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クラッシャー・マキのあざらし時間

食いしん坊で、お出かけ好きな私と家族の気ままな時間。

国立新美術館で 『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』 見ました 

2019-06-28 21:35:35 | 展覧会


ノリくん・息子と三人で、国立新美術館に行きました。




開催中なのは、 『ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道』 です。東京都美術館で観た 『クリムト展 ウィーンと日本 1900』 が見応えがありましたので、こちらも是非見に行きたいと思っていたのでした。





思っていたよりもウィーン世紀末の少し前の時代のものも見ることが出来、時代のありようがわかったのが何よりでした。


クリムトの 《エミリエ・フレーゲの肖像》 、写真撮影可でしたよ。




そして、その衣装が再現されていました。

柄がはっきりとしていて、迫力がありますね。



これは、相当な個性がある人でなければ、着こなすのが難しそうですね。

ノリくんは“奇抜な衣装”と表現していましたよ。


さて私達が行った時には、美術館の正面入り口の前にも作品が。




吉岡徳仁さんのガラスの茶室、 《光庵》 でした。





ガラスは、面白いですね。

吉岡徳仁さんの展覧会で、これまでに見たのは・・・

2013年 東京都現代美術館  『吉岡徳仁 クリスタライズ』 

2017年 資生堂ギャラリー  『吉岡徳仁 スペクトル』 




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