ぷちのきもち

ぷちが日頃感じていること、発見したこと、おもしろ日本語発見

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トイレットペーパー折り紙

2011-09-03 22:26:43 | Weblog
ホテルでは、トイレの掃除が終わったというしるしに、トイレットペーパーが三角に折ってあるが、ハートやネクタイ、真っ赤な唇なんか折ってあったら、おもしろいだろうな。
折り手の心得五ヵ条、折り方のコツまで書いてあった。クスっ。
発想の面白さに笑っちゃった。
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母が帰ってきた

2011-09-01 11:12:46 | Weblog
昨日、グループホーム×川原の家を退去した。
母との生活がまた始まった。
退去当時は調子がよく、
「ご飯の用意するね」というと
「何か手伝うことないかいね」と
いうので、ニンジンの皮をむいてもらった。
う~~ん。こんな調子ならいいのに~~と
思っていた。

が、寝てから、9時ごろ、
母は目を覚まして、一人でベットに座っていた。
どこにいるのか、わからなくて
不安だったのだろう。
独り言が始まっていた。

ちょっとの間なのだが、母の変化に気がつかなかった。


「寝よう」と言っても
寝たくないと12時まで、しゃべっていた。
どこかわからないから、安心して眠れないのだろう。
それから2回目を覚ました

私は、寝付けない。眠れないで一晩を過ごした。

デイサービスに連れて行ったが、
デイも慣れない場所だ。
まだ、独り言が続いている。
母が一番不安で大変なのだ。
環境が変わって、わからないのだから。
大変だけど、がんばろうね。

私は今日は仕事がないので、一休みした。
休めるときに、休もう。

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2011-08-28 19:35:57 | Weblog
ずっと独り言を言って母を見ていて、いろいろ言われて、結構落ち込んだ。
静かになるときもある母。

そんな母を見て、×川原の家の職員は、
「疲れて、静かになった。また、そのうち復活する」と、
言っていた。

でも、今度お世話になるところのケアマネージャーは、
「気持ちが落ち着いたんだね。ちょっと今、安心しておられるんだね」
と言ってくれた。

ちょっと嬉しかった。
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愛でなくてなんだろう

2011-08-28 09:09:39 | 日本語
日本語ボランティア土曜日の日本語能力試験N1、N2対策クラスで
文型 ~でなくてなんだろう
この文型が一番ぴったりくるのは、やはり「~。愛でなくてなんだろう」だろう。
「愛」って、何だろうと考えながら、文作りをした。

「会いたくて、夜も眠れない。愛でなくて~」
「彼女のために、死んでもいいと思う。愛でなくて~」
「火の中、水の中でも助けに行く。愛でなくて~」
「はなれたくない。愛でなくて~」
わあ~~出てくる。出てくる。
みんな、「あるある」ってうなずく。「愛でなくてなんだろう」

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母を看る

2011-08-25 20:38:24 | Weblog
4月にグループホーム ○川原の家に入所した母は
8月に入り、不安が強くなり、大きな声を出したり、
独り言が多くなってきた。
施設からは、病院に行って薬をもらって来いと言われ、
日赤で検査を受け、処方してもらった。
まだ、薬と薬の量が合わないのか、だいぶよくなってきたのだが、
以前不安が強く、ときどき感情的になるらしい。

認知が進んで、不安が強くなっているのだが、
対応の仕方やホームの雰囲気で和らぐのではないだろうか。


母が大きな声を出した時の言葉は、母の不安をもっと大きくしているのではないか。

「子供がいなくなった」と大きな声を出す母に、
「ここは学校じゃないのよ、老人ホームなのよ」という管理者。
「誰もいなくなった」とみんながいても大声で話す母に
「うるさいよ。ちょっと静かにして」と入居者と一緒になって言う職員。
介護素人の私でさええ~~と思わせる言葉ではないか。


接し方が変われば母の状態も変わるのではないかと思うのだが、
理解できない対応だ。

いろいろな方に相談をした。
環境が変わると母はもっと不安を感じるから、退所しないほうがいいのではと
かなり悩んだ。
家で私が介護できるだろうか。やっていけるのだろうか。

でも、信頼関係が築けない施設とは、やっていけない。
私は、眠れなかったりしてストレスを感じている。

大変なのだが、退所することにした。
退所の連絡を入れても、ああそうかと事務的な話をするだけで
何の言葉もない。
施設側も退所を望んでいたのではないかと感じる。

デイサービス、ショートステイを使いながら、
限度額オーバーするのだが、×川原の家に払う金額の
ことを考えれば、やっていけないことはない。
思い切って 出る。

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最近読んだ本

2011-08-22 20:23:31 | Weblog
7割ほどのアリは巣の中で働かない。ほとんど働かないアリもいる。働かないアリは、働く気持ちはあるが、仕事がない。だから、働かない。しかし、有事にはちゃんと働くのだ。アリにも過労死があるって。
論理的にで、いろいろなアリやハチの例をあげて、わかりやすく書かれていた。しかし、結構難しかった。
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8月に読んだ本

2011-08-21 21:05:16 | Weblog
あっと読める、自己啓発本。自己啓発本だとは知らずに図書館で借りた。結構予約が入っていて、手元に来るまで時間がかかった。2時間ばかりで読み終え、ああ、説教くさいという印象うそつき、誰もがうそつきで、自分がかわいいからうそをつく。周りの人が何をしてくれるかじゃなくてあなたが周りの人のためになにをするかによってきまるの。うそついたってかまん。でも、他の奴をやりこめたり、自分のメンツを保ったりするためだけにうそをつくようなかっこ悪いことはするな。いつまで他人のメガネで世の中を見てんねん人がなんと言おうと自分がやりたいことはなにかを真剣に考えろ
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8月に読んだ本

2011-08-21 21:04:23 | Weblog
村田喜代子
朝日新聞出版
発売日:2011-03-04

下関の大学で 文章講座の授業をする村田喜代子さん。
大学の教授?ではなく、芥川賞作家。
「理屈はこんなふうに捏ねるものだ」
「2000年間で最大の発明は何か」をテキストにして、
学生は理屈を捏ねている。
「時計」「投資という概念」「リップクリーム」「髪ゴム」
また先生の講評が絶妙である。
私もなんとなく書けそうな気がしてくる。
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8月に読んだ本

2011-08-21 21:02:07 | Weblog
川上 弘美
小学館
発売日:2011-05-23

短編7編 両親が離婚、母親と二人で生活、結婚して子供もいるけど、離婚、なんか 設定が同じような恋愛小説だった。その中で、クローン人間の「一実ちゃんのこと」はおもしろかった。
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8月に読んだ本

2011-08-21 21:01:35 | Weblog
「おもしろいから、読んで。」「何度も読み返して、うるうるしたから」と友達から、友達へ、そして私に回ってきた本。
阪急今津線、8つの駅、折り返して16駅でのエピソード。偶然出会った人たちの笑いと感動、涙、人生訓がある。読んでいるうちに、自然と電車に乗って、話を聞いているように思えてきた。
この本をもって、阪急今津線に乗る人がいるという。フィールドワーク的な使い方をされているというのも頷けるかもしれない。


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