ぷちのきもち

ぷちが日頃感じていること、発見したこと、おもしろ日本語発見

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母を看る

2011-08-25 20:38:24 | Weblog
4月にグループホーム ○川原の家に入所した母は
8月に入り、不安が強くなり、大きな声を出したり、
独り言が多くなってきた。
施設からは、病院に行って薬をもらって来いと言われ、
日赤で検査を受け、処方してもらった。
まだ、薬と薬の量が合わないのか、だいぶよくなってきたのだが、
以前不安が強く、ときどき感情的になるらしい。

認知が進んで、不安が強くなっているのだが、
対応の仕方やホームの雰囲気で和らぐのではないだろうか。


母が大きな声を出した時の言葉は、母の不安をもっと大きくしているのではないか。

「子供がいなくなった」と大きな声を出す母に、
「ここは学校じゃないのよ、老人ホームなのよ」という管理者。
「誰もいなくなった」とみんながいても大声で話す母に
「うるさいよ。ちょっと静かにして」と入居者と一緒になって言う職員。
介護素人の私でさええ~~と思わせる言葉ではないか。


接し方が変われば母の状態も変わるのではないかと思うのだが、
理解できない対応だ。

いろいろな方に相談をした。
環境が変わると母はもっと不安を感じるから、退所しないほうがいいのではと
かなり悩んだ。
家で私が介護できるだろうか。やっていけるのだろうか。

でも、信頼関係が築けない施設とは、やっていけない。
私は、眠れなかったりしてストレスを感じている。

大変なのだが、退所することにした。
退所の連絡を入れても、ああそうかと事務的な話をするだけで
何の言葉もない。
施設側も退所を望んでいたのではないかと感じる。

デイサービス、ショートステイを使いながら、
限度額オーバーするのだが、×川原の家に払う金額の
ことを考えれば、やっていけないことはない。
思い切って 出る。

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