Phazer Touch Operation

うちのPhazer君の日々の日記でございます。

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ちょこちょこ進めています

2007-11-26 21:32:32 | 過去HP公開分
ちょこちょこ進めています

その前に今回の変更点
マフラーをDICのRCBサイレンサーローポジタイプからUPタイプに変更しステーを新造、フレームに取り付け穴をつけて固定しました。

チェーンの取り付け、V-MAXのリアキャリパー取り付け(ノーマルよりもピストン径が大きい)

Fマスターカップのステー新造、取り付けでした。


さてさて今回の本題です。(以下追記)
現在エンジンは3LN1のオイルパンおよびセンサーを3LN3にしていますこの場合3LN3のハーネス及びスイッチ、CDIが必要となります。3LN1と3LN3ではハーネスが違いCDIの取り付けカプラやスイッチ系のカプラの取り付け方法が変わっていたりと意外と互換性がありませんので積むエンジンの形式に合ったハーネス及び電装系が必要となります。乗せ変える場合は、この辺チェックしながら部品購入した方が良いでしょう。
F周りを3LNにする場合次の加工が必要となります。フレームのハンドルストッパーの左側をサンダーなどで削り左右の切れ角を同じにする。実はFZ250のハンドルストッパーですが左右の角度が違うのです(汗)そのため右の切れ角がほとんどなくなります。これを解消するために切れ角を見ながら削り込んでいく必要があります。
キーロック用のストッパーをたたいて少し内側に入れる必要があります。キーユニットがフレームに干渉するので、フレームのキーロック用ストッパーをハンマーなどでたたいて少し内側に入れてください。
キーボックスを分解、下側3LN、上側FZ250の物を使い二個一にします。ハーネスが変わっていることと長さの問題でFZ250のキーボックスだと使えませんので加工が必要となります。
サーモスタッドの加工が必要となります。どうしてもわからなかったのでPOCのBBSに書き込んだところサーモの上のカバーをFZの物を使い下のカバーを3LNの物を使って二個一にしてくださいとアドバイスがありましたので、二個一にしています。(3LNとFZ250ではウオーターラインが変わっているため)
クーラントリザーバータンク移動及びEXUP ユニット取り付け。これもどうしても解決できなかったのでPOCのBBSに書き込んだところエアークリーナーボックスのところに、クーラントリザーバータンクを移動すれば、空間が開くのでEXUPユニットがつけられますとのことだったので、ちょうどうちのはエアクリボックスはずしてあるので移動して取り付けをしました。
FCR取り付けの際の注意
FZ250のエンジン及び2KR系のエンジンには付きません(マニホールドの間隔が違うのとウオーターラインが干渉するため)3LNエンジンにのみ付きます。FZ250につける場合は水の浸入対策をしなければいけません、FZ250のカウルの構造上タンク部分のセンターカウルとサイドカウルの隙間から水が浸入するからです。ダウンドラフトのため、水の進入を許すと直でエンジンに水が入りエンジンを駄目にしてしまいます。またFZはほとんどプラスチックなのでキャブからの吹き戻しで引火した場合、丸焼けになる可能性があります。うちの場合ですが、まずダンボールとガムテープで形を作りその上から、FRP補修用のサンパッチという製品を(光が当たると硬化するFRP)貼り付け成型した物を被せました(もちろんダンボールははずします)もしかしたらK&Nなどのフィルターをつけたほうが良いかもしれないですね。

一口に積み替えといっても結構大変ですね
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