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人生はすべて学び。恐れず精一杯生きよう!
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多分見るよ。

2006-01-06 17:18:19 | 雑記

ニュースなどで見ると、新潟とか秋田など日本海側に住んでいらっしゃる方々は、豪雪で大変ですね。

あの雪の量は半端じゃないですよ。

雪も天災ですから・・・・お見舞い申し上げます。

屋根の雪下ろしとか気をつけてくださいね。

 

長野も新潟に近いほうはすごい雪みたいですが、今のところ松本はたいしたことありません。

降ってもあまり積もらずに一日で溶けます。

たぶん北アルプスなどの高い山々があるので、雨雲が越えて来れないと思います。

台風もあまり直撃はされません。

 

そのかわり、寒い、寒い。ブルブルッ。

風がない分、底冷えするっていうか・・・。

今日も真冬日ですが、お昼ごろは開けることができた窓が、午後2時には凍り付いて開かなくなってしまいました。

日中に窓が凍りつくなんて初めての経験です。(2重サッシのほうはだいじょうぶだったけど。)

私も耐え切れず、家の中なのに帽子をかぶっている次第です。

 

おとといだったと思うけど、NHKの「スタジオ・パークからこんにちは」に一青窈さんが出演していたのでまた見てしまいました。

しゃべっているところを見ると、普通の感覚、普通のお嬢さんって感じなんだけど、歌うと妖しい魅力があるのよ、この人。

なんか話によると、みんなに言葉を伝えたい、伝えなくっちゃという想いが自分の中で強くて、歌っていると伝えられている感じがするんだとか。

前、「うたばん」で江原啓之さんに霊視をしてもらっていたけど、守護霊なのか前世なのか忘れたけど、昔の中国の人で、座って琵琶みたいな楽器を弾きながら歌っている人が視えるって言われていました。

やっぱり歌って表現するのが合っている人だと思います。

 

それでよく歌詞に「ボク」って言葉がでてくるんだけど、「ワタシ」より「ボク」っていう言葉のほうが、アタックが強いし、音にのせやすいらしい。

詞の内容もストレートな感情表現をせず、聞いている人が感情移入させやすいように2重にも3重にもいろんなことを折り重ねながら書いていると言っていました。

だからボクって出てきても男性の立場っの歌詞って決め付けないほうがいいんじゃないかと思えた。

「ハナミズキ」などは父親の子供に対する気持ちを歌っているのかと思っていたけど、母親の気持ちに置き換えてもいいのではないか?

いや、私はね、あなたの歌が好きなんだけど、あなたの詞の世界はよくわからないことも多かった。

そういうことだったのね。と納得。

 

うろ覚えで申し訳ないけど、NHK総合で 去年やったコンサートの模様が放送されるらしいです。

1月28日(土) 午後3:05~

一部流れましたが、真っ赤なミニドレスを着ていつもと違うアクティブな雰囲気でうたってましたよ。

奥村チヨの「恋の奴隷」を。

♪ あなた好みの・あなた好みのオ・ン・ナになり~たい~♪

ってね。 意外と合ってました。

一青窈さんのファンのみなさん、楽しみですね。 

私は悪いけど・・・・見ると思うよ。(笑)

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