Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

大当たり二等170ユーロ!

2019-02-11 | 生活
当選!発注していた楽劇「サロメ」の配券があった。思ったより良い席である。但し公演日はカメラの入る日で、高品質な録画は自分では出来なくなる。それ以上にまたカメラに映りそうな席だ。ある意味ペトレンコ体制では常連さんに間違いないので、昨年の記念公演に次いでカメラに入れてしまえというような感じさえする。衣装だけ考えておかなければいけない。それ以上に広場がパブリックヴューイングで閉鎖になので駐車などがどうなるのか、また新しいことを覚えさせられる。出し物が一幕ものなのでそれほど面倒なことはないだろうが、最後の拍手も早めに切り上げになり私の助力も必要なくなる。

座席のクラスは、第一希望の上位クラスになったが、今までコンサートで一度座ってもオペラでは座ったことの無い場所である。その距離感や角度は分かっているので全く心配は要らない。コンサートの時よりも中央の王のロージュに近く、完全に奈落も監視できるので、音響も悪くはなく、かなりいい席だ。なにもマルリス・ペーターセンの裸体は見たくはないが、文字通り身を投げ出しての舞台は近いだけに鬼気迫るのではなかろうか。

価格は安くなり170ユーロと、第一希望の高価な初日185ユーロよりは15ユーロも安くなった。つまり敗者復活配券になったということだろう。それでも第二希望が当たったとも出来る。やはり、安いクラスはより厳しくなり、何でもいいという人には上のクラスを配券するのは当然だろう。ひょっとすると上の差額で駐車料金が相殺になるだろうか。一幕ものの「サロメ」の価格としては許容範囲内だろう。懸案のヴィデオは恐らくオンデマンドのMP4で構わないが、録音だけ可能かどうか技術的に研究してみよう。

これで、初日の放送を聴いて、使用楽譜に関しても研究可能となる。正直なところ「サロメ」は今更の感のある出し物で、万が一外れることも考えたのだが、行くことになれば筋が通る。先ずは、この20日に「ミサソレムニス」を歌うペーターセンとブルンズは、夏に「第九」でもクールマンと揃って出場する。また、五月の千人の交響曲には「第九」のヨウンがクラウディア・マーンケと並んで歌う。嘗てのカラヤン時代のようにいつも同じようなトップ歌手が出るわけではないが、徐々に事務所の関係からも同じような人が重なって出るようになっている。道理で歌手にもお馴染みが増えてきた。一部はミュンヘンとは関係なくベルリンの体制でも引き継がれるだろう。

土曜日に峠を攻めようと足拵えをしていたら、靴紐が切れた。普通の紐ならば交換すればおしまいだが、これはループ状のものが使われていて、くっつけないと使えない。早速洗浄して室内で観察すると、紐だけでなくて、その通し場所も切れていた。靴自体は二年前の三月に購入していて、その商品一号から使っているシリーズとしてはが最も長く使えた。昨年はアルプス行はならなかったが、前年は二回はアルプスでも使っているので充分だろう。次の後継商品を選択するのに時間が掛かるので、先ずは紐を結んでループの場所を動かして、留め紐を糸で縫って瞬間接着剤で固めた。上手く行けばもう一月ぐらいは平素のトレーニングに使えるかもしれない。そこの踵の分厚いところに数センチのねじがねじ込まれていた。いつの間に踏んだのだろう。街中で履くことは無いので不思議に思っている。そこにも接着剤を流し込んだ。



参照:
待望のランニングシューズ 2017-03-22 | アウトドーア・環境
次世代への改良点 2017-12-03 | アウトドーア・環境





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