アジア・オセアニアNews blog ~お日様とお月様の光と影~

アジア・オセアニア地域の通信社が配信する記事から『中国の領土紛争問題』を伝え日本の安全保障などのニュースブログ。

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日米比、南シナ海で初の合同演習 中国の進出けん制目的か ( 時事通信)

2014年10月25日 | ASEAN諸国ニュース
日米比、南シナ海で初の合同演習 中国の進出けん制目的か
時事通信 2014/10/24-14:27)

 【マニラ時事】フィリピン海軍と米海軍、日本の海上自衛隊が22~23日、中国とフィリピンなどとの間で領有権争いがある南シナ海で、合同軍事演習を行っていたことが分かった。比海軍報道官が24日までに明らかにした。報道官によると、日米比による南シナ海での合同演習は初めてという。

 南シナ海では近年、軍事面を含む中国の進出が加速。合同演習には、こうした中国の動きをけん制する狙いがあるとみられる。
 報道官によると、演習に参加したのは米海軍のミサイル巡洋艦「アンティータム」、海自護衛艦「さざなみ」と比海軍のフリゲート艦。実弾射撃訓練や、夜間の艦艇同士の通信訓練などが行われた。具体的な演習場所については明らかにしなかった。

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中国さんご漁船か 小笠原沖に100隻超 (NHK NEWSWEB)

2014年10月25日 | 東アジアニュース
中国さんご漁船か 小笠原沖に100隻超
NHK NEWSWEB 10月25日 4時08分


第3管区海上保安本部の堀部健二本部長が24日定例の記者会見で明らかにしました。それによりますと、23日、海上保安本部の航空機が小笠原諸島沖をパトロールしたところ、不審な船が日本の領海内で4隻、排他的経済水域内で109隻航行しているのを確認しました。これらの船は船体の形などから、いずれも中国のさんご漁船とみられるということです。

小笠原諸島沖では今月に入って、中国のさんご漁船が日本の領海内で操業したり、排他的経済水域内で停船命令を無視したりして、船長が逮捕されるケースが相次いでいます。海上保安本部は、日本のさんごが中国国内で高値で取り引きされていることが背景にあるとみて、巡視船や航空機での取締りやパトロールを強化しています。
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