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6日 千葉県市川市にてH2V MANAGERの取り付け工事 PHEV充電設備に取り付け 楽しかった。 

2012年09月08日 | その他の工事  その他の電気工事 

 

今日は、お得意様からH2Vmanagerの取り付けに御伺いしました。

充電設備の工事は弊社で完了しています。

今回は初めての作業ですので非常に楽しみです。

なかなかこんな工事はありません。

なので今日は、途中から�富電さん一緒に勉強となりました。

こちらが補助金の必要書類です。

最後に弊社にて記載します。

無線ルーターが付いています。 既存にルーターがある場合はHUBとして使用します。

こちらが、充電システムのH2Vの本体になります。 無線の設定はお客様に行っていただきます。

可変スイッチで電流制限器有り無しを選び契約の種類を選びます。

お客様宅は契約容量は50Aになります。

それにしても、施工マニュアルですが、本当に適当なんじゃないの?と感じました。

結局トヨタ系列などの講習では色々細かい事を説明しているそうですが、

一般の個人工事店ではこの施工マニュアルではちょっとかなり適当のように感じました。

(初めて施工するのには)

 

次に施工自体は難しくありませんが、ちょとだけ無線の設定の知識が必要です。

これを、外からどこからでもアクセス出来るようにするには、 

ポートの開放と、IPの固定が必要になります。(お客様にお聞きしました。)

通常に使用する場合はインストールマニュアルが付いています。

 

上側の端子(L1 N L2) の端子をなぜか? 施工マニュアルでは2.6mmを使用してくださいと。

ただ、2次側はとても細い線ですので意味がないのではないか?管ヒューズは3Aです。

(H2Vマネージャーの本体を起動させる為だけの電源です。)

 

(結果 ※ カワムラのOC付き20A15mAのブレーカーを付ける場合は2.6mmという事でしたが、

マニュアルには、分電盤に空きスペースがありH2V本体にブレーカーを付けない場合も2.6mmもしくは5.5mm2の表記

しかありませんでした。  2次側の線を見て当然でしょうけど、この場合は1.6mmでもOKですの表記が欲しいですね。)

 

分電盤に空きが無い場合は、”カワムラ製の”コンパクトブレーカーが取り付け可能です。(それ専用)

そして心配なので念の為、確認をとりかなり時間がかかりましたが、結果メーカーは1.6mmで良いと言うことでした。

 

今後5.5mm2のFケーブルを購入予定です。

 

2.6mmのVVFをリレー付端子台に挿入してネジを回すと、簡単に端子台が割れてしまいました。(これは私のせいでしょうけど。)

リレーと一体型の特殊な端子台です。 後日注文して交換します。 座金が斜めになり端子台に斜めに

ぶつかってしまったようです。

 

下側の端子台付きのリレーでは、幹線30Aで引いていますので、もちろん2.6mmのVVFで引き込みます。

OOOホームですが、ボードの下に下地が入っていてリョービのレスプロでZソーの刃を

付けて開口します。 とても便利です。

盤から3本、H2Vの本体用に電源を取ります。 R2の6がないので2P2Pをいれて、R,Tを取り

Nのみ盤から取りました。 NはR2 の4で取りました。 

現在の消費電力が表示せず、本当にはまりました。 3時間程度悩みました。

結果簡単な私の配線ミスでした。 (内緒ですがスッキリしました。 )

 

パソコンから車にエアコンONの指示出したり、充電中レンジなどを使用して

主幹もしくはSBが落ちそうなると、充電を自動で一時停止したり凄いです。

外からでも指示が出せたり今現在の消費電力も確認できます。

凄い時代になってきましたね。><

いつも、増田デンキにご依頼いただきまして、誠に有難うございます。

またどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

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