Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

冷え性にならないように

2019-01-06 | 
燃料を入れた。満タンではないが、45L入れたので余裕でルクセムブルクを往復可能。喜ばしいことに、前回のミュンヘン往復に比較するとリッターあたり二割程安い。実は価格を見ながら週明けでの月曜日でもよいかと勘違いした。ハムブルク行ばかり気になっているからだ。その前の日曜日の往復に必要だ。月曜日は満タンにしても往復不可である。それどころか移動を考えると二度の満タンが空になるかもしれない。結構な額である。それにホテル二泊。まだ食事のことは考えていない。

夜になってから切符を売ったおばさんからメールが入っていた。それによると、「売ってもらう公演は18時始まりだが、受け渡しのあなたが行く公演は19時始まり、早過ぎないでしょうか、取りに行くのはいつでもいいからどうでしょう」と書いてよこした。これを読んでお会いするのは若い娘ではないと確信した。だからこちらももう少し打ち合わせを書きたいと思っていたが先ず返事に「ご心配なく、大抵地下駐車場に早めに入れて、ガイダンスを聞きに行くことがあります。数日前にリメインのメールを貰えば、お互いに足元が冷えないように携帯番号をお知らせします。」と書いた。

恐らく、日時の誤解がないかとか、色々心配になったのだろう。こちらも当日に売り渡せないとただで放出してしまう可能性すらあるので確実に受け渡すことが肝心だ。冷え性にならないようにで笑いが取れたか?お互いにその気になれば確実にと心配になるのは当然なのかもしれない。勿論同じように都合するならそうした人に売る方が嬉しい。実際、ポータルの決まりがあって、「額面と証明の可能な手数料を加えて売却」とあったから、その購入確認メールを転送しておいた。それで十分だろう。未知の人と売り買いするのに不明確さがあってはいけないが、手渡しするのに細かな手数料2ユーロとかどちらでもよい、そんな話しではないと思う。

旅行の準備だ。先ずは、日曜日のためにクラフトのティムパニ協奏曲と自作自演のウェストサイドストーリーダンスズの音源を落とす。更に「春の祭典」のハムブルクでの録音と「影の無い女」を加えてタブレットにコピーする。また翌週に備えて帰路に車中で聞くベートーヴェンのハ長調交響曲をブレーメンでの演奏から、それにモーツァルトのヴァイオリン協奏曲イ長調、まだまだ道中は長いのでメシアンではなく「フィデリオ」全曲を加える。最後のはベーム指揮のドイツェオパーでのフィルム。楽譜は「影の無い女」、ベートーヴェン二曲、モーツァルトをタブレットに、「春の祭典」は手持ち。

日曜日もパン屋がないのでブランチから夕飯までを計画しておかなければいけない。つまりお弁当である。現状況からすると握り飯になるか。帰宅は11時半ごろか?ヌードルでも食して、翌月曜日に備える。週明けに肉屋が開くので、それも考慮して、燃料を満タンにする。ハムブルク行はルクセムブルクから帰宅してからの事になる。



参照:
売り時にオファーした 2019-01-05 | 生活
マグナカルタの民主主義 2019-01-04 | 歴史・時事
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