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大規模サイバー攻撃、北朝鮮との関連を調査 セキュリティー会社 (ロイター)

2017年05月16日 | 第二次朝鮮戦争と韓国の内政問題
大規模サイバー攻撃、北朝鮮との関連を調査 セキュリティー会社 
ロイター 2017年 05月 16日 10:19 JST )


[ニューヨ-ク 15日 ロイター]
 
  サイバーセキュリティー大手のシマンテック(SYMC.O)とカスペルスキー研究所は15日、世界各国で被害が出ている「身代金(ランサム)ウエア」を用いたサイバー攻撃について、過去に北朝鮮によるものと指摘されたプログラムとの関連性を調査していると明らかにした。

今回の攻撃では「WannaCry(ワナクライ)」と呼ばれるランサムウエアが使用された。

両社はワナクライの旧バージョンで使用された一部コードについて、多くの専門家の間で北朝鮮が指揮しているとみられているラザラス・グループが過去に使用したプログラムにも含まれていたと指摘した。
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