地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷

地震・噴火・気象災害への対応 文学・文化論攷、副題( 森鴎外と福沢諭吉、三田文学における その後 ・・・ )

悪質タックル問題 日大理事長「会見はしない」

2018年07月31日 | 日本大学 山田顕義
悪質タックル問題 日大理事長「会見はしない」

7/31(火) 5:54配信最終更新:7/31(火) 8:17 テレビ朝日系(ANN) 配信より

日本大学アメフト部の悪質タックル問題で30日、日大の理事会に田中英寿理事長が出席し、理事長としての対応を問われて「会見はしない」と明言していたことがANNが独自に入手した音声データで分かりました。

日大の第三者委員会は30日に公表した最終報告書のなかで、悪質タックル問題が発覚してから公の場に一度も出ていない田中理事長について「適切な事後対応を行っていなかった」などと指摘し、説明責任を果たすよう求めました。一方、日大は最終報告書が公表される前に理事会を開いていました。

理事会の出席者:「理事長としては今後、会見はいつごろ、どのような形で行うのですか?」

田中英寿理事長:「8月の前半、ホームページで答えを出します。会見はしません」

31日夜には関東学生アメフト連盟が理事会を開き、日大アメフト部の公式戦出場停止の処分解除について協議します。
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<アメフット>再三圧迫、追い込まれ 日大選手が実名で証言

5/22(火) 21:59配信 毎日新聞 配信より

東京都内の日本記者クラブで22日にあった日本大アメリカンフットボール部3年生の宮川泰介選手(20)の記者会見では関西学院大の選手を負傷させた悪質なタックルに及ぶまでの心理が生々しく語られた。「やらなければ後がないと思った」。内田正人前監督(62)=19日付で辞任=らは選手を定位置から意図的に外し、厳しい言葉で追い込んだ。20歳の若者は謝罪のため、悲壮な覚悟で実名と顔を公表した。真相をあいまいにしてきた大学と指導者の責任は重い。【松本晃、倉沢仁志】

【動画】会見する日大選手

 関学大との定期戦(6日、東京都調布市)での悪質なタックルはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で映像が拡散した。プレーが終わっても、日大選手がボールの動きを無視してQB(クオーターバック)を追い回す衝撃の光景は、こんなやり取りから生まれた。「リード(ボールを追う動き)をしないで、QBに突っ込みますよ」。日大選手が試合前に確認すると、井上奨コーチからはこう念を押された。「できませんでしたじゃ、すまされないぞ」

 フェアプレーを逸脱した行為のきっかけは試合の3日前だった。「闘志が足りない」とコーチから練習を外された。大学生の日本代表の辞退も申し渡された。頭の丸刈りも命じられ、試合前日に井上コーチから今回の核心が伝えられた。「監督にお前をどうしたら試合に出せるか聞いたら、相手のQBを1プレー目で潰せば出してやると言われた」。「潰す」は乱暴な言葉だが日大に限らず、アメフット界で激しいプレーをするときに使う。だが、井上コーチの一言は心に刺さった。「相手のQBがけがをしたらこっちの得だろ」。日大選手は相手に厳しいタックルを浴びせることではなく「けがをさせる意味と認識した」と振り返る。

 「何も考えられない状態だった」と追い込まれた。関学大選手の負傷退場を重く見たのだろう。井上コーチは悪質タックルのあと「キャリアー(ボールを持った選手)に行け」と表現を和らげたが、日大選手は「散々QBを潰せと指示されたので理解できなかった」と歯止めがかからずに反則を繰り返した。

 今回明らかになった経緯で内田前監督が選手に直接言ったのは「やらなきゃ意味ないよ」だけだ。日大はコーチや上級生が監督の意向をくんで動く。日大OBによると、内田前監督が日大本部の人事担当常務理事の要職についてからは、その傾向がより強まった。

 日大選手は反則行為を後悔し、退場となった直後にベンチに戻って泣いた。その姿に井上コーチは「優しすぎるところがダメなんだ」と突き放した。期待する選手に負荷をかけて成長させるのも日大のやり方だが、正常な判断を失わせるほど追い込むことが人格形成を目的にした大学スポーツの姿だろうか。日大選手は「厳しい環境に身を置き、徐々にアメフットが好きではなくなった」と打ち明けた。

 ◇日大、訴え取り合わず

 実名を公表した記者会見は、大学側の対応が後手だったことへの日大選手と、その父の危機感だった。代理人は父が15日に「このままでは本人が勝手に突っ込んでけがをさせたことになってしまう」と初めて相談に訪れた心境を明らかにした。

 10日に関学大が日大に申し入れ書を送った翌日の11日に選手は両親と内田前監督を訪ね、個人として負傷した選手に直接謝罪する意向を伝えた。しかし、内田前監督から「今はやめてほしい」と止められた。指示に従ったことを公表するよう求めても、拒絶された。

 その後も日大はアメフット部としては事情を聞かず、関学大に対して、15日付で「指導方針はルールに基づいた『厳しさ』であり、指導者による指導と選手の受け取り方に乖離(かいり)が起きた」と書面で回答。原因は選手の意思だとの見解を示した。内田前監督が関学大の関係者に謝罪し、騒動後、初めて取材に応じたのは試合から約2週間後の19日だった。そこでも「文書を出す」と言及を避けた。

 関学大選手から警察に被害届が提出され、大学もアメフット部も守ってくれないことを悟ったうえでの会見だった。記者会見で日大選手は前監督らへの思いを問われ「指示だったと、最初から(表に)出してほしいという気持ちはあった」と、沈黙の後、はっきりとした口調で答えた。

 日大は22日に発表した文書で指示そのものは認めたが反則に至った経緯は「誤解を招いたとすれば、言葉足らずであったと心苦しく思います」と従来の主張を踏襲した。大学は幹部職員を守るためにあるのか、学生のためにあるのか。教育機関の姿勢が問われる。

 ◇監督らの刑事責任「可能性ある」

 日大選手が犯した悪質な反則タックルを巡って、前監督やコーチは刑事責任を問われることになるのか。

 元東京地検公安部検事の落合洋司弁護士は「タックルをした選手の陳述書を見ると、監督やコーチが傷害罪の共犯に問われる可能性は十分ある」と指摘する。落合弁護士は「選手の話だけで事実の認定はできない」としつつも、「選手が監督やコーチに逆らえない強い主従関係があったことは明らかだろう。監督が試合後も選手をとがめていない点からも問題のタックルを肯定していたと受け取れるし、前後の文脈から『潰せ』との指示に相手にけがをさせる趣旨があったと解せる」と話した。

 元東京地検特捜部検事の高井康行弁護士は、「相手を潰せ」と指示されたとの証言について「捜査ではそれがどういう趣旨だったのかを明らかにする必要がある。仮にルールを破ってでもけがをさせろという趣旨だったのであれば、傷害罪の教唆に問われる可能性はある」と指摘。ただ「潰すくらいの気持ちでやれという趣旨だったと監督らに弁明されてしまえば、立件は難しくなるのではないか」との見方を示した。【春増翔太】

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私のコメント : 東京都内の日本記者クラブで22日にあった日本大アメリカンフットボール部3年生の宮川泰介選手(20)の記者会見では関西学院大の選手を負傷させた悪質なタックルに及ぶまでの心理が生々しく語られた。「やらなければ後がないと思った」。内田正人前監督(62)=19日付で辞任=らは選手を定位置から意図的に外し、厳しい言葉で追い込んだ。20歳の若者は謝罪のため、悲壮な覚悟で実名と顔を公表した。元東京地検特捜部検事の高井康行弁護士は、「相手を潰せ」と指示されたとの証言について「捜査ではそれがどういう趣旨だったのかを明らかにする必要がある。仮にルールを破ってでもけがをさせろという趣旨だったのであれば、傷害罪の教唆に問われる可能性はある」と指摘。ただ「潰すくらいの気持ちでやれという趣旨だったと監督らに弁明されてしまえば、立件は難しくなるのではないか」との見方を示した。

平成28年10月4日(火)、島根県 吉賀町役場 総務課 野村課長補佐へ、私は、以下の内容に関する件と今までの経緯について説明を入れた。

平成28年9月30日(金)、山口県教職員 相談室へ 訪問、島根県吉賀町役場より配達証明の書類が到着し、その送付にあたり、島根県 吉賀町役場 総務課より、私への説明文が添付されていないため、島根県津和野町 総務財政課 課長補佐に 私と島根県 津和野町との対応経緯 等も、あるため、私は、島根県津和野町 役場に、その確認の連絡を入れた内容に関し、山口県教職員 相談室 相談員へ 私は、その説明もし、過去に、佐藤栄作首相政権下、島根県 竹下登官房長官が、佐藤栄作首相 政権下、当時、その沖縄返還時にて、はたされた役割、及び、その後の対応経過も経て、今回、島根県津和野町 下森博之町長よりは、島根県津和野町 役場 職員を通じ、「 島根県津和野町 下森博之 津和野町長が、私との面会をしない 」という その根本となる原因 説明、私の立場からは、担当されている 山口県教職員 相談室 相談員へ説明を入れた。その原因ともなる、その当時の竹下登代議士、沖縄問題、・・・・現在、民進党、・・・・・
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山口県 萩市 黒川 国重要文化財 森田家 住宅内 における 弁護士、牧師活動の件について、当時、民事法廷にて、山口地方裁判所 岡山県出身 判事 坂本倫城様に、私は、異議を唱えました。しかし、当時の山口地方裁判所 岡山県出身の判事 坂本倫城様は、「その内容について、何ら問題はない。」と私の主張についてを取り下げられました。

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文化庁長官 関与 国指定 重要文化財 民家の所有者 変更に関する件

以下 文化庁 及び 内閣府との記録は、私と伯母 ( 萩市在住 ) との対応において発生しているものです。叔父(父の弟)との関係において生じているものでは、ないことをブログにて説明します。

問 庁 : 文化庁長官
諮問日:平成15年6月 3日 (平成15年(行情)諮問第326号)
答申日:平成15年8月11日 (平成15年度(行情)答申第251号)

事件名:重要文化財の所有者変更に関する文書の一部開示決定に関する件

答 申 書
第1 審査会の結論
重要文化財特定住宅の所有者変更について(文化庁原議書)及び文化財所有者氏名等変更届(以下「本件対象文書」という。)につき,その一部を不開示とした決定について,諮問庁が不開示とすることとしている部分については,不開示が妥当である。

第2 異議申立人の主張の要旨
1 異議申立ての趣旨
本件異議申立ての趣旨は,行政機関の保有する情報の公開に関する法律(以下「法」という。)3条の規定に基づく行政文書の開示請求に対し,平成14年11月15日付け諸庁財第124号により文化庁長官が行った一部開示決定について,これを取り消し,本件対象文書の開示を求めるというものである。

2 異議申立ての理由
異議申立人の主張する異議申立ての主たる理由は,異議申立書及び意見書の記載によると,おおむね以下のとおりである。当家では,重要文化財の特定住宅が,亡祖父の財産の寄与分,遺留分を含め,特定個人に相続はすんでいない。そのため,当家の宗教活動,奉仕活動が停止に近い状態になっている。文化庁の不開示とされた個人印により,国重要文化財の特定住宅を管理している当家の相続が中断したままである。今後の国重要文化財の管理運営に大きな問題が生じる。これまで文化庁から発送された担当者名が明記されていない文書や,いままでの文化庁職員の対応よって,異議申立人に,それに関わる必要のない多大の出費,時間の制約と精神的な苦痛を与えている。よって,不開示とされた個人印の印影の開示を求める。

( 以 下 省 略 )

第6 答申に関与した委員

吉村德則,高木佳子,戸松秀典
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平成28年8月19日、 平成28年7月5日、島根県 吉賀町役場 総務課との対応、山口県庁と山口県教育庁へ私は、報告へ行っている経緯もあり、島根県 吉賀町 臨時議会 開催期間中の島根県 吉賀町議会 議長に私は、面会し、島根県 吉賀町役場 総務課との対応内容について、吉賀町議会 議長へ説明を入れた。また、二人の間における対談内容に関しては、山口県 岩国市 吉川家の話題、島根県と山口県に亘る林業育成の話題、佐藤栄作先生、竹下登先生に関する話題にもつながっていった。その後、吉賀町役場 総務課長と面談し、吉賀町役場 総務課から、私に対する、目に見える善処を求めた。その対応の展開を私は、待ち、善悪の判断もし、公文書における返事をすることとなる。以下が、その関係する配信 記事の一部となる。
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米海兵隊F35の岩国配備で、国がようやく地元説明

米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)に来年一月に配備される最新鋭ステルス戦闘機F35B(Bは海兵隊仕様)について、国が二十七日、同市議会で初めて説明した。米本土以外では初の配備で、騒音や安全性に対する懸念がある。だが、国の説明は米軍資料を繰り返す範囲にとどまり、懸念払拭(ふっしょく)とは遠かった。岩国配備は米軍・自衛隊の再編の一環で、沖縄や首都圏にも連動する。安保関連法施行後、日米の軍事一体化が加速している。 (橋本誠) ・・・ 2016年9月28日、東京新聞 配信より

私のコメント: 米海兵隊F35の岩国配備で 国の説明は、米軍資料を繰り返す範囲にとどまり、懸念払拭とは遠かった。岩国配備は米軍・自衛隊の再編の一環で、沖縄や首都圏にも連動する。
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「防長風土注進案」は、当時の文化、宗教、祭祀 史実も、記載されている。

日原町史は、和歌森太郎、宮本常一の尽力より 完成されたものである。

平成26年8月、山陰桜友会長 亀井亜紀子先生と私は、米沢 旧藩主家 上杉家に関する話題も、懇談した。

平成26年9月、立正大学 石井富美子 副学長と対談し、石橋湛山先生からの法灯明を拝聴する。

平成26年10月、山口県 岩国市、公益財団法人 吉川報效会 吉川史料館 館長に、「吉賀記」に関し、学術助言を得た。

平成26年10月、「長州藩士桂家文書」に関する論文、立正大学情報メディアセンターから、入手。伊木寿一氏から研究方法、私は、拝聴している。

平成27年4月24日、島根県 石見美術館 澄川 喜一館長と対談した。話題 大隈重信像について、朝倉文夫、河内山賢祐、東京スカイツリー、等。

平成28年5月19日、島根県 吉賀町教育委員会 教育長 青木一富様 宛て、その異議申立てに係わる対応が、はじまる。

平成28年5月30日、平成28年5月25日付、島根県 吉賀町総務課 吉総第185-1号 「審査請求補正書等の送付について」対応より、吉賀町総務課へ、その文中における異議を申し立てた。

平成28年6月9日、島根県 吉賀町役場へ公文書開示請求 提出に関し、山口県広報広聴課 県民相談担当 主査のもとへ、前 山口県山本繁太郎知事と私との対談内容に関する内容もあるために、その報告と相談に行った。

平成28年6月20日、島根県吉賀町役場、吉賀町長 中谷勝様と面談、日本赤十字社 島根県支部 「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 」を手渡す。

平成28年7月2日、吉賀町 総務課より、吉総403号 平成28年6月28日 公文書を受け取る。

平成28年7月5日、吉賀町役場 総務課との対応、山口県庁と山口県教育庁へ私は、報告へ行く。

平成28年7月11日、出光経営側と創業家、平行線。表千家 同門会 全国大会 、「日本経済の構造改革―産業構造審議会総合部会基本問題小委員会中間とりまとめ」、福田康夫、福田宗貴、裏千家、花燃ゆ、









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日大学長 大学として初めて謝罪

2018年05月25日 | 日本大学 山田顕義
日大学長 大学として初めて謝罪

05月25日 17時41分 首都圏 NEWS WEB 配信より

日本大学アメリカンフットボール部の選手が試合中に重大な反則行為をして相手選手にケガをさせた問題で日大の大塚吉兵衛学長が午後3時半から記者会見し、「あってはならないような危険な反則行為をしてケガをさせて、責任を感じている。本当にお詫びしたい」と述べて大学として初めて謝罪しました。

今月6日に行われた日大と関西学院大学の定期戦で、日大の選手が無防備な状態だった相手選手に後ろからタックルする重大な反則行為をして、全治3週間のケガを負わせました。

この問題で日大の大塚学長が午後3時から都内の日大本部で記者会見し「あってはならないような危険な反則行為をしてケガをさせて、責任を感じている。謝っても謝りきれない事態を招いてしまったことを、本当にお詫びしたい」と述べ、大学として初めて謝罪しました。

またアメリカンフットボール部の今後については、「関東学生連盟の裁定を待っている。来週には出てくるので、それを見据えながら今後の対応を考える。部活動の永久停止は考えていない」として裁定を待って、できるだけ早い時期に活動を再開してほしいという意向を示しました。

反則行為の指示を巡って選手と、内田正人前監督や井上奨前コーチの説明が食い違っていることについては「監督と選手の話にはそごがある」とした上でコメントは控えました。

この問題でスポーツ庁は24日、日大の常務理事から学内の調査結果の内容などを聞き取り、速やかに第三者委員会を設置して全容を解明するよう求めました。

また文部科学省は学生に状況を説明するなどして、大学生活に支障がないようケアに努めて欲しいと求めていました。

関東学生連盟は今月中には臨時理事会を開き、日大アメリカンフットボール部や内田前監督など関係者への処分について検討することにしています。

日大は、反則行為が起きた事実関係などの調査結果をまとめた回答書を、24日関西学院大に届け、関西学院大は内容を精査した上で、26日アメリカンフットボール部の鳥内秀晃監督などが記者会見し回答書に対する見解や今後の対応を説明することにしています。

日本大学アメリカンフットボール部の選手が試合中に重大は反則行為をして相手選手にけがをさせた問題で、日大の学長が大学として初めて謝罪したことについて、日大の2年生の男子学生は「世論に押されて謝罪をした感じがあるので、もっと早く謝罪をしてほしかった。まだ本当のことはわからないが、前監督と日大の選手の会見を両方見たが、選手の方が本当のことを言っているように感じた」と話していました。

また、2年生の男子学生は「先輩の就職活動にこの問題が影響しているというのを聞いて、後輩の1年生が『なんでこの大学に入ったんだろう』と言っているのを聞いた」と話していました。

2年生の女子学生は「もっと誠意ある行動をみせてほしかった。早くこの問題が収まってほしいです」と話していました。

私のコメント : 平成27年5月30日、山口県 防府市において、日本大学 出身のマスコミ関係者と私は、面談した。 日本大学 学長は、山口県 萩市に、来訪されていて、防府市 山田顕義 撰文碑 周辺 整備 ( 防府市 防府護国神社 招魂碑 山田顕義 撰文 )についても、私から、日本大学 学長 萩市へ来訪の件に関係し、日本大学 出身 マスコミ関係者には、そのお願いを申し上げた。

山口県 防府市長 松浦正人氏、防府市にある「防府日報株式会社」所在地 〒747-0041 山口県防府市本橋7-26 代表取締役 入江 孝治氏より、私のもとに、平成27年6月1日 午後、連絡があり、私は、防府日報株式会社 入江 孝治氏からの問い合わせ内容に関し 対応した。

「防府日報株式会社」は、昭和27年4月、山崎実雄氏により創刊され防府近郊の情報誌、交流誌・新防府として継続、昭和54年に法人化、ほうふ日報に紙名を変更され、今日にいたっている。平成元年に創業者の山崎氏から窪田氏へ、平成24年から縄田氏、平成26年から入江氏が引き継ぎ、週5回、防府、徳地をエリアに「防府日報」を発刊されています。

日本大学は、平成30年5月25日、アメリカンフットボール部の選手が悪質な反則を犯した問題を受け、日本大学 大塚吉兵衛学長が東京都内で会見。「大学として追い込んでしまった。責任を痛感している」、「学校としてサポートできなかった。いろんな意味で申し訳ない」として、今後、宮川選手に面会したいとの意向も示した。






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「本来なら日大が声を出すべき」 鈴木長官、対応に釘

2018年05月23日 | 日本大学 山田顕義
「本来なら日大が声を出すべき」 鈴木長官、対応に釘

5/22(火) 19:25配信、朝日新聞デジタル 配信より

アメリカンフットボールの悪質なタックル問題で、関西学院大の選手を負傷させた日大の選手が22日に記者会見を開き、監督やコーチからの指示があったと証言したことを受け、スポーツ庁の鈴木大地長官は「本当であれば、とてもあってはならないこと。私たちはどんな状態でも善悪を判断できる選手を育成しないといけない」と話した。

【写真】日大の選手の記者会見を受け、報道陣の取材に応じた鈴木大地・スポーツ庁長官

大学スポーツで一選手が会見を開くという異例の事態について、鈴木長官は「本来であればしかるべきところ(日大)が声を出していくべきだと思う」と日大の対応に釘を刺した。「指導者と選手のコミュニケーションのあり方をスポーツ界全体で考えないといけない。疑問をもったら話を聞き、言いたいことは主張する。そういうスポーツ界にしたい」とも述べた。

朝日新聞社

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私のコメント : 平成30年5月22日、日大の選手が22日に記者会見を開き、監督やコーチからの指示があったと証言したことを受け、スポーツ庁の鈴木大地長官は「本当であれば、とてもあってはならないこと。私たちはどんな状態でも善悪を判断できる選手を育成しないといけない」と話し、「本来であればしかるべきところ(日大)が声を出していくべきだと思う」と日大の対応に釘を刺した。「指導者と選手のコミュニケーションのあり方をスポーツ界全体で考えないといけない。疑問をもったら話を聞き、言いたいことは主張する。そういうスポーツ界にしたい」とも述べた。


「 甲子園ボウル/関学と日大の応援合戦  」

日本大学校歌・応援歌「花の精鋭」日大フェニックス 応援












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翁長知事、辺野古埋め立て承認の3月撤回検討 権限効力見極め

2017年01月21日 | 日本大学 山田顕義
翁長知事、辺野古埋め立て承認の3月撤回検討 権限効力見極め

名護市辺野古の新基地建設を阻止するため、翁長雄志知事が早ければ今年3月にも埋め立て承認の撤回を検討していることが20日分かった。複数の県関係者が明らかにした。県は、弁護団や翁長県政に近い市民団体などと協議を重ねており、岩礁破砕許可など知事権限の効力を見極めながら、最終的な撤回時期を絞り込む。翁長知事は新基地建設の阻止に向け、今年3月に期限を迎える岩礁破砕許可やサンゴを移植する際の特別採捕許可、埋め立て本体工事の設計変更申請の不許可など知事権限を行使する考えだ。一方、国は知事権限に対し法的措置や特別措置法の制定などで対抗する構えで、権限行使は工事を一時的に止める「対症療法」にすぎないとの見方が強い。このため、県政内では護岸工事や土砂投入を阻止するため、3月中の撤回が必要との声が強まっている。ただ、知事の権限行使でどれだけの期間工事を止められるかは不透明で、仮に長期間、工事を中断できれば、撤回時期はずれ込む可能性もある。また、2013年の埋め立て承認時に付した留意事項に関し、県が国の留意事項違反を精査した結果、10項目程度の違反が見つかっているという。県はこれらの違反を根拠として承認の撤回に踏み切る考えだ。現在、県は留意事項に基づく事前協議や岩礁破砕許可の条件が守られているかを確認するため、海中に設置するコンクリートブロックの大きさや個数などの報告を求めている。 ・・・ 平成29年1月21日 (土)、沖縄タイムス 9:35配信 より

私のコメント : 平成29年1月21日、沖縄県 翁長雄志知事が早ければ今年3月にも埋め立て承認の撤回を検討していることが20日分かった。複数の沖縄県関係者が明らかにした。

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<トランプ大統領>公約のオバマケア見直し 大統領令に署名

米国のトランプ新大統領は就任初日の20日、オバマ前政権の看板政策で医療保険の加入者数を大幅に拡大した「医療保険制度改革(オバマケア)」について、見直しに向けた大統領令に署名した。トランプ氏は大統領選の選挙期間中からオバマケアを批判し、「廃止して(別の制度に)置き換える」と公約していた。

◇医療保険制度改革(オバマケア)
改革を進めたオバマ前米大統領の名前に医療保険(ヘルスケア)を加えた造語。米国史上初めて公的補助を通じ国民に医療保険加入を原則義務付けた医療保険改革。2014年に本格施行されたが、政府の「過剰な関与」や財政負担を嫌う共和党は強く反対する。当初、国民皆保険を目指したが、推計2000万人の加入にとどまる。低所得者の加入・利用が増加したため、撤退する保険事業者もでている。 ・・・ 平成29年1月21日(土)、毎日新聞 10:06配信 より

私のコメント : 平成29年1月21日、外務省 密約書 不在の問題に関係し、過去に、山口県 柳井市に居住していた日本大学 本部 総務部 および、日本大学 創設者 山田顕義研究 その関係が深い私の祖父から、その病院名についても、よく聞かされていた 山口県防府市にある、吉田整形外科へ行き、日本大学 医学部 吉田義夫医学博士と、今迄の経緯について、日本大学 校友会 山口県支部 世話係 等もしていた私の叔父が、平成29年1月4日に逝去したという事実経緯、並びに、日本大学 校友会における、その私の叔父との対談の経過対応、また、明治維新百年祭のおり 日本大学 本部 総務部  山田顕義研究、および 防長医学史における、その日本大学 医学部 田中助一医学博士 等の対応もあり、平成29年1月6日における私からの連絡の各書面 等についても、山口県 防府市 上田・藤井総合法律事務所 上田和義弁護士へ渡していたが、その連絡書面における各内容については、それが、日本大学 医学部 吉田義夫医学博士へ届かなかったという、私からの書面と医学博士 吉田義夫医師 あて 私からのはがきも手渡し、医療の問題、対応内容に関し、対談をした。
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蘭学資料研究会 研究報告 東京大学医学部血清学教室内 「毛利藩の蘭学」 昭和36年10月21日より
毛利藩の蘭学資料目録
蘭書の部
1)Roode,T.G.A.Dr.:Handboek der natunrkude van den Hollandish,vertaald door K.J.Y.Ipma.Amst.,1809 pp.1631 (mai) (Oomura)
2)Haarst,Wm.van :Natuurbeschouwingen voor jonge lieden,ter verdeling van verstand en hart.le en LeStjkje(in een boek).Amst.,1820-23
以下 省略
( 山口県立図書館 及び 山口大学図書館 蔵 )
13) 省略
14)Dr.von Siebold : Tot Gedachtenis aon mynen vriend Koemaja (Handschrift). 1829 (Hagi-Kumaya)
( 以上 萩、熊谷家 蔵 )
以下 省略
附録  大村益次郎蔵書目録  大村益次郎文書保存会
1. Kleine Oorlog
2.Tweede Afdeeling voor het Tuig.
3.Handboek der natuurkunde van den Hollandsch.
以下 省略
昭和36年10月21日 当時、蘭学資料研究会は、 東京大学医学部 血清学教室にありました。蘭学資料研究会 現況について、東京大学から、その後、当方へ連絡が、有りません。その近況については、残念ながら 存じ上げていませんこと報告します。
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平成29年1月20日、山口県 防府市 上田・藤井総合法律事務所 上田和義弁護士との間において、司法における、その多方面に亘る事柄に関し、私は、その対談をした。

平成29年1月13日、山口県 萩市 古萩山 三千坊 前坊守様 門徒葬へ参列した。参列したおりに、山口県 萩市 地元 県議会議員、国会議員 各関係者のお顔も拝見することができた。 祭政一致。

平成29年1月12日、山口県 萩市 古萩山 三千坊 前坊守様における門徒葬 準備 等の件にて、古萩山 三千坊 坊守様との間にて、古萩山 三千坊 門徒総代 世話人一同における一員として、私は、その連絡対応を持った。

井上真央 『花燃ゆ』 最終回を報告、吉田松陰の末の妹・文(後に楫取美和に改名)を演じた女優 井上真央が、平成27年12月13日、山口・防府市にある楫取夫妻の墓前を訪ね、最終回の放送を迎えることを報告されて、平成27年12月14日、吉田松陰 養母の実家にあたる山口県 萩市 国重要文化財民家に指定されている森田家 その祭祀を代表して、私は、防府市 楫取夫妻の墓前を弔った。



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安定ヨウ素剤30キロ圏でも配布 島根原発

2016年06月20日 | 日本大学 山田顕義
安定ヨウ素剤30キロ圏でも配布 島根原発

中国電力島根原発(松江市)での深刻な事故の発生に備え、島根県は今年度新たに、原発から5~30キロ圏に住む同市民に安定ヨウ素剤を事前配布する計画を発表した。30日まで申請を受け付け、9月に説明会を開いて配布。同市以外の対象者には、来年度以降に配布する。

 安定ヨウ素剤は、原発事故発生の際に服用すると、放射性ヨウ素による被曝(ひばく)を軽減する働きを持つ。このため、県などは昨年度、原発から5キロ圏内(PAZ=予防的防護措置準備区域)の住民を対象に、安定ヨウ素剤の事前配布を実施。これまでに、対象者(約1万人)の7割に配布した。

 さらに今年度は、5~30キロ圏内(UPZ=緊急時防護措置準備区域)で、より迅速な避難を可能にするため、緊急時の速やかな配布が困難な住民に事前配布する。対象者は3歳以上で、約19万人。また、PAZ内で働く圏外居住者にも事前配布することにした。

 出雲市、安来市、雲南市の対象者については、各市の態勢が整い次第、来年度以降に事前配布を始める。また、災害発生時には避難経路の中で緊急配布する計画。安定ヨウ素剤の事前配布に関する問い合わせは県医療政策課(電)0852・22・5688。 ・・・ 平成28年6月20日(月)、産経新聞 7時55分配信より

私のコメント: 平成28年6月20日(月)、島根県吉賀町役場に行き、吉賀町長 中谷勝様と私は、面談し、日本赤十字社 島根県支部 島根県青少年赤十字奉仕団 発行 「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 」を手渡しすることが できた。そのおり、島根県 日本大学 同窓会の話題を拝聴し、また、私からは、日本大学広報部 大学史編纂課 松原 太郎 様と私との間における、学祖 山田顕義に関する学事交流の内容、及び、「 学祖略伝 山田顕義の生涯 」に関する話題、吉賀町長 中谷勝様へ 私は、簡略に、説明することができた。また、津和野町、吉賀町にわたる話題と懇談の際は、吉賀町長 中谷勝様と私の間において、それが、亀井温故館 亀井茲基 理事長における、その人徳ある話題へと つながっていった。

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平成28年2月15日、「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 」が、平成28年2月になり、到着し、日本赤十字社 島根県支部より依頼を受けて 前 勤務先にて、私が、「いとすぎしまね」へ執筆した内容、及び、日本赤十字社 山口県支部 職員 等との今までの対応経緯についても 前 勤務先の校長先生のもとへ報告に行き、「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 」を手渡し、説明することができた。

同日、その後、山口県教育委員会 教育委員 も勤めたことがある 私の親類にあたる医師のもとに、今回、日本赤十字社 島根県支部内 島根県青少年赤十字奉仕団 発行 「いとすぎしまね 第22号 平成27年9月30日 発行」が、平成28年2月になり、私のもとへ 到着し、私の親類にあたる医師へ届け、その執筆にいたる経緯についても、話すことができた。



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日本大学 創設者 山田顕義、「兵は凶器なり」と指摘した上申書

2015年08月14日 | 日本大学 山田顕義
日本大学 創設者 山田顕義、「兵は凶器なり」と指摘した上申書

平成27年8月14日、明治6年(1873年)9月に、山田顕義先生は、「兵は凶器なり」と指摘した上申書(理事官功程)提出、自身が遊学中に施行された、その徴兵令の延期を求めた内容に関して、平成27年8月14日に、自宅に来訪、こられた、日本大学出身の私の叔父と私は、安倍首相による、その日本の歴史認識に関する談話との関係があり、明治6年(1873年)9月、、「兵は凶器なり」と指摘した上申書、徴兵令の延期を求めた内容、山田顕義先生の偉大な業績については、日本大学 出身者とは、その懇談もしたかったが、しかし、日本大学 同窓会の話しから、その話がそれ、私の叔父から私に、「日本大学出身の山口県議会議員 吉井利行先生が、今まで、山口県議会議長には、すでに、就任もされている・・・等」との話をされ、私からは、「いや、そうで、ない、日本大学出身 山口県議会議員 吉井利行先生は、まだ、山口県議会議長には、就任されていない・・・ 等」の話しになり、その結果、山口県民における山口県下の近代政治史、歴史認識の話題となってしまった。



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