Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

アップデートの数々

2018-11-08 | テクニック
想定以上に苦労した。予想以上に時間が掛かった。先ずは、フォーメーションとパーティションが上手く捗らなかった。FUJITSUのマザーボードのBIOSがまず出ないところから躓いて、そのUefiを出してのシステム作りが今までとは違っていた。前回HDDのクリーンインストールの時は問題にならなかったことばかりだ。そして最後にはCD-ROMからのインストールで止まってしまった。やり直しだった。それでもDディレクトリーを切らずにCだけのシステムが出来た。しかし直に8.0のフューチャーがインストール出来なかった。理由は分からない。仕方がないのでそのままアップデートへと向かった。予想通りネットからパケットがDL出来ない。今年の1月でサポ―トが終わっているからだ。こうなるとどこからか探してこなければいけない。幸い信頼できるサイトに全てのパケットが用意されていた。

1.5GほどのそれをDLする。今度はそれをインストールするのに数時間を要していた。160種を超えるアップデ―トファイルだ。目標は正式に8.1へとアップグレードすることなのだが、アップデートが完了しない限りアップグレードも不可と拒絶される。しかし公式なDLは出来ないとの袋小路に追いやられる。

最初からこれが一番の不安点であった。だから8.1へとアップグレードまでが全てであり、そこまで漕ぎ着ければ二三年中は状況は変わらないので落ち着いて行える。要するに早めに判断しなければいけなかった点であった。本年一月前に執り行っていれば余裕があっただろう。実際にここまで時間が掛かり複雑であると、あっさりとウィンドーズを断念してLINUXの恩恵を預かりたくなる。それでもウィンドーズは最初にインストールしてしまえばLINUXのようにこまめにアプリケーションを考える必要がない。多岐のタスクに即応が可能となる。どうもそこが使用勝手として一番異なるような気がする。つまり我々が意味するところのマルティタスクとシングルタスクである。

そして8.1へのDLに至ったのが約12時間後のことだった。そこでも完全にアップデートが終了していないと弾かれ続ける。何回かリスタートを繰り返して、やっと8.1のDLが始まった。これで、インストール成功で無事終了である。3Gを超えるDLもすんなりと進み、インストールである。

BGMにボストンからの生中継の録音が響く。何故か低音の量感が多い。メインシステムで鳴らすのは初めてなので気が付かなかった。録音の問題なのか、先日のフィラデルフィアからのものと比較する。やはり低音の出方が異なる。会場の相違か技術的な問題かは分からないがその傾向は変わらないであろう。それにしてもSSDの静かさは明白だ。まだ静かなところで本格的に使用してないので結論は下せないが、少なくとも熱を殆ど感じさせない。クールだ。

そしてついに到達した。8.1である。そしてSSDの速さもわかるようになってきた。そしてタスクをしていないときの静けさは格別だ。8.1の65種もあるアップデートを済まして、先ずは一区切りである。あとは時間を掛けてマルティタスクシステムを構築していこう。



参照:
狩りの日だった土曜日 2018-11-04 | 生活
HDDが故障して一週間 2016-11-12 | テクニック

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