Wein, Weib und Gesang

ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター(1483-1546)

フリーなキュロットの魅力

2013-10-03 | アウトドーア・環境
注文していたキュロットが届いた。同じマムート製であるがサイズを一つ落としたので心配していた。ネットにあるように大きめの所謂ルーズカットなので全く問題がないどころかもう一つ下が狙える。

ここ最近の胴の締まり方は脂肪はそれほど落ちていないのに可也のもので、ランニングの成果がそのまま身体の切れにそのまま繋がっているようである ― 若干腰に違和感が残っているのが気になっているが。

さて記事がナイロンからコットンへと大きく様変わりして、履き心地も全く異なる。その太さだけでなくて、破れて問題となった膝辺りのウレタンの伸びる材質がなくなっていることから膝を上げるとそこが突っ張る。

つまり確りと膝の下の紐でニッカーボッカーのように括らないとこの長さの価値が出ない。恐らく膝の破れ易い素材が前製品の技術的なネックとなっていたのだろう。しかし紐で括ることで可也の自由度は確保できて、特に横方向や上への足上げは楽になっている。もう一度前のものを試してみるとなるほどストレッチ素材なので違和感はないのだがそれを伸ばすだけの抵抗は掛かっていたのが認知できる ― このあたりは今後の山でのズボン選定時に大きな鍵となるだろう。

さて生地は、薄すぎもせず、厚すぎもせず、丁度良い厚さなのだが、どれほど耐えられる生地なのかは気になる。一つだけ確かなのは、ナイロンと違って摩擦係数が高いので厳しい割れ目登攀では結構助けてくれると思うのだ。その分破れやすくなると言うことはあるだろうが。

これはパタゴニアの商品ではないが、天然素材を使っていると言うことで、更にヴェトナム産ということで、フェアーウェアーファンデーションの労働条件などのフェアーネスが保障されている。なるほどこのルーズカットのファッションはフリーチベットなどに繋がるものだ。消費者は、バイオと同時にそれを喜んで求める。搾取と自然破壊の商品には手を出さない。少なくともこうしたコンセプトを押し出すことは決して悪くはない。



参照:
購入した安いティケット 2013-09-30 | 雑感
夏全開の涼みがてら 2013-06-21 | アウトドーア・環境
Not body conscious. Not baggy 2011-07-11 | アウトドーア・環境
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