日々上々日記

うまいものと絶景を求めて、西日本を走り回ってます!

2018/4/2 京都桜旅2018⑤

2018-04-18 08:02:29 | お出掛け:京都

京都島原の宿をでて、2日目は醍醐寺へ向かいました。

八条口から路線バスに乗ります。

しかしシーズンとはいえ、バス停にも30分前から並ばないと席に座れませんよ・・・。

京都市内を少し南側にある醍醐寺。

ここの桜は残念ながら少し見ごろを逃してしまいました。

あぁ、満開だったらさぞ気分良く酔えただろうに・・・と悔やまれますが。

こればかりは桜任せ。致し方ない。

 

三宝院のお庭。

三宝院の本堂が公開されてたんで、入ってみました。

豪華な装飾の中に仏像が安置されていて、その空間がいまだに守られているって貴重。

 

弁天堂の周りの森も、なんだか神秘的。

女人堂に着きました。

観光客がほとんどいないけど、こここそが仏教の重要ポイントな気がするんだけど。

上醍醐への入山口。

今回は時間がないから諦めるけど、次回は絶対登ってやるぞ~!

醍醐寺の入り口近くにある、お休み処で大福を買って休憩。

 

京都は楽しく歩けて、お腹がすきます。

 

とにかく今回の旅は暑くて、荷物が重くて(コインロッカーがどこもあいてなかった)

せっかくの貴重な一人旅でしたが、明るいうちに京都を離れることにしました。

 

そして、お家で待ってくれているお婿君と息子たちに買ったお土産で、

今回インパクト大だったのは・・・。

亀屋清永さんの「清浄歓喜団」

HPによると・・・

「清浄歓喜団(せいじょうかんきだん)

奈良時代に伝わった唐菓子の一種「団喜」です。略して「お団」と呼ばれています。

 数多い京菓子の中で、千年の昔の姿そのままに、今なお保存されているものの一つで、

この「清浄歓喜団」なしに和菓子の歴史を語ることはできません。

亀屋清永はこのお菓子を製造する日本で唯一の和菓子処です。

「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込んだ「こし餡」を、

米粉と小麦粉で作った生地で金袋型に包み、八葉の蓮華を表す八つの結びで閉じて、

上質な胡麻油で揚げてあります。

伝来当時は、栗、柿、あんず等の木の実を、かんぞう、あまづら等の薬草で味付けしたらしく、

小豆餡を用いるようになったのは徳川中期の後と伝えられています。

亀屋清永は、その秘法を比叡山の阿闍梨(あじゃり)より習い、月の一日、

十五日を中心に調製しています。もちろん精進潔斎の上、調進することは昔も今も変わりません。

 

・・・というとっても由来のあるお菓子らしいんですけど、

注目は

『「清め」の意味を持つ7種類のお香を練り込んだ「こし餡」』

でございまして。

 

食しましたところ・・・。

 

口いっぱいお線香の香りが!!

 

というようないみじう珍しい感じでございました・・・。

(でも香りが独特ですが、味は美味しい。周りが固め)

 

しかしかなり手の込んだ京都らしい京都でしか買えない一品でございます。

 

今回は天候に恵まれて、いい旅になりました~。

さぁ、また仕事頑張るぞー!

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2018/4/1 京都桜旅2018④

2018-04-17 08:43:48 | お出掛け:京都

仁和寺の御室桜(まだまだ見ごろは先だった)を後にして、バスで今夜の宿へ。

今回の宿はかつて花街としてにぎわった島原にあります。

さんき旅館さんにお世話になりました。

旅館というより、民宿の趣で共同風呂・共同トイレの素泊まりですが、

(風呂は近くの銭湯の無料券をくださいます。)

ハイシーズンでこの値段!というリーズナブルさと、女将さんの人柄が気に入りました。

近くに「角屋もてなしの文化美術館」があります。

揚屋さんの豪華な建物が見れる女将さんお勧めのスポットだったんですが、

なんと2日目の月曜日が定休日~

残念でした。

他にも「輪違屋」さんという今でも太夫さんがおられる御茶屋さんが

近所にありました。

【女将】「太夫さんは一流しかお相手せえへんからね」

【嫁】 「一流って?」

【女将】「そら、芸能人とかのご紹介とかですわ」

 

さすが、花街。庶民には想像できないお遊びの世界ですねぇ。

女将に「どこかデパ地下とかにはおいてない、地元の人が知ってる美味しいお菓子売ってるとこないですか?」

って聞いてみたら、すぐ近くのおかき屋さんを紹介してくれました。

 

 このうすばねが何とも繊細で珍しいおせんべい。

なかなかない感じなので、もちろんお買い上げ~。軽くて値段も手ごろでいいですね♪

 

さてさて、2日目は豊臣秀吉が花見を催した醍醐寺へ足を延ばします。

続く~。

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2018/4/1 京都桜旅2018③

2018-04-16 08:09:43 | お出掛け:京都

上賀茂神社からバスに乗って、仁和寺へ向かいます。

立派な門ですねぇ。

京都では拝観料がちょこちょこかかるのが結構な出費になりますが、

ここも御殿と桜のある庭園は別料金。

でも今回は一人だし、なかなか来れないからぜーんぶ見て帰るもんね。

部屋をつなぐ渡り廊下。

今ならこの中に家一軒建つんじゃないかってくらいの敷地が、廊下にだけ使えるって素敵

見事な砂の模様。

広い庭を望む縁側に座って

公達が蹴鞠したり、月を愛でながら歌を詠むのを想像したり…。

さてさて、仁和寺といえば御室桜。

・・・なんですが・・・。

あいにく私が行ったこの日はまだまだ2分~5分咲き・・・。

きっと満開なら、背の丈ほどの桜のトンネルを満喫でしたでしょうに。

でもね、桜は見れませんでしたが、代わりに鮮やかなピンクの花が可愛かった。

 

仁和寺はまた来年、原谷苑と一緒に楽しみに来よう♪

 

もう暑さと荷物の重さでへとへとの私は、バスに乗って花街・島原の宿へと向かいます。

続く~。

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2018/4/1 京都桜旅2018②

2018-04-15 09:20:40 | お出掛け:京都

 

半木の道、花の下を歩いて1時間くらい

 

趣ある住宅街を通っていくと

 

上賀茂神社に着きました。

まさに桜の名所!広い敷地に大きく枝を広げて咲き誇っています。

 

 大きさに圧倒されますねぇ。 ここまでよく残ってくれたなぁ。

上賀茂神社は参拝の人がずら~っと。

遠くから拝ませていただきました。

 

ここからバスにのって、仁和寺へ移動します。つづく~。

 

 

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2018/4/1 京都桜旅2018①

2018-04-14 21:32:25 | お出掛け:京都
ずいぶんまた更新が遅れてしまいました。

今年も繁忙期を叫びながら乗り越え、

「頑張った私へのご褒美!」の大義名分のもと、



行ってまいりました、京都~♪

半年前から予約して、楽しみにしていたの~♪

というわけで、広島駅から7時スタートして、

9時には京都入り。



地下鉄で同志社大学の傍まで移動して、京都御所の裏をてくてく歩いて~。




賀茂川に着いたら、春を感じる賑わいが。



こちらは高野川沿いなんですけど、こちらもキレイですねぇ。



糺の森に行ってみたくて、下鴨神社へ。



十二支にお参りしておきました。



そして、楽しみな半木の道へ。







今回の桜旅では、一番いい時期に訪れることができました。

でもこの日はとっても暑い日だったんで、上賀茂神社までの路は、

結構長かった~


②へ続きます。

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