あす19日未明にかけて低地の浸水などに警戒(18日21時15分現在)

9/18(火) 18:30配信、 最終更新:9/18(火) 21:15 レスキューナウニュース 配信より

上空の寒気の影響で大気の状態が不安定となっているため、きのう17日に続き、きょう18日も夕方から、関東地方南部では所によって雷を伴った非常に激しい雨が降っており、東京地方・神奈川県・埼玉県の一部に大雨や洪水の警報が発表されています。

関東地方南部では、あす19日未明にかけて、低地や地下施設の浸水、河川の増水・氾濫に警戒してください。

■防災気象情報・気象概況(18日21:15現在)
【大雨・洪水警報】
・埼玉県 :戸田市
・東京都 :大田区、板橋区

【大雨警報】
・埼玉県 :さいたま市、川越市、川口市、所沢市、蕨市、朝霞市、志木市
・東京都 :新宿区、文京区、品川区、北区、練馬区、台東区、墨田区、江東区、荒川区
・神奈川県:川崎市

【1時間雨量】
・東京都  板橋区     志村戸田橋 57.0mm(~18日18:00)※国交省設置
・東京都  千代田区    東京    38.5mm(~18日19:48)
・東京都  大田区     羽田    27.5mm(~18日20:40)
・埼玉県  熊谷市     熊谷    22.0mm(~18日20:33)
・埼玉県  久喜市     久喜    21.0mm(~18日20:40)

■今後の見通し
【予想1時間最大雨量】(18日)
・50mm以上 東京地方
・50mm   埼玉県
・40mm以上 千葉県
・30mm   神奈川県

【予想24時間最大雨量】(~19日18:00)
・100mm 東京地方

【防災事項】
・警戒:低地や地下施設の浸水、河川の増水・氾濫、土砂災害
・注意:落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょう
※発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。

レスキューナウ

私のコメント : 平成30年9月18日、山口県 山口市 こども未来部 山口市保育幼稚園課 高村永悟 課長 のもとへ 私は、連絡を入れ、山口市 こども未来部 山口市保育幼稚園課 職員と対談した。


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「非常に強い」台風21号、4日の日中に上陸へ

2018年09月03日 | 天気予報
「非常に強い」台風21号、4日の日中に上陸へ

9/3(月) 20:53配信 最終更新:9/3(月) 21:48
TBS系(JNN) 配信より

非常に強い台風21号は、4日の日中には勢力を維持したまま四国から紀伊半島に接近・上陸する見通しです。非常に強い勢力での上陸となれば25年ぶりで、気象庁は、特に暴風や高波、高潮に対する厳重な警戒を呼びかけています。

気象庁によりますと、非常に強い台風21号は、4日の日中には非常に強い勢力を維持したまま四国から紀伊半島に接近・上陸する見通しです。気象庁は3日午前の記者会見で、とりわけ暴風や高波、高潮に厳重に警戒するよう強調しました。最大風速44メートル以上の「非常に強い」台風が上陸すれば、1993年の台風13号以来25年ぶりとなります。

4日にかけて予想される最大風速は四国と近畿で45メートル、東海地方で35メートル、東北・北陸・中国で30メートルなどとなっています。風速が25メートルを超えると屋外での行動が極めて危険となり、走行中のトラックが横転するおそれもあるほどです。

交通機関の対応です。空の便では西日本を離着陸する便を中心に欠航が決まっていて、全日空が国内線で229便、日本航空が国内線で176便、国際線で4便が欠航するなど、ほかの各社もあわせると、およそ500便に影響が出ています。また、鉄道では、東海道・山陽新幹線はのぞみで一部が本数を減らして運転する予定だということです。

交通各社はホームページなどで最新の運行情報を確認してほしいとしています。(03日21:12)

私のコメント : 平成30年9月3日、台風21号は、4日の日中 四国から紀伊半島に接近・上陸する見通しです。非常に強い勢力での上陸となれば25年ぶりで、気象庁は、特に暴風や高波、高潮に対する厳重な警戒を呼びかけています。気象庁によりますと、非常に強い台風21号は、4日の日中には非常に強い勢力を維持したまま四国から紀伊半島に接近・上陸する見通しです。気象庁は3日午前の記者会見で、暴風や高波、高潮に厳重に警戒するよう強調しました。最大風速44メートル以上の「非常に強い」台風が上陸すれば、1993年の台風13号以来25年ぶりとなります。



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山形で豪雨、最上など5市町村で避難指示 一部地域孤立も

2018年08月31日 | 天気予報
山形で豪雨、最上など5市町村で避難指示 一部地域孤立も

8/31(金) 13:55配信 最終更新:8/31(金) 16:51 河北新報 配信より

東北地方は31日、活発な前線の影響で山形県などで大雨となった。仙台管区気象台は土砂災害や河川の増水などに警戒を呼び掛けた。

【8月上旬にも豪雨】山形で道路冠水、土砂災害

管区気象台によると、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定になっている。31日未明、山形県金山で1時間に56.0ミリの非常に激しい雨が降った。降り始めから31日午前11時までの総雨量は、山形県最上町向町204.0ミリ、庄内町狩川198.5ミリ、仙北市田沢湖高原134.5ミリなど。山形県内では最上地方を中心に河川の氾濫や住宅の浸水、道路の冠水などが相次ぎ、多くの自治体が避難指示を出した。県などによると、午前7時10分に最上町大堀の最上小国川が氾濫し、付近の観光用のつり橋が壊れた。水害や土砂災害に備え、新庄、真室川、最上、戸沢、鮭川の5市町村が508世帯1253人に避難指示を出した。尾花沢市の2棟が床下浸水し、戸沢村の一部地域が孤立しているという。国土交通省山形河川国道事務所によると、冠水などの影響で国道47号は新庄市、最上町、戸沢村の計3カ所が一時、通行止めになった。JR東日本山形支店によると、山形新幹線は31日の始発から山形-新庄間で上下線の運転を見合わせた。陸羽東線鳴子温泉-新庄間、奥羽線新庄-院内間も終日運休を決めた。管区気象台によると、東北は9月1日朝にかけて雷を伴った激しい雨が降る所もある見込み。1日正午までの24時間予想雨量はいずれも多い所で日本海側100ミリ、太平洋側80ミリ。

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私のコメント : 平成30年8月31日、東北地方は31日、活発な前線の影響で山形県などで大雨となった。国土交通省 山形河川国道事務所によると、冠水などの影響で国道47号は新庄市、最上町、戸沢村の計3カ所が一時、通行止めになった。

JR東日本山形支店によると、山形新幹線は8月31日の始発から山形-新庄間で上下線の運転を見合わせた。陸羽東線鳴子温泉-新庄間、奥羽線新庄-院内間も終日運休を決めた。



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萩・イージス・アショア電波環境調査12日入札

2018年08月31日 | 天気予報
萩・イージス・アショア電波環境調査12日入札

8/31(金) 20:19配信 最終更新:8/31(金) 20:19 tysテレビ山口 配信より

山口県萩市が最適な候補地とされる地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画で、防衛省は電波による影響を確認する現地調査の入札を公告しました。萩市の陸上自衛隊むつみ演習場は、地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の「最適な候補地」とされ、防衛省は現地が配備に適しているかどうかを事前に調査するとしています。防衛省はきょう、「情報通信運用環境調査」の業者を選ぶ一般競争入札を公告しました。調査では「イージス・アショア」を設置した場合の通信環境を確認するほか、演習場内の16か所で人体などへの影響があるかどうかを調べます。調査期間は来年2月28日までとされ、開札は来月12日の予定です。

私のコメント : 平成30年8月31日、台風21号は1日(土)に発達のピークを迎えそうです。4日(火)から5日(水)にかけては列島へ接近、上陸の恐れがあります。

平成30年8月31日、山口県 萩市へ行き、山口地方裁判所 萩支部 田畑書記官と私は、対談した。

平成30年8月31日、山口県 萩市 総務課 総務課長補佐と私は、対談した。

平成30年8月30日、萩市 農業委員会 職員と私が、対談した後 山口地方裁判所 萩支部 北村書記官との連絡対応については、以下の経緯があり、私は、その問答をおこなった。

平成30年8月30日、山口県農業共済組合 総務部 総務課 田中千鶴課長と萩市 農業委員会との以下に対応されている、その連絡経緯もあり、よって、山口県農業共済組合 総務部 総務課 田中千鶴課長と私は、以下の内容に沿い、対談した。

平成30年8月30日、山口県 萩市 山口地裁 萩支部 調停委員と 当該 萩市 農業委員会による、山口県 萩市 その農地利用権設定について、対談と論議し、萩市 農業委員会 利用権設定における各不備の内容の、論議もし、民法に沿い、法律的な内容、不備がある場合は、その対応している農地の地権者側からは、農業委員会に対し、萩市内における、その農地利用権設定 行政、農政における萩市 農業委員会 会長からの、その地権者に対して、独断的で、その一方的 対応ある場合、萩市 農業委員会 会長による農政行為に対し、一般市民からの差し止める権利があることも、山口県 萩市 山口地裁 萩支部にて、日本国憲法に沿い、当該 日本国憲法の解釈と援用についても、論議しながら、山口地裁 萩支部 調停委員 との間にて、その話し合いの場を持った。
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萩市議会議長が現地調査を容認 陸上イージス

2018年08月29日、読売新聞 配信より

陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)を候補地とした地上配備型迎撃システム「イージスアショア」の配備計画で、防衛省は28日、萩市議会の全員協議会で3回目の説明を行った。終了後、横山秀二議長は報道陣に、配備に向けた現地調査について「調査をしない限り何も進まない」と述べ、容認する考えを示した。この日の全員協議会では、防衛省側が「(配備は)地元の理解が得られているかが重要な要素になる」「住民に理解してもらうためにも調査が必要」などと説明した。横山議長は報道陣の取材に、「(説明会で)理解は深まった。調査はある程度やむを得ない」と述べた。同市の藤道健二市長は現地調査の実施について、「議会の意見を聞いて考えを表明する」との姿勢を示している。

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猛烈な台風21号 危険なコースで接近・上陸か

平成30年8月31日、Copyright (C) 2018 片山由紀子 All Rights Reserved. 配信より

猛烈な強さとなった台風21号。4日(火)から5日(水)にかけて、本州に接近し、上陸するおそれが高い。日本の南でカーブを描く進路は過去、甚大な台風被害が発生している。

台風の発達に好条件な海域

9月1日(土)は二百十日。昔から台風の厄日として知られています。今年はすでに3個上陸し、もう次の台風が近づいています。台風21号は31日午前、猛烈な強さとなりました。このあたりの海域は海面だけでなく、水深100メートル付近まで水温が26度くらいあります。台風の猛烈な風で海水がかき混ぜられても、水温が下がりにくく、台風の発達に好条件な海域です。気象衛星からみた台風21号の雲は濃密で、眼を拡大すると、くぼみがはっきりとわかります。台風が非常に湿った空気を次々に取り込んで、雨雲を発達させている様子が推測できます。

予想進路「転向点」が鍵

台風21号はしばらく勢力を維持したまま、西寄りに進みます。3日(月)には進路を次第に北寄りに変えて、さらに4日(火)から5日(水)にかけて、本州に接近し、上陸するおそれが高くなっています。 カーブを描くような進路は秋の台風によく見られるもので、台風が西寄りから東寄りに向きを変える「転向点」が予想のポイントになるでしょう。 台風を野球に例えると、ピッチャーが投げるときの肘の位置や角度によって、球のコースが変わるように、台風の動きも「転向点=肘」によって変わってきます。

台風21号 危険なコース

そして、もうひとつ重要なことは、台風が本州に近づくとスピードが速まることです。転向点の話をしましたが、台風が向きを変えるのは日本付近を流れる上空の強い西風に流されるからです。予想されるように、台風21号があまり衰えずに近づき、さらにスピードが速くなると、進行方向の東側(右)では猛烈な風が吹きます。もちろん、暴風だけでなく、発達した雨雲による竜巻も心配されます。今回と似たようなコースをたどった2013年台風18号では和歌山県、三重県、群馬県、埼玉県、栃木県であわせて10個の竜巻が発生しました。ひとつの台風による竜巻としては過去最多です。

【参考資料】

気象庁ホームページ:災害をもたらした気象事例(平成元年~本年)

気象庁ホームページ:台風情報

気象庁ホームページ:海洋の健康診断表(海洋の総合情報)

片山由紀子

気象予報士/ウェザーマップ所属

民放キー局で、異常気象の解説から天気予報の原稿まで幅広く天気情報を担当する。一日一日、天気の出来事を書き留めた天気ノートは102冊になる。365日の天気の足あとから見えるもの、日常の天気から世界の気象情報まで、天気を知って、活用する楽しみを伝えたい。著作に『わたしたちも受験生だった 気象予報士この仕事で生きていく』(遊タイム出版/共著)など。  official site  天気予報 - ウェザーマップ

私のコメント : 平成30年8月31日、9月1日は二百十日。昔から台風の厄日として知られています。今年はすでに3個上陸し、次の台風が近づいています。 台風21号は31日午前、猛烈な強さとなりました。今回と似た 2013年台風18号では、和歌山県、三重県、群馬県、埼玉県、栃木県であわせて10個の竜巻が発生しました。竜巻としては過去最多。

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台風21号 今年最強レベル 週明け列島へ

国内 2018/08/31 16:38 、日本気象協会 配信より

台風21号は「猛烈な」勢力に発達しています。1日(土)に発達のピークを迎えそうです。4日(火)から5日(水)にかけては列島へ接近、上陸の恐れがあります。

●猛烈な台風21号

台風21号は「猛烈な」勢力に発達しています。台風の強さは最大風速で決まり、「猛烈な」勢力とは一番強いランクです。9月1日(土)には発達のピークを迎え、中心気圧は905hPaまで下がり、中心付近の最大風速は毎秒55メートル、最大瞬間風速は80メートルと、今年発生した台風では最強となりそうです。(今年、これまでに「猛烈な」勢力に発達したのは台風3号と8号で、そのうち8号は中心気圧915hPaまで下がりました。) 台風21号を衛星画像で見ても、眼がはっきりしており、眼を取り巻く雲が発達しているのが分かります。

●週明け列島へ

台風21号は2日(日)以降、発達のピークは越えるものの、「非常に強い勢力」で日本の南へ進むでしょう。予報円の中心を進めば4日(土)の後半から5日の午前中くらいにかけて、本州に上陸し、縦断する予想です。まだ予報円が大きく、進路や進む速度の予想に幅があるような状況ですが、週明けの列島に大きな影響を与えそうです。暴風が吹き荒れたり、大雨となって、交通機関に大きな影響がでる可能性があります。最新の台風情報にご注意下さい。

あすは前線が東日本や西日本をゆっくりと南下する見込みです。九州から関東、北陸では雨が降るでしょう。東海や北陸では明け方にかけて、中国地方では昼前にかけて局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となりそうです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒して下さい。東北も所々で雨が降るでしょう。北海道は晴れ間がでそうです。沖縄は晴れるでしょう。

私のコメント : 平成30年8月31日、台風21号は「猛烈な」勢力に発達しています。1日(土)に発達のピークを迎えそうです。4日(火)から5日(水)にかけては列島へ接近、上陸の恐れがあります。



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台風21号、週明けから日本に向け北上か?

2018年08月29日 | 天気予報
台風21号、週明けから日本に向け北上か?

杉江勇次 | 気象解説者/気象予報士/ウェザーマップ所属 8/29(水) 5:29 配信より

台風21号は西進後、北上へ

最新の台風情報(気象庁発表)

気象庁の予想通り、昨日(28日9時)、台風21号が発生しました。

8月に入ってから9個目の発生となっており、台風21号も統計史上2番目に早い発生となりました。(1951年以降)

8月に入ってからの発生と早さは以下の通りです。

台風13号、8月3日9時(11番目の早さ)

台風14号、8月8日12時(9番目の早さ)

台風15号、8月12日0時(5番目の早さ)

台風16号、8月13日9時(5番目の早さ)

台風17号、8月14日3時(3番目の早さ)

台風18号、8月15日12時(4番目の早さ)

台風19号、8月16日9時(2番目の早さ)

台風20号、8月18日21時(2番目の早さ)

台風21号、8月28日9時(2番目の早さ)

台風21号は今後、土曜日頃まで、発達しながら西進を続けます。

土曜日に小笠原の南に達した頃には中心気圧950hPa、最大風速45m/s、最大瞬間風速65m/sの非常に強い勢力となる予想です。

なおこの頃から徐々に北上成分が増し、月曜日には日本の南へ進んでくる予想です。

この時点での予報円の直径は1000キロ程度ありますが、週明けにはかなりの勢力で日本の南へ到達している可能性が高いものと思われます。

そして問題はこの月曜日以降の進路です。

太平洋高気圧と偏西風の兼ね合い

台風21号の北側には優勢な太平洋高気圧が広がっており、しばらくはこの南の縁に沿って西進を続けるでしょう。

このままの状態が続けば台風は西寄りに流され続け、沖縄、あるいは台湾方面へまっすぐ西進してもおかしくありません。

ところが週末~週明けにかけて、この太平洋高気圧が日本の南で弱まる傾向となり、この隙をついて台風21号は西進から北上へ転じる予想です。

さらに日本の北から偏西風帯が南下してくる予想で、こうなると台風は太平洋高気圧の縁辺を北上した後、いずれはこの偏西風帯に流されて東寄りに進路をとることになります。

今の段階ではこの北上と東へカーブするタイミングが数々計算されており、日本の南のどこで転向に転じるかで状況が大きく異なることとなりそうです。

最悪は日本に近い所で転向に転じた場合、かなり広い範囲に影響が及ぶ心配があります。

最新の台風情報に十分ご注意下さい。

私のコメント : 平成30年8月29日、台風21号の北側には優勢な太平洋高気圧が広がっており、しばらくはこの南の縁に沿って西進を続けるでしょう。 台風は西寄りに流され続け、沖縄、あるいは台湾方面へまっすぐ西進してもおかしくありません。 日本に近い所で転向に転じた場合、かなり広い範囲に影響が及ぶ心配があります。


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台風猛威 各地で被害

2018年08月25日 | 天気予報
台風猛威 各地で被害

2018年08月25日、読売新聞 配信より

 ◇川湯温泉旅館、泥水一気に

 台風20号の通過から一夜明けた24日、県内では、家屋の浸水や崖崩れ、道路の崩落など多くの被害が見つかった。田辺市本宮町の「川湯温泉」では、熊野川の支流・大塔川があふれ、複数の旅館が浸水した。和歌山地方気象台によると、25日も湿った空気が入り込む影響で南部を中心に雨になるという。

 ◇住宅浸水10棟、停電も相次ぐ

 23日夜から24日未明にかけて暴風雨に見舞われた県内。夜が明けると、様々な被害が明らかになった。

 県のまとめなどによると、降り始めからの累積雨量は古座川町松根で571ミリに達し、九つの河川で「氾濫危険水位」を超えた。24日午前0時50分には新宮市の熊野川で氾濫が確認された。

 住宅の一部損壊が8棟、床下・床上浸水が10棟。最大瞬間風速は和歌山市の友ヶ島で52・3メートル、白浜町の南紀白浜空港で43・7メートルで、いずれも観測史上最大となった。停電も県内全域で相次いだ。

 川湯温泉で数百年前から温泉旅館として営業し、近年は外国人にも人気の「冨士屋」には、23日午後10時頃、玄関から泥水が流れ込んだ。外国人旅行客を中心に約40人が泊まっていたが、いずれも2階より上の部屋で過ごしており、けがや混乱はなかったという。オーナーの小淵浩史さん(49)は「見たことがない勢いで泥水が入ってきた。紀伊水害では営業再開までに40日間かかった。今回はいつになることか」と話した。

 また、近くの「ペンション あしたの森」にも泥水が流れ込み、1階の調理場をのみ込んだ。食材やコンロが使えなくなったといい、オーナーの栗栖 敬和 ( ひろまさ ) さん(81)は「台風を見越して23日夜は宿泊を断っていたが、まさかこんな大被害になるとは」と驚いていた。

 和歌山市の景勝地・和歌の浦では、妹背山へと架かる石橋「三断橋」の欄干が高波で倒壊。付近では、駐車場の裏の崖が崩れたり、道路標識が倒れたりする被害もみられた。

 日高川町早藤の県道では、強風で斜めに折れ曲がった電柱に、強風で吹き飛ばされたトタン屋根が引っかかっていた。高野山とかつらぎ町花園地区を結ぶ国道480号では、路面が長さ約20メートル、幅約3メートル、深さ約7メートルにわたって崩落し、通行止めに。現地調査をした県職員によると、大雨で地盤が緩んだことが原因とみられるという。

 上富田町では、複数の民家が床上・床下浸水。同町岩崎の会社員中本幸三さん(46)は「雨音で寝られずにいたら、水が家の中まで入って畳が浮いた。これほど短時間で被害が出たのは紀伊水害以来じゃないか」と話していた。

 交通機関は24日も乱れた。JR西日本和歌山支社によると、始発から、特急「くろしお」などが相次ぎ運休。出張で和歌山市に来ていた埼玉県三郷市の会社員川口寿孝さん(68)は「どうやって帰ってよいのか分からず、パニック状態。まさかこんな目に遭うとは……」と漏らした。

 同支社によると、25日は通常ダイヤに戻るという。

2018年08月25日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

私のコメント : 平成30年8月25日、和歌山市の景勝地・和歌の浦では、妹背山へと架かる石橋「三断橋」の欄干が高波で倒壊。付近では、駐車場の裏の崖が崩れたり、道路標識が倒れたりする被害もみられた。高野山とかつらぎ町花園地区を結ぶ国道480号では、路面が長さ約20メートル、幅約3メートル、深さ約7メートルにわたって崩落し、通行止めに。現地調査をした県職員によると、大雨で地盤が緩んだことが原因とみられるという。

交通機関は平成30年8月24日も乱れた。JR西日本和歌山支社によると、始発から、特急「くろしお」などが相次ぎ運休。出張で和歌山市に来ていた埼玉県三郷市の会社員川口寿孝さん(68)は「どうやって帰ってよいのか分からず、パニック状態。まさかこんな目に遭うとは……」と漏らした。JR西日本和歌山支社によると、平成30年8月25日は通常ダイヤに戻るという。
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「献上ハウス柿」選別の荷造り式 和歌山・かつらぎ町

2018年7月30日、共同通信社 配信より

和歌山県かつらぎ町のJA選果場で30日、天皇、皇后両陛下と、県にゆかりのある秋篠宮家に献上する特産の種なし柿「刀根早生」を選別する「献上ハウス柿荷造り式」があった。8月2日に宮内庁と秋篠宮家へ届ける。かつらぎ町は柿の生産量が全国一を誇る和歌山県の主要な産地。1988年から毎年献上を続けている。献上する刀根早生は町内の農家が温室で育て、特別に樹上で渋抜きした逸品。猛暑の影響でやや小ぶりだが糖度は高く、程よく柔らかで食感もまろやかになった。JA紀北かわかみの選果場には、収穫したばかりの70個余りの柿が並び、白い手袋をした関係者らが入念にチェックした。  (共同通信社)
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皇位継承儀式 簡素で憲法に沿う形を

平成30年8月17日 信濃毎日新聞 配信より

来年の天皇陛下の退位に伴う皇位継承に向け、一連の儀式を統括する政府の事務局が発足した。政教分離を定めた憲法の趣旨に沿い、詳細な式次第を作成する。最終的に、今秋発足の式典委員会(仮称)が大綱を策定することになる。国民が心から祝福できる儀式にするには必要なことがある。憲法の趣旨に沿うこと、必要以上に経費をかけないこと、そして国民生活への影響を最小限に抑えることだ。いずれも国民の関心は高い。将来の検証も見据えた議論の透明化が必要になる。政府は4月、平成への代替わりの前回をほぼ踏襲する方向の基本方針を決めている。ただし、議論は十分とはいえない。儀式の在り方を検討した政府の準備委員会の開催は3回だった。政教分離原則から異論のある儀式も、憲法論議の深入りを避けながら踏襲している。政府は儀式の詳細な検討段階で情報を提供し、国民が納得できる形で決めていくべきだ。儀式は来年2月24日の在位30年記念式典を皮切りに、秋篠宮さまが皇位継承順1位に就いたと示す20年の「立皇嗣(こうし)の礼」まで続く。天皇陛下が三権の長に最後の言葉を述べられる「退位礼正殿の儀」(来年4月30日)、即位の礼の中心的儀式である「即位礼正殿の儀」(同年10月22日)などの儀式を国事行為として行う。退位は約200年ぶりで、現憲法下で初となる。当時の退位の儀式は今の時代に参考にできない。儀式には、神話に基づく三種の神器の一部が登場し、宗教的色彩がある。政教分離を定めた憲法に反していないか、慎重に検討する必要があるだろう。前回の儀式を巡っては、神道形式の大嘗祭(だいじょうさい)を公費で賄ったことに政教分離の観点から批判的な意見が出た。今回も踏襲するのなら、問題とならない根拠を国民に示すべきである。「即位礼正殿の儀」では、新天皇が1メートル以上の玉座から首相らを見下ろす。国民主権の憲法に沿っているのか。前例にとらわれず、時代に合った儀式の形を決めていくべきだ。

簡素化も重要な課題だ。
平成の代替わりでは即位関連の儀式で約123億円の国費を費やしたとされる。国内外の賓客を招いて4日間に計7回実施した「饗宴(きょうえん)の儀」や、国民に即位を披露するパレードなど、経費を節減できるものは多い。例外を設けず、見直すべきだ。 (8月17日)
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【天皇陛下譲位】  皇位継承式典事務局が発足 安倍晋三首相「準備万端、全力尽くして」 来年に向けて準備加速

2018.8.1 21:47更新 、産経新聞 配信より

政府は1日、来年の天皇陛下の譲位と皇太子さまの即位に伴って行われる一連の式典の準備作業を担う「皇位継承式典事務局」を設置した。外務省も新天皇の即位を国内外に示す「即位礼正殿の儀」(即位の礼)などに出席する外国賓客の受け入れや接遇を行うため、「即位の礼準備事務局」を立ち上げた。政府は準備を加速する。安倍晋三首相と菅義偉官房長官は同日、内閣府内の事務局前に看板を取り付けた。首相は職員に「国民がこぞって寿ぎ、世界中の人々から祝福されるような式典としたい。歴史的、国家的な行事に当たり、準備万端、全力を尽くしてほしい」と訓示した。事務局は26人の専従職員からなり、事務局長には山崎重孝元内閣総務官が就任した。政府は今秋に首相を委員長とする「式典委員会(仮称)」と、官房長官を本部長とする「式典実施連絡本部(仮称)」を立ち上げる。事務局は両組織の発足準備のほか、式典の実務も担う。政府は今年4月、式典などの在り方を定めた基本方針を閣議決定した。来年2月24日の陛下ご在位30年記念式典を皮切りに、4月30日に「退位礼正殿の儀」(退位の礼)、5月1日に新天皇の即位に伴う「剣璽等承継の儀」や「即位後朝見の儀」を開催する。即位の礼は10月22日となる。再来年には秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となられたことを広く明らかにする儀式「立皇嗣の礼」が行われる。各式典については今後、式典委員会が大綱などを策定するが、初めての退位の礼や、30年ぶりの即位の礼などの準備に残された時間は多くない。とりわけ、外国賓客の受け入れと接遇をめぐる相手国との調整は容易でない。外務省によると、平成2年11月の即位の礼には約160カ国・機関から外国賓客が出席した。うち約120カ国が首相級以上で、人数は約250人(配偶者含む)に上った。その後、日本と外交関係を持つ国は195カ国に膨れ上がっており、外務省の担当者は「想像を絶する規模の集まりになる」と話している。

私のコメント : 平成30年8月25日、来年の天皇陛下の退位に伴う皇位継承に向けて、一連の儀式を統括する政府の事務局が、平成30年8月1日に、発足している。

平成30年7月30日、和歌山県かつらぎ町 JA選果場で、天皇、皇后両陛下と、和歌山県にゆかりのある秋篠宮家に献上する特産の種なし柿「刀根早生」を選別する「献上ハウス柿荷造り式」があった。平成30年8月2日に宮内庁と秋篠宮家へ届けられた。



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〔記録雨〕静岡県裾野市付近で1時間に約120mmの猛烈な雨か(8/12)

2018年08月12日 | 天気予報
〔記録雨〕静岡県裾野市付近で1時間に約120mmの猛烈な雨か(8/12)

8/12(日) 18:50配信 最終更新:8/12(日) 18:50 レスキューナウニュース 配信より

気象庁のレーダー解析によると、12日18:30までの1時間に、静岡県裾野市付近で約120mmの猛烈な雨が降った模様です。気象庁は静岡県に記録的短時間大雨情報を発表し、今後の雨に対して警戒するよう呼びかけています。周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。また、悪天候に伴う交通機関への影響なども懸念されますので、今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。

■記録的短時間大雨情報
・約120mm:裾野市付近(~12日18:30)

※記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した場合に、現在の降雨がその地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表。近くで災害の発生につながる事態が生じていることを意味しています。ご自分の身を守ることを第一に行動してください。    レスキューナウ

私のコメント : 平成30年8月12日、気象庁は静岡県に記録的短時間大雨情報を発表し、今後の雨に対して警戒するよう呼びかけています。周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。





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西・東日本 大気不安定 13日(月)にかけて局地的大雨のおそれ

2018年08月12日 | 天気予報
西・東日本 大気不安定 13日(月)にかけて局地的大雨のおそれ

8/12(日) 17:08配信 最終更新:8/12(日) 17:17 ウェザーマップ 配信より

13日(月)にかけては、西日本や東日本で、大気の状態が非常に不安定となるため、局地的には大雨のおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒・注意が必要だ。
 
12日(日)は、太平洋高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気と気温の上昇の影響で、西日本や東日本を中心に大気の状態が非常に不安定になっていて、内陸を中心に雨雲が発達している。午後は、香川県や岐阜県内で1時間に80ミリを超える猛烈な雨が降ったと見られ、記録的短時間大雨情報も発表された。13日(月)にかけても大気の非常に不安定な状態が続くため、局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降り、猛烈な雨の降るおそれもある。

<13日(月)夕方までに予想される雨量>いずれも多い所で
 東海   150ミリ 
関東甲信 100ミリ

局地的な大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒・注意し、落雷や突風などにも注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努め、また、雨で道路が冠水するおそれもあり、帰省時などの車の運転はいつも以上に注意するよう心掛けたい。

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私のコメント : 平成30年8月12日、13日(月)にかけては、西日本や東日本で、大気の状態が非常に不安定となるため、局地的には大雨のおそれがある。土砂災害や低い土地の浸水、川の増水や氾濫に警戒・注意が必要だ。13日(月)にかけても 大気の非常に不安定な状態が続くため、局地的に、非常に激しい雨が降り、猛烈な雨の降るおそれもある。









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台風13号 関東最接近は9日(木) 朝の通勤に影響か(7日5時更新)

2018年08月07日 | 天気予報
台風13号 関東最接近は9日(木) 朝の通勤に影響か(7日5時更新)

8/7(火) 5:20配信 最終更新:8/7(火) 5:20 ウェザーニュース 配信より

強い勢力の台風13号は7日(火)3時現在、小笠原諸島父島の北東の海上を北北西に時速20kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。

 ▼台風13号 7日(火) 3時現在
 存在地域   父島の北東約400km
 大きさ階級  //
 強さ階級   強い
 移動     北北西 20 km/h
 中心気圧   970 hPa
 最大風速   35 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 50 m/s

 台風はこのあとも北上を続け、強い勢力を維持したまま、8日(水)には伊豆諸島に接近する見込みです。早ければ8日(水)の午後にも関東の一部が暴風域に入ると見られます。

 関東に最も接近するのは、9日(木)朝となりそうです。上陸する可能性もあります。

速度上がらず 影響長引く恐れ

 台風が関東に接近する時の速度が時速15km前後と予想されており、関東や伊豆諸島などは雨、風の強い時間が長引く恐れがあります。

 関東西部の山沿いを中心に雨量が増え、土砂災害や河川増水の危険性が高まります。また、鉄道を始めとした交通機関の影響時間が長くなることが予想されます。

電車や道路など交通機関に大きな影響か

 台風による荒天のため、首都圏を中心とした鉄道では遅延または一部運休となる可能性があります。

 同様に羽田空港や成田空港、そして首都圏を通る高速道路などにも大きな影響が出るおそれがあり、台風の動向によっては週後半の移動手段に大きく影響する恐れがあります。

 ちょうど9日(木)朝の通勤時間帯と重なることが予想されているので、最新情報の確認して、スケジュールは予め調整することをおすすめします。

海は大しけ 近づかないように

 台風接近時には、関東周辺では10m近い高波となる危険があります。海には絶対に近づかないようにしてください。

 また、すでに台風からのうねりが関東から東海を中心とした沿岸に押し寄せています。

 夏休みということもあって多くの方が海辺に出かけられる時期ですが、海水浴場などでは必ず情報を確認してください。

ウェザーニュース

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私のコメント : 平成30年8月7日、強い勢力の台風13号は7日(火)3時現在、小笠原諸島父島の北東の海上を北北西に時速20kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。関東に最も接近するのは、9日(木)朝となりそうです。上陸する可能性もあります。台風による荒天のため、首都圏を中心とした鉄道では遅延または一部運休となる可能性があります。羽田空港や成田空港、首都圏を通る高速道路にも影響が出るおそれがあり、台風の動向によっては、移動手段に大きく影響する恐れがあります。秋田や岩手、山形などでは、今後も、強い台風13号が接近して、非常に激しい雨の降る恐れがあり、土砂災害や河川の増水や氾濫に注意が必要です。





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東北・新潟で大気不安定 激しい雨も 土砂災害などに警戒

2018年08月06日 | 天気予報
東北・新潟で大気不安定 激しい雨も 土砂災害などに警戒

2018年8月6日 9時48分、NHK NEWS WEB 配信より

前線の影響で、東北地方や新潟県などで大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。山形県の多いところでは、この24時間の雨量が300ミリを超える大雨になっていて、土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に警戒が必要です。

続きを読む

気象庁によりますと、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東北地方や新潟県などで大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

午前9時までの1時間には、新潟県が魚沼市に設置した雨量計で43ミリの激しい雨を観測しました。

また、午前7時50分までの1時間には、新潟県加茂市の宮寄上で83ミリの猛烈な雨を観測しました。

山形県では6日朝にかけて発達した雨雲がかかり続け、午前9時までの24時間に降った雨の量は、山形県の金山町で312ミリ、最上町の瀬見で309.5ミリと、いずれも平年の8月1か月分を上回り、統計を取り始めてから最も多くなりました。

これまでの雨で、山形県では、土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があるほか、氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。

東北南部や新潟県では、このあと数時間、大気の不安定な状態が続き、局地的には、雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

気象庁は土砂災害や川の氾濫、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。

私のコメント : 平成30年8月6日、山形県では6日朝にかけて発達した雨雲がかかり続け、午前9時までの24時間に降った雨の量は、山形県の金山町で312ミリ、最上町の瀬見で309.5ミリと、いずれも平年の8月1か月分を上回り、統計を取り始めてから最も多くなりました。山形県では、土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があるほか、氾濫の危険性が非常に高い「氾濫危険水位」を超えている川があります。
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東・西日本、8日まで大雨=梅雨前線活発、厳重警戒-気象庁「早めに避難を」

2018/07/05 17:54 時事通信 配信より

東・西日本では5日、梅雨前線が停滞して活発となり、激しい雨が降った。西日本を中心に土砂災害警戒情報や避難勧告が相次いで発表され、大阪府茨木市や神戸市、京都市などの一部には避難指示が発令された。気象庁は8日ごろにかけ、記録的な大雨になる恐れがあるとして、土砂災害や河川の増水、低地の浸水に厳重に警戒するよう呼び掛けた。

兵庫県猪名川町では5日午前、男性作業員3人が増水した水路に流され、県警によるとこのうち1人が死亡した。

気象庁の黒良龍太主任予報官は記者会見し、「偏西風に沿って梅雨前線が停滞し、南から暖かく湿った空気が流れ込んでいる」と説明。「台風の接近と違い、どこで記録的な大雨になるか予想できない。自治体などの情報に注意し、早めに避難してほしい」と話した。落雷や竜巻・突風にも注意が必要という。

高知県馬路村では5日午後3時40分までの24時間雨量が336.0ミリ、石川県白山市では午後5時までの同雨量が278.0ミリに上った。

6日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海と四国400ミリ、関東甲信と近畿300ミリ、北陸と九州250ミリ、中国200ミリ、沖縄150ミリ。その後、7日午後6時までの同雨量は多い所で、四国300~400ミリ、関東甲信と北陸、東海、近畿、九州200~300ミリ、中国100~150ミリ。 

私のコメント :平成30年7月5日、山口県 萩市役所へ、豪雨のなか、私は、山口県農業共済組合 総務課 職員と私との間における その農政 対応に関する 説明に行き 萩市 総務課 秘書室 高杉保江主査と面談した後、萩市 総務課 職員による、その丁寧な対応も得た。

7月5日、気象庁は会見で「西日本と東日本では、記録的な大雨となるおそれがあります。この状況は、8日ごろにかけて続く見込みです。非常に激しい雨が断続的に数日間降り続き、記録的な大雨となるおそれがあります」と話している。



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台風13号「広すぎる予報円」どこに上陸? 気をもむ各地

2018年08月04日 | 天気予報
台風13号「広すぎる予報円」どこに上陸? 気をもむ各地

8/4(土) 18:06配信、最終更新:8/4(土) 18:06 フジテレビ系(FNN) 配信より

4日も、日本列島は、体温を超える猛烈な暑さに見舞われた。一方、北上を続ける強い台風13号。コースの予想が難しく、お盆の帰省ラッシュが迫る週明けは、大きすぎる予報円にやきもきする展開となりそう。5日に開幕する夏の全国高校野球選手権を前に、4日、甲子園球場で行われた開会式のリハーサル。ところが、この暑さで、参加していた女子生徒6人が体調不良を訴え、救護室で手当てを受ける事態となった。危機的な暑さが止まらない、日本列島。4日も、岐阜・美濃市で最高気温が38.7度となるなど、関東から西では猛烈な暑さが続いている。こうした中、もう1つ気がかりなのが、南の海上に発生した強い台風13号。その予想進路図を見てみると、9日から週末にかけて日本列島に接近し、上陸する可能性があり、予報円は本州全域をすっぽり包んでいる。ちょうど1週間前、異例のコースをたどり、日本列島を逆走した台風12号は、各地で猛威を振るった。今度の台風はいつ、どこを直撃するのか、各地で気をもんでいる。神奈川・湯河原町では、台風12号の高波で十数軒の海の家が全壊した。台風12号の被害で全壊してしまった海の家も、徐々に営業を再開している。再び台風が近づいてくることに、海の家のオーナーは。海の家 朝風・山本吉秀オーナーは「どこ通るかわからないからね、正直。多少は、片づけて、あとは自然ですから。波任せ」と話した。海の家 いこい・浅木辰文さんは「困っちゃいますね。ポジティブにそれてくれるのを祈ります」と話した。岡山・倉敷市で、ブドウやモモを生産している室山賀代さん。こちらの農園では、7月の豪雨で土砂崩れの被害を受けた。果物を生産する室山賀代さんは「(対策は)このネットを下へ下ろすくらいのことなので」、「(これ以上は被害出したくない?)そういう気持ちはありますけど、どうしようもないです。天候が左右しますからね」と話した。なぜ、予報円はこんなに広くなっているのか。

日本気象協会・木村雅洋気象予報士は「台風の予報円が大きくなっている原因は、高気圧の勢力にあります。現在は、日本の付近を広く高気圧が覆っているために、このままでは台風13号は日本に近づけません。ところが、これが来週になると、高気圧が2つに割れてしまうんです。この間を通るようにして、台風13号が日本付近へと北上してくる見込みです。東側の高気圧が強い場合、台風はそれに押されるようにして西日本の方へと北上していきます。一方、西側の高気圧が強い場合、台風は、それに押されるようにして関東の方へと北上する可能性があります。現状では、西・東どちらの高気圧が強まるか予想が非常に難しいために、台風の進路は定まっていません。このため、予報円が大変大きくなっています」と話した。

来週後半には、お盆の帰省ラッシュのピークが始まるが、台風の速度によっては直撃するおそれも出ている。来週前半には、徐々に進路が絞られてくる見通し。

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私のコメント : 平成30年8月4日、台風13号「広すぎる予報円」どこに上陸? 気をもむ各地 来週後半、お盆の帰省ラッシュが始まるが、台風の速度によっては直撃するおそれも出ている。来週前半には、進路が絞られてくる見通し。


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日差し強烈 また40度超? 台風は本州へ

2018年08月04日 | 天気予報
日差し強烈 また40度超? 台風は本州へ

2018/08/04 08:47 、2018 日本気象協会  配信より

きょう4日(土)も朝から強烈な日差し。最高気温は40度くらいまで上がる所もありそうです。熱中症には警戒を。一方、台風13号は本州付近に影響をおよぼす恐れがあります。今後の動きに注意が必要です。

●日差し強烈 また40度超えるか

きょう4日(土)は本州付近には日差しを遮る雲がほとんどなく、東日本や西日本には朝から強烈な日差しが照りつけている所が多くなっています。そのため、きょう4日(土)も気温がぐんぐん上がりそうです。関東から近畿では6日(月)にかけて、内陸部を中心に最高気温38度以上を予想している所があります。山梨県や岐阜県などでは特に気温が高くなり、6日(月)にかけて最高気温が40度くらいになる所もありそうです。きのう3日(金)の名古屋に続き、また40度を超える高温が出る可能性もあります。炎天下での活動は危険なほどの暑さになります。室内でも風通しが悪く熱がこもると、外の気温以上に室内の気温が上がることもあります。エアコンを適度に使ったり、扇風機などで空気を循環させるなど、工夫をして熱中症にならないようにお気をつけください。

●午後は山沿いで天気の急変注意

この気温の上昇で、午後は大気の状態が不安定となりそうです。甲信や東海、四国や九州では山沿いを中心に局地的に雨雲が発達し、激しい雨や雷雨となりそうです。山のレジャーにお出かけの方は空模様の変化に十分にご注意ください。また北海道や東北北部は低気圧や前線の影響で夜に雨の降る所がありそうです。あす5日(日)にかけて雷を伴った激しい雨や雷雨となることもあるでしょう。東北地方を中心に大雨となるおそれがありますので、ご注意ください。

●台風13号 お盆前に本州へ接近か

きのう3日(金)に南鳥島近海で台風13号が発生しました。きょう4日(土)午前6時現在、マリアナ諸島を北上中で、じわじわと本州付近に近づきつつあります。海面水温が高い領域を進んでいるため台風は今後さらに発達し、来週9日(木)頃には本州付近へ接近する見込みです。お盆前の日本列島に影響をおよぼす恐れも。ただ、まだ予報円の幅があるため、今後の動きによっては台風の影響を受ける範囲が変わってくることもあります。今後の動きには十分に注意をしてください。

私のコメント : 平成30年8月4日、台風13号は本州付近に影響をおよぼす恐れがあります。今後の動きに注意が必要です。





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台風12号 ゆっくり移動 九州南部や四国で非常に激しい雨も

2018年07月30日 | 天気予報
台風12号 ゆっくり移動 九州南部や四国で非常に激しい雨も

2018年7月30日 18時03分、NHK NEWS WEB 配信より

九州の南の海上にある台風12号は、31日にかけても同じような領域をゆっくりと動く見込みで、台風に近い九州南部や四国などでは局地的に非常に激しい雨が降るおそれがあります。気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水などに十分注意するとともに、台風が複雑な動きをすると予想されることから最新の情報を確認するよう呼びかけています。

続きを読む

気象庁の観測によりますと、台風12号は、30日午後3時には鹿児島県の屋久島の西60キロの海上を、1時間に15キロの速さで南へ進んでいます。

中心の気圧は994ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心から半径170キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

台風は31日にかけてやや発達しながら鹿児島県の種子島・屋久島付近をゆっくりと反時計回りに動く見込みで、九州の南海上の同じような領域で複雑な動きをするおそれがあります。

台風に近い九州南部や四国などでは、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、31日にかけて局地的に1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

31日の夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで四国で250ミリ、九州南部で200ミリ、九州北部で180ミリ、鹿児島県の奄美地方で120ミリと予想され、その後、31日夕方から1日夕方にかけての24時間には、九州南部と北部、それに四国でいずれも100ミリから150ミリの雨が降る見込みで、台風の動きが遅いため、九州や四国では影響が長時間続くおそれがあります。

また、31日昼前から夜にかけて九州南部と奄美地方の海上を中心に非常に強い風が吹く見込みで、いずれも九州南部と奄美地方で31日にかけての最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルと予想され、海上の波の高さは5メートルとしける見込みです。

気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水、強風、高波などに十分注意するとともに、台風が複雑な動きをすると予想されることから、最新の情報を確認するよう呼びかけています。

台風12号の異例なコース

今回の台風12号は東から西に進む異例のコースをたどりましたが、気象庁によりますと、紀伊半島に東側から上陸し、その後、東から西に本州を横断した台風は昭和26年に統計を取り始めてからいずれも初めてだということです。

また、九州北部に上陸し、その後、陸上を南下して進みましたが、このコースも極めて異例だということです。

気象庁は、今後の進路についても最新の情報を確認するよう呼びかけています。

私のコメント : 平成30年7月30日、今回の台風12号は東から西に進む異例のコースをたどりましたが、気象庁によりますと、紀伊半島に東側から上陸し、その後、東から西に本州を横断した台風は昭和26年に統計を取り始めてからいずれも初めてだということです。気象庁は、今後の進路についても最新の情報を確認するよう呼びかけています。






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台風12号 速度を落としながら九州へ

2018年07月29日 | 天気予報
台風12号 速度を落としながら九州へ

2018年07月29日17:272 018 日本気象協会 配信より

日本気象協会 本社気象予報士/防災士/熱中症予防指導員/情報処理技術者 高橋 則雄
気象予報士初年度登録
座右の銘:あるがままに(自然には勝てません)
趣味:晴れ時々愛犬、男の料理、音楽(JAZZからクラシック)、落語

台風第12号は、29日夜は九州を西に進み、九州の西でほとんど停滞する見込みです。このため、九州と四国では非常に激しい雨が降り、31日にかけて大雨となるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。台風は次第に速度を落としながら、29日夜は九州を西に進み、31日にかけて九州の西にほとんど停滞する見込みです。九州や四国では、台風による影響が長時間続くおそれがあります。

九州・四国を中心に大雨や土砂災害などに警戒
台風を取り巻く発達した雨雲がかかる西日本では1時間に30ミリ以上の激しい雨の降っている所があります。九州南部と九州北部地方、四国地方では非常に激しい雨が降り、31日にかけて大雨となるでしょう。

【30日18時までの24時間に予想される雨量(いずれも多い所で)】
四国地方                200ミリ
九州南部                180ミリ
九州北部地方              150ミリ

【31日18時までの24時間に予想される雨量(いずれも多い所)】
四国地方、九州南部         100から200ミリ
九州北部地方            100から150ミリ

土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

暴風・高波・高潮にも警戒
[暴風・高波・高潮]
台風の接近に伴って、西日本の海上を中心に非常に強い風が吹き、海上は波の高い状態が続いています。

【30日にかけて予想される最大風速(最大瞬間風速)】
九州北部地方   20メートル(30メートル)

非常に強い風やうねりを伴った高波に、注意・警戒してください。また、年間でも潮位が高い時期となっており、西日本では高潮に注意してください。

私のコメント :平成30年7月29日、台風第12号は、29日夜、九州の西でほとんど停滞する見込みです。このため、九州と四国では激しい雨が降り、31日にかけて大雨となるでしょう。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。落雷や竜巻などの激しい突風、また、潮位が高い時期となっており、西日本では高潮に注意してください。








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〔台風12号〕福岡県豊前市付近に再上陸(7/29)

2018年07月29日 | 天気予報
〔台風12号〕福岡県豊前市付近に再上陸(7/29)

7/29(日) 17:45配信 最終更新:7/29(日) 17:45 レスキューナウニュース 配信より

気象庁によると、台風12号は、29日17:30頃、福岡県豊前市付近に再上陸しました。

再上陸直前の中心気圧は992hPa、中心付近の最大風速は20m/sで、時速約30kmで西南西へ進んでいます。今後、次第に速度を落としながら九州を西~南寄りに進む見込みです。最新の情報に留意して下さい。

■台風12号ドキュメント
<07/25(水)>
・03:00   沖ノ鳥島近海で熱帯低気圧が台風12号に、中心気圧998hPa。北東に進む。

<07/27(金)>
・14:00   気象庁が記者会見。異例の進路予想に「これまでの経験が通用しない可能性がある」と警戒呼びかけ。
・15:00   小笠原諸島の東を北上。中心気圧965hPa、最大風速40m/s。

<07/28(土)>
・未明から進路を北西方向に変える。
・11:00   気象庁が記者会見。東日本では29日朝まで、西日本では28日夜遅くから30日にかけて大雨となるおそれがあるとして厳重警戒呼びかけ。
・18:00   御蔵島付近を通過。中心気圧965hPa、最大風速35m/s。
・20:17   静岡県石廊崎で最大瞬間風速42.9m/s。

<07/29(日)>
・00:55   三重県南伊勢で1時間雨量91.0mm。
・01:00   三重県伊勢市付近に上陸。中心気圧970hPa、最大風速35m/s。三重県への上陸は通算3度目で、東からの上陸は史上初。
・未明、奈良県内で記録的短時間大雨情報相次ぐ。
・17:30   福岡県豊前市付近に上陸。

レスキューナウ

私のコメント : 平成30年7月29日、気象庁によると、台風12号は、29日17:30頃、福岡県豊前市付近に再上陸しました。 再上陸し、中心付近の最大風速は20m/sで、時速約30kmで西南西へ進んでいます。今後、次第に速度を落としながら九州を西~南寄りに進む見込みです。台風12号による、関門海峡 付近 天候に、気を配られたいと願う。



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