Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

伴う技術的な興味も

2019-05-09 | 雑感
キリル・ペトレンコ指揮「悲愴」SACDを発注した。一曲だけでこれは無いと思ったが、詳細を調べてみると、PCM24Bit192kHzのファイルを落とせることになっている。日本ではプライムタイム経由で無料で落とせるかもしれないが、恐らく編集した同じものはこれだけだろう。先ずはそのコードでDLするというのを試してみたい。クレーマーとしては手の内をよく研究しておかないとクレームも付けれない。更に10ユーロ相当の一週間券が付いている。購入予定があったので、先ずは発注しておいた。そもそもこうした数の出る希少価値の無いファンアイテムにはそれほど関心が無いが、送料も無料なので実質9ユーロほどで、編集後の新たな録音と四種類のオーディオデーターが入手できることになる。技術的な興味も伴って無駄は無いだろう。

先週末ぐらいから寒気が酷かった。散髪してからだが、足元が冷えて、太ももが寒い。手も冷えるが、軽い風邪ひきの様だ。酷くならないようにニンニクラーメンなどを食しているのだが、もう一つ元気が出ない。このまま推移して暖かくなって終わりならばそれでいいのだが、この時期としては寒いので気が緩んだかもしれない。

来シーズンはケルンのフィルハーモニーに行きそうなので調べていると、N響のコンサートが出てきた。既に発券しているので状況を見ると、如何にもデッセルドルフからのトヨタやスポンサー兼の日系企業関係者が購入している。そしてその価格を見て驚いた。ベルリナーフィルハーモニカー並だ。要するに本当に足代、枕代が入っているのかもしれない。あの価格で普通の人が行くとは思われない。もしかすると過剰な期待をする人もいるかもしれない。フランクフルトでデュトワ指揮で聴いた時よりもいいのかもしれないが、この価格は無いと思う。ユロウスキー指揮ロンドンフィルハーモニーでも考える価格である。結局N響をどのレヴェルの交響楽団とみるかであるが、幾ら支援者の憧れとは言ってもバイエルンの放送交響楽団よりも高い料金で演奏会を打ってもどうしようもない。指揮者の口車に乗せられているのだろうか?勿論序でに何処の席がよさそうか、発注の仕方なども研究した。印象としてはコロシアム型なので音が発散した感じであまり纏まった印象は得にくいような気がする。やはりエルプフィルハーモニーの方がよさそうだ。

NASからの音楽ファイルが上手く再生できないようになった。調べてみるとトロージャンが見つかった。早速排除したが動きが悪い。そこでNASを徹底的に洗いつくすようにした。何日かかるか分からないが仕方がない。デフェンダーで排除できるならば願っても無い。その分久しぶりのCDプレーヤーをBGMで回している。DLをそのままNASに落とすのにも問題があると分かった。DLだけ外付けUSBに落とすとまたそれはそれで使い難くなる。四旬節中に落とした詰まらないファイルに入っていたようだ。



参照:
鼓動を感じるネオロココ趣味 2017-04-10 | 音
業界のダークホース 2018-05-16 | 雑感

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