Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

夏時間が辛くなった

2018-10-13 | 雑感
歯茎の具合が悪くなって来た。腫れてきた。歯を使わないでいても駄目かもしれない。愈々お別れが近づいている。気温の変化も免疫力が弱っている感じで辛い。今週は二回走っていて調子は崩していないのだが、気をつけないといけない。時々、早く夏時間が終わって欲しいと思うのも朝が辛いからだ。やはり一時間早まっているとそろそろ具合悪くなって来た。

CDを二枚発注した。いつぶりだか覚えていない。CDなど聞いている時間が無かったからだが、それ以上に魅力的な安売りが無かった。そして送料無料なので少しだけでも発注してあげようと思った。システムも整備されていなくて、一寸危ないかなと思ったからだ。CPOのオーナー会社で実際の店舗も北ドイツに幾つか持っている。だから長く連邦共和国では唯一信頼の措けるネットCD類販売会社だった。売り上げはアマゾンの方が大きいかもしれないがそちらは正式な卸売り業者ではなく、お卸元が裏に存在する。つまり特別な商品は出ない。この国の業界は殆ど壊滅状態にあるが、首が繋がっていればまた可能性が生まれるときがある。

発注したのは、白井光子が歌ったヴェーベルン歌曲集とアマティ四重奏団のモーツァルト曲集だ。前者はシェンベルクの一枚を昔安売りで購入したが、こちらの方は中々安売りにならなかったので、3.99ユーロなら買いだ。なによりも75%引きに誘われた。理由は知らないが、声が向いているのだろうか。白井光子と言えば昔カールツルーヘのクラス会で見かけたことがあるが、既に旦那と別れていたのは知らなかった。当時はカールツルーヘに行ってまだCDの安売りを店頭で漁っていたのだった。大野が監督をしていたころだろう。もう一つは、第一ヴァイオリンのヴィリー・ツィムマーマンに紹介された節に見本で聞かして貰ったシリーズだが、探してみると自宅にはなかく、2.99ユーロなので発注した。HRが録音しているのでフランクフルトでのスタディオ録音か。兎に角、スイスでは技術的にも最も優れた弦楽四重奏だった。彼の雰囲気と声の感じが日本の歌手で俳優の尾藤イサオに似ていて、その優れた演奏が何かリカビリー崩れの職人風の印象を強くした。今年ザルツブルクで特集になった作曲家クラウス・フーバーも来ていたと記憶する。

もう一つ買い物をした。他所からとって来たASUSUの壊れたミニノートブックを直そうと余暇に弄っていたのだがやはり上手く行かない。HDDは読み込んでいてもシステムを読み込まない。それ故に廃棄処分となったのだが、自分の壊れたHDDも認識してもそこから進まない。それならとUSBなどで動かそうと思ったが、それもシステムが読めない。CPIやメモリーなどは問題なさそうなので、やはりHDDを用意して試してみようと思った。駄目かもしれないがはっきりする。そこで今まで欲しかったSSDを発注してみた。これに使えなかった場合は、迫っているノートブック変え替え時に現在のものにこれを埋め込む。無音だからメディア専用にするのである。



参照:
あまりにも忍びない 2018-08-16 | 生活
ご奉仕品特売をあさる 2018-01-28 | 生活
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