Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

月光がラインを渡る時

2007-09-23 | 
月光がライン河を照らし、川面を渡る。

九時の最後の渡しで、ラインガウに別れを告げ、インゲルハイムから家路につく。


ヨハニスベルク城のHPから:

Als Otto von Bismarck als preußischer Gesandter beim Deutschen Bundestag in Frankfurt 1851 den alten, beinahe tauben Fürsten Metternich besuchte, war das Schloss ein vornehmer Herrensitz geworden.

"Ich hatte ein Zimmer mit der Aussicht über den Rhein und die Berge", so schreibt er in einem Brief an seine Frau, "es war eine herrliche warme Mondnacht, und ich lag noch sehr lange im Fenster. Hier mag ich verweilen, denn hier darf man träumen."

オットー・フォン・ビスマルクが、1851年にプロイセンの使者としてドイツ連邦議会に参加した節、殆ど耳の聞こえぬメッターニッヒ伯を訪問して、この城は高貴に満ちた居所となった。

「山並みとラインの見える部屋を宛がわれ」と、妻へ認め、「なんとも親しみ深い月の光だったことか、そして窓際に長く伏してしまった。ここを離れたくない、ここは夢に満ちているからだ。」


ヨハニスベルク城をラインから望む。

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