クラッシャー・マキのあざらし時間

食いしん坊で、お出かけ好きな私と家族の気ままな時間。

シネマイクスピアリで 『 ル・アーヴルの靴みがき 』 を見ました

2012-05-30 21:54:24 | 映画/DVD
先日ノリくんとふたりで、舞浜イクスピアリに映画を見に行きました。




今回見たのはこちら、アキ・カウリスマキ監督 『ル・アーヴルの靴みがき』です。






新聞にちょこっと評が載っていて、見てみたいなあ・・・と思っていたらノリくんが誘ってくれたので、早速行ってきました。

舞台のル・アーヴルといえば、フランス北西部の港街。そこに住む仲の良い老夫婦のお話。旅行でフランスへ行くことがあっても、ル・アーヴルに行くということはなさそうなので、映画でル・アーヴルの街並みが楽しめたらいいな・・・仲の良い老夫婦のお話なら今後のお手本になるかもしれないし・・・そんな軽い気持ちで見に行ったのでした。


お話は、私が思ったより重いテーマを含んでいました。それは、映画館に掲げてあったちらしを見た時の違和感に合致していました。日本人の私たちにはちょっと遠い所にあると思われるテーマです。

監督のアキ・カウリスマキ氏はフィンランド人だそうです。そして、作品はフィンランド、フランス、ドイツの合作ということのようです。映画の随所に監督のこだわりが見え隠れして楽しむことが出来、見終わった後、ああ久しぶりに見る味わいのある映画だったな・・・と思いました。

ストーリー的にはなんだか解決してないことや、わからないことがたくさんあるものの、それは見た人が続きを考えればいいのかな・・・と思わせられ、そして今もあれこれ続きを考えさせられています。うまくいけばこうなるけど、うまくいかなければ・・・ああ、うまくいってるといいな・・・。


これって、監督さんの思うつぼ???


アキ・カウリスマキ監督の作品、他のものも見てみたくなりましたよ。
コメント

八潮市、『パティスリー ラ キュイッソン』 のケーク・オ・フリュイ

2012-05-29 21:55:11 | スイーツ
先週のことですが、ノリくんがケーキをお土産に買ってきてくれました。

八潮市、 『パティスリー ラ キュイッソン』 のケーキです。




こちらは、オランジェのケーク・オ・フリュイ。




ぱっと見は地味ですけど、どうしてどうして・・・



これが、美味しいんですよ。

一切れ食べ終わった後、あ~ ^_^ ~美味しい・・・

っていう感じです。

若いパティシエさんが美味しいケーキを作ってくれてると、嬉しいですね。
コメント

ストロベリー&ココナツ・マカロン、焼いてみました

2012-05-28 09:00:25 | 手作りお菓子/パン
この所忙しかったのですが、仕事ひと山越えたので、久しぶりにお菓子作りが出来ました。



ストロベリー&ココナツ・マカロンです。







いつも天板1枚で焼いてましたが、円い天板をみつけたので、2段で焼けるようになりました。



そうすれば1回で2種類焼けるかと思いきや、まったくそうはいかず・・・

でも、沢山焼けるようになったのは確かです。

バラの季節・・・





小さく焼いたマカロンは、ポイっと口に入れやすいので人気です。
コメント

東京タワーの先端

2012-05-26 21:57:59 | 日記
先日首都高を走っていたときのこと、ふと見ると・・・



東京タワーの先端に・・・



あれって、足場???





震災後、東京タワーの曲がった姿を見た時に衝撃を受けましたが、ずっと曲がったままだったので、直すなんて無理なんだろうなあ・・・と思ってたんです。



でも、直すんですね。

先端の19メートル分を付け直すとか。

まあ、作れたんだから、直せるわけですよね。しかも作ったのは50年以上前ですし、今やスカイツリーは600メートルを超えてますし。





それでも、気になるのは東京タワー。

考えてたら行きたくなってきました。

子供達連れて、行こうかしら・・・。
コメント

クランベリー・パン、まさかの失敗

2012-05-24 22:07:44 | 手作りお菓子/パン
先日のこと娘のリクエストで、クランベリーのたっぷり入ったパンを焼くことにしました。



たっぷりのクランベリーと他の材料を計りながら入れ、これでよし!







と思ったら・・・







あ”あ”あ”・・・


肝心の「羽根」をつけるのを忘れてました。


気付いて良かった!

・・・ということにしておこう。

「羽根」をつけなかったら、どんなホームベーカリーでもこねてくれないでしょう。





で、どうしたかというと、イーストが水に浸かると膨らみが悪くなるそうなので、そっとイースト周辺だけ取り出し、その他の材料も取り出し、「羽根」をつけ、また元に戻す・・・。


ミッション完了。

で、タイマーをセットして、ねむりについたのでした。





翌朝、パンの焼ける香ばしい香り・・・




の中目覚めるはずでしたが、

あれ?

何の香りもしない・・・?




あわててキッチンへ行ってみると・・・




何のことはない、タイマーの時間をあわせたものの、最後のセットボタンを押し忘れていたのでした。

仕方なく別のもので朝食をすませ、それからパンを焼きはじめました。


でもね、ちゃんと焼けましたよ。



ああよかった。

パン焼きのお話でした。
コメント