クラッシャー・マキのあざらし時間

食いしん坊で、お出かけ好きな私と家族の気ままな時間。

バタフライケーキを作りました

2011-02-28 21:58:12 | 手作りお菓子/パン
今日はまた寒くなってしまい雪まで降ってきましたが、
昨日はあたたかでしたね。

明るい日差しの中、甘い香りが漂っていたので見回すと、
水仙が咲いていました。

花瓶に挿してキッチンに置いておくと、家族は香りに気付きます。

「何の香り?」



水仙の香りに誘われて、
春になったら作ろうと思っていたケーキのことを思い出しました。


それが“バタフライケーキ”です。


さあ、作ってみましょう。


材料を用意して、まず「カップケーキ」を作ります。







カップケーキが焼けたら、膨らんだ天辺を切り取ってクリームを詰めます。
クリームにはほんのりとオレンジの香りをつけました。

切り取った部分をふたつに切り、蝶の羽のようにクリームの上にのせます。
粉砂糖をふりかけたら出来上がり。





すっかり春の気分です。



そういえば、こんな花束をいただきました・・・



何だと思います?




そう、ブロッコリー♪



ブロッコリーだって、つぼみですものね・・・
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船橋のIKEAで、タカパーチさんに会いました♪

2011-02-27 21:51:25 | タカパーチさん
昨日はイクスピアリで映画を見た後、船橋にも行きました。
やって来たのはこちら。



IKEA船橋。久しぶりです。


さて、探しているのは家具・・・ではなく、


黄色い箱!


そう、タカパーチ・ボックス。


どうやら外ではないようです。
寒いですものね。


では、中へ。

お、トランペットの音!

でも、今日は箱がありません!



しかも“ひとり”ではなく、ストリートパフォーマーのしぇーしぇーさんと一緒。



出番が終わった後、タカパーチさんとお話をしました。
なんでも、一ヶ月ほどインドに旅行に行っていたそうです。

小さなトランペットを持っていかれたそうですが、インドの人たちはノリがいいそうで、
電車の中でトランペットを吹いたら喜ばれたそうです。

タカパーチさん、インド旅行をずいぶん楽しまれたようですね。
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イクスピアリで、『ナルニア国物語/第三章 : アスラン王と魔法の島』を見ました

2011-02-27 20:40:15 | 映画/DVD
昨日は舞浜のイクスピアリまで、『ナルニア国物語/第三章 : アスラン王と魔法の島』 を見に行きました。



映画の『ナルニア国物語』は1作目から見ているので、
やっぱり見に行こうということになりました。

原作は児童書ながらページ数のあるファンタジー。
一本の映画に押し込めようとすると、話が飛んでいる感じがしてしまいますね。

原作を読んだばかりの娘は、熱心に見入ってました。
C.S.ルイスの原作、 『朝びらき丸 東の海へ』です。



今回も、リーピチープが大活躍。

でも、 「ちょっと大き過ぎないか?」 と夫のノリくん。
「そんなことないよ!本には身長60㎝って書いてあったよ!」と娘。

・・・60㎝・・・生まれたての赤ちゃんより大きい?!

確かに原作に、そう書いてありました。
ノリくんは子供の頃からずっと、ヤマネくらいの大きさだと勘違いしていたそうです。

そして、原作のリーピチープの毛の色は茶色じゃなくて黒なんだそうです。
映画のリーピチープの色は優しい感じになってたわけですね。

『ナルニア国物語』シリーズは、安心して見られます。
丹念に映像化しているところは、やっぱりすごいなあ、と思います。

また新作ができたら、見に行くことでしょう。
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パンチェッタ・パスタ、作りました

2011-02-26 23:06:04 | 日記
今日は、自家製パンチェッタで、パスタ作りましたよ。









やっぱり、パスタを塩茹でにすれば、あとはパンチェッタの塩でちょうどいい塩加減になります。

パンチェッタが自分で作れるのはうれしいこと!

でも、今シーズンはもう出来ませんね。

少し春らしくなってきましたからね・・・



桜が咲いてましたよ!




何処だかわかりますか?




イクスピアリのお庭、リリー・ボンドガーデンです。
河津桜、とっても綺麗に咲いてました。

イクスピアリに行かれる方、探してみてくださいね。
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生き物飼育のお話  ( ウーパールーパー その2 )

2011-02-25 22:55:18 | 生き物
“ウーパールーパー”の世話を任され、

餌やりや水替えなどを続けていたある日のこと・・・



“ウーパールーパー”の水槽の中に、カエルの卵が投げ込まれていた。



だれ~~~  こんなもの入れたの~~~



いや、しかし、それはカエルの卵ではなかった。



産んだ生き物は他に見当たらない。



それにしても、カエルの卵にそっくり


まあ、それもそうか・・・





とりあえず、別の水槽に隔離決定!


金魚だってメダカだって召し上がってしまう“ウーパー”達なので。




しばらくすると、卵の中のものの形がだんだんとはっきりしてくる。

そして、中でくるくると廻るようになって来た。

生まれ出てくる日は近い・・・



そして・・・生まれた。



問題は、餌。

親が贅沢なら、子も贅沢

やはり・・・


生餌オンリー



ブラインシュリンプとやらの小エビを孵化させて、与えることに。

この小エビ、暖かい所に生息するものらしい。

ぬるま湯を用意する。

保温する。

そして潮に流されながら孵化するらしい。

たらいのような入れ物に流れを作る。

一晩キープ。

さすがにここは、主任にやってもらった。



次の日から、生まれた小エビをスポイトに吸い、
赤ん坊ウーパーたちの水槽にたらすのが任務になった。

卵はほぼ全部孵った。

珍しいはずの“ウーパールーパー”が目の前にうじゃうじゃ。

なんか、有り難味は感じにくい・・・


でも流石に小さいとかわいい。

餌をあげるのが日課になった。



つづく・・・
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