Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

新しいゴムでの雑念など

2013-10-17 | 雑感
電話が掛かってきた。冬タイヤの交換についてである。昨年は倹約で二つしか買え換えていなかったので、残り二つの前輪分を買わなければいけない。そもそもメーカーのオファーが高いのでネットで安く購入しようと思っていたものである。そのオーガナイズもあるので、11月の初めに予約をしておいた。それまでに安く入手しなければいけない。

底を張り替えた靴を使っている。今年の春から使っているイヴォルヴのポンタスIIである。送り返されてきた包みを開けて失望したのは底だけでなく、爪先周りのゴムが張り替えられていたことである。密かに底張替えだけを期待していたからである。向こう任せにしたので、念のために判断基準のチラシが入っていた。

それを見て、事前に写した写真などを比較して、納得が中々行かなかったが、問題となったのは右足底の穴ではなくて、左足先の爪先の侵食であったようだ。気がつかなかったが、どうも右足は確りと立つので底に加重されるが、左足はどうも蹴る様な動作が多いのだろう。恐らく右足は底、左足は爪先の痛みがいつも繰り返されているのだろう。

失望したのは、なによりも爪先の形状が太くなって、底も指の付け根から広がっているのである。勿論加重の掛かり方が変わって、若干鈍くなるのは当然なのだが、同時に気がついたのは底全体がゴムの磨耗で中敷に近づくほど幅が広がってしまっていることである。やはり新品のときからすると徐々に鈍くなるような形状になっているのである。その点では、二つ目の新品を購入し於いたことは正解であった。少なくとも後継商品が出来るまではもっとも使いやすい靴となる。

さて実際に底直しした靴を使ってみると、岩の条件は悪いながらも必要十分な摩擦力も得られて、更にある程度立てることやバランスには問題がない。ある意味、これで欠ける面は次の靴に求められる性能であると言うことでもあろうか。年間に何足もクライミングシューズを履き潰すなどとは考えてもいなかったが、トレイルランニングシューズとともに週に何回も使って、更に何週か集中的に毎日使っていれば当然といえるかもしれない。



参照:
礫岩の黄金の十月 2013-10-04 | アウトドーア・環境
ゴムの柔らかさを変えてみる 2013-03-27 | 生活
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