日々の心の記録

私の日々の心のつぶやきを気の向くままに綴っていきます。

1年

2007-10-25 00:42:14 | つれづれ
急に寒い日が続いたと思ったらきょうは温かくてびっくりした。

去年の今ごろはどうだったろうか・・・。
もう11月、12月もすぐそこ。1年の区切りの終わりに近づいている。
クリスマスにはシャンパンをあけて、ケーキを食べたい。その日一緒に過ごしてくれる人はいるかなあ・・・。ことしもひとりかも。家族も予定があるかもしれないし。

それにしても1年がことしは早かった。特に、Mさんと離れてからが早かった。

ことしいっぱいでH社が引っ越しをする。
Mさんとわたし、2人が共有していられたあの空間がなくなるのかと思うと、胸が詰まりそうになる。(考えないようにしよう。つらいから。)

おとといから生理だったせいか、精神的に不安定になって、きのうはMさんに何とかして会えないかと思うおかしな考えも浮かんできた。Mさんの様子が知りたくて、まだ、H社に勤めているかもしれない、けんか別れみたいになったO君に携帯メールを送ろうかと思ったのだ。でも、やめた。思いとどまれた。

生理前や途中はすごく精神的に不安定になる。
いつものことだけど、常識だけは外れないように、自分を押しとどめるしかない。

もう、Mさんは過去の人だし、わたしとは何の関係もない。迷惑をかけてはいけない。それに、会社をやめる直前の最後のころは嫌われていたみたいだったから、もう一度会うこともできない。会いたいけど、会って、これ以上傷つけられることには耐えられない。もう傷つきたくないという気持ちの方が大きい。会っても実りのある関係じゃないし。

彼はわたしのことが好きじゃない、受けとめてもらえなかった、一瞬でも選ばれることはなかったという事実を受けとめなきゃいけないし、わたしを断った彼の気持ちを尊重したい。思いは通じなかったのだ。

告白断られてからも、彼はたまに労るような視線を送ってくることもあったし、わたしが気になるんだろうなという態度も見えたけど、結局はわたしとは関係を深められないとあの去年の秋の告白のときの一瞬の判断で決めたのだ。いや、それ以前にわたしの気持ちに気づいていて、でも気持ちには応えられないと決めていたのかもしれない。賢明な人だと思う。

母が言うには家庭を大事にしたかったんだよと言っていた。
そうなんだろう。奥さんや、お子さんが好きなんだろう。

彼のような素敵な人を好きになったら、ほかの人が全然よく見えなくて、これからもわたしはひとりで生きていくんだろうなと思う。仕事を頑張って自立していけるようしっかりしなくてはと思う。今の職場に少しでも長くいられるように頑張ろう。

あしたは休みだからゆっくりしようと思う。
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風が冷たくなって冬の匂いがした・・・

2007-10-21 01:58:14 | つれづれ
きょうは首を痛めたみたいでずっと痛かった。
あしたは休みなので休めることができるので何とかなるかなあ。

夏から一気に秋が来てもう冬の空気を感じる。
今もMさんのことを考える時間はあるけど、泣いて泣いて仕方がないということはなくなった。今の仕事に前向きに取り組めているし、彼のそばにいられたわたしにとっての輝いた日々もどんどん遠く、かすかな記憶になっていく。

ほっと一息ついたときに彼の記憶を缶からドロップスを取り出すように、思い出す。
彼の優しい顔が思い浮かぶ、そしてそんなことは現実には起こらなかったけど、強く抱き締められ、口づけされるさまを想像してみる。すごく胸がどきどきしてとても息苦しくなる。想像の中だけで繰り返されるひととき。

でも、一番、幸せなのは、彼と一瞬気持ちが通じ合っていると感じた瞬間を思い出すことだ。同じフロアにいて、少し離れた距離にいるんだけど、彼と見つめ合って、その瞬間、まるで世界が2人だけしかいなくなったような感じがして、距離があるのにすぐそばにいるような気持ちになった。そのときを思い出すと一番どきどきする。

今の毎日の現実にまみれた生活に疲れて、やっと訪れた休みにそっと彼のことをひっそり思い出す。

最近、眉間にしわが寄るようになった。
いつも笑っていたいのに、手に入らなかったMさんの心と体のことを思って泣いたり、仕事で気が抜けないことを思い出したり、人間関係のしがらみに疲れたり、そんな毎日の積み重ねで、そんなふうになってしまったのかもしれない。

大事な家族、住宅ローン、育児に追われる、気を抜けない緊張感のかかる仕事、そんないろんないっぱいの大事なものを抱えている人が好きだった。

そばにいて、彼の一挙手一投足が好ましくて、恋しくて。
子供のように恋に落ちていた。

結局そんな無理な状態は、自分の首を絞めて、職場をやめるはめになったけど、わたしは一瞬でも幸せだった。

でも、彼はどうだろう。わたしのことをうらんでいるかもしれない。
今の彼の生活がなにもかも元通りで幸せでいることを願いつつ、さみしさを隠せない自分がいる。

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常識

2007-10-19 02:27:04 | 恋の話
対人関係でストレスを感じやすいので、ちょっとしたことでも疲れてしまう。
今の仕事は夜の時間帯に働くので、身体的にも健康によくないけど、会社に入って半年、しがらみもできてきて人が怖い。
話せる人もいるけど、苦手な人もいっぱいいる。

そんな人間関係に疲れ切ったわたしの話を聞いてくれるのは母だけだ。
いつも的確なアドバイスをくれる。

母親にとっても、わたしがいるだけで、癒やしなのかもしれないと思う。年を取って、老いていくばかりのとき、子供がいて、割合とすぐ会える場所にいることを喜んでいるのではないかと思う。母の最優先事項は、わたしたち姉妹だということがすごく実感できる。

本当はあまり心配をかけないように、職場の愚痴はいうべきじゃないんだろうな・・・と思う。子供じゃないんだから・・・。精神的に自立できていないから恋人もできないのかなあとも思う。

わたしを精神的に疲れさせない男の人なんてすごく少ないだろうなというか、いない気がする・・・。

Mさんがあまりに魅力ある人過ぎたので、現実の周りにいる男の人がどの人も何だか安っぽく見えてしまう。Mさんにも欠点はあるだろうし、つき合ったりしたら、嫌なところも見えたかもしれないけど、近くにいたようで、彼は遠くて、いいところしか見えないで終わったから、それはわたしが彼に夢中だったから見えてなかっただけかもしれないけど、手に入らないまま、汚れることもないまま終わっていったなと思う。

この前、Mさんが夢に出てきた。彼の姿をちらっと見かけて、見えなくなって必死で探す夢だった。しばらくして目が覚めたとき、精神的に疲れた。せめて夢の中でぐらい、楽しくお話ししている夢であってほしかった。

彼のそばに居続けたら悲劇的な結末しか見えてこない状況だったから、今の方が幸せなんだろうと思う。

今、彼の中でわたしを思い出す時間はあるのだろうか。
H社はことしいっぱいで会社の場所が移転する。わたしとMさんがともに過ごした空間は消えてなくなってしまう。そしたら気分一新してより一層わたしのことを思い出すこともなくなるだろうなと思う。

Mさんのそばから消えること。
自分は常識的な判断をしたと思う。その瞬間恋を捨てたのだけど、気持ちだけは今も残っていて、わたしを悩ませたり、苦しめたり、悲しませたりしている。

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過食症かも

2007-10-15 02:19:56 | つれづれ
体重がどんどん増えている。
歯止めがきかない感じ。
職場でも特にうまくいっているわけでなく、さみしいんだと思う。

小池真理子さんの「虹の彼方」を読んでいると、本当に恋に落ちたときの男性の描写がリアルで、小池さんほどの作家さんが書くことだから、これは真実に近いんだろうなと思う。そして、自分がそのように愛されたことがないことをさみしく思って、紛らわすために物を食べる。去年はまだ、夜勤もきつかったし、きれいでいたかったから、食べないでいられた。今は食に楽しみを求めている感じ。

このままではいけないと思いつつきょうも食べ続ける。
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ゆっくり休日

2007-10-11 22:55:29 | つれづれ
連休だったから友達と夜お茶をした。
友達お薦めのきれいなカフェ。
外観は石造りの洋館といった雰囲気で天井が吹き抜けになっていて、2階が喫茶部分で、1階はケーキやお菓子の販売をしている。久々におしゃれなカフェに来て楽しかった。その後、飲みに行っていろいろな話をした。友達はあしたも仕事の普通のOLさんだから、早目に切り上げなきゃいけないのが残念だった。

帰ったら、図書館から電話が来ていて、予約した小池真理子さんの「虹の彼方」が確保できたらしい。こんなに早く借りられると思っていなかったからうれしい。実は、友達と別れた後、紀伊國屋で購入しようかどうしようか迷ってやめたのでなおうれしい。

あしたは読書してすごすことになりそうだ。
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面倒

2007-10-10 02:24:15 | お仕事
派遣の人間関係がややこしいことになっている。
一番新しい子が変な子でかき乱している。
もうちょっと考えて行動したらいいのにと思うけど、子供みたいな対応をするから皆から浮いている。わたしも変な態度を取られて感じ悪いなと思うことがあった。
こういうのが一番疲れる。これから一緒に働いていくのにどういう態度に出ていくのがいいのか、相当慎重に考えないといけない。

今は仲良くしている子がいるからいいけど、状況がどう変わるか分からないから気をつけようと思うけど、もうその子の中ではわたしへの敵愾心もできあがってそうだから、スルーするのが一番かなと思う。
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もがいてるなあ

2007-10-06 01:52:33 | つれづれ
ポテトチップスの小袋、おにぎり、豆乳ゼリーをコンビニで買ってきて一気に食べた。
やけ食いだ。ひとりきりの夜がさみしくてコンビニに走った。

仕事が終わったら深夜、そんな時間にカロリー高いものを食べて体に悪いし、太ってしまうのは目に見えている。

さみしいと太ってしまうのは本当だ。

Mさんのことを今も思い出す。
彼は何もかもが元通り順調で幸せにやっているんだろうと思う。
そして、わたしのことを思い出すことなんてないだろうし、思い出すとしたらきっと嫌な思い出として思い出すだろう。そういうことが簡単に想像できる。そうひとりで想像というより妄想してしまって、虚しくて、悲しくなって、ひとりの時間、食べることに逃げてしまう。

きょうは夕食に大盛りのカレーライスを食べたので、家に着いたとき、全然おなかはすいていなかった。
なのに、コンビニに行かないではいられなかった。

コンビニの店内でカップラーメンを買おうとして、やめておにぎりにした。その方がまだ体に悪くないと思ったからだ。

あしたは休みだけどどう過ごそう・・・。

立ち直って、有意義なことを頑張ってしよう。そして無駄なお金を使うのはやめようと思う。

慎ましく暮らして、勉強して、1日を過ごしてみよう。
自己啓発のために以前買った英会話の教材、行政書士の教材、そんなものにも目を通してみようと思う。仕事の勉強だっていっぱいある。

最近、仕事のときは仕事に集中してMさんを思い出すことも少なくなった。
人魚姫の話を読んだときは、思い出して、報われない思いが自分に重なって号泣したけど、日々立ち直りつつあるのは確かなのだ。

仕事で失敗しないよう。
あしたはゆっくり休みつつ何か自分を高めることをしようと思う。

濁った水の中でもがいてるような時期は通り越して、少し岸に近づいたきれいな水の中でもがき続けているような状態かも。

以前何かで読んだ話だけど。
カエルが牛乳のコップの中に落ちて溺れてアップアップしていた。
でもあきらめずもがき続けていたら牛乳がバターになって固まって助かったそんな話が頭の片隅に浮かぶ。

もがき続けていれば何かをつかむことができるかもしれない。

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習い事

2007-10-03 01:22:42 | つれづれ
きょうは習い事、ベリーダンスの1日目だった。
少しどきどきしながらスタジオを訪れた。
郵送で申し込んで見学もしないで初めて行ったので、少し戸惑って、受付のおにいさんにどの教室でやるのかなど聞いた。

女子更衣室で、少し話した人が先生だった。
教室に入ると始まるまでの間先生が話しかけてくれた。
どういうきっかけで始めようと思ったのかということを聞かれた。ベリーダンスを見たのかと聞かれた。実は今までベリーダンスを見たことがないのにいきなり講座に申し込んだので恥ずかしかった。中近東に興味があってそれで申し込んだと伝えた。
アラビアンナイトの世界にあこがれているので、それで始めたのだけどそこまではいわなかった。先生がいうには、中近東に興味があって始める人と、いろいろなダンスを習っていてそれで始める人とかきっかけはいろいろあるらしい、あともう一個理由を言っていたけど忘れた。初めはきついと思うけどと言われて、ふーんと思ったけど、時間が来てお教室が始まって初めてそれを実感した。

アラビア風の音楽をBGMにストレッチから始まったのだけど、体がかちかちで全然ついていけない。先生は別格に体が柔軟にしても、ほかの生徒さんたちも180度開脚とか普通にできて前屈もしっかりできるような人たちばかりだ。入門クラスだと思って安心しきっていたわたしは甘かった。新しく入る人は3人と言っていたが、皆それなりについていっていたので、体が硬い自分が恥ずかしかった。ストレッチが長い時間かけて終わると、振り付けを先生が一個一個教えてくれていった。スタジオには大きな鏡が置いてあって、違うことをしているとひざはくっつけたままでとか注意してくれる。きっと先生から見ると滑稽な感じなんだろうなと思った。
1時間15分が長かった。

先生とほかの生徒さんたちは腰に飾りのたくさんついたスカーフを巻いていて、腰をふるたびにそれがしゃらしゃらと音をたててきれいだった。でも、初日から全くついていけなかったので、あのスカーフを買うのはもうちょっと上達してからにしようと思った。

20歳のころあこがれてバレエの入門クラスを3年ぐらいやったのだけど、そのころの柔軟性は全く残っていなかった。

終わってから妹と焼き肉に行った。
おなかいっぱい食べてしまって、今体重をはかったら恐ろしいことになっていた。
なんか女として恥ずかしい。あしたも友達と食事の約束してるのになあ。
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もう秋

2007-10-02 02:27:48 | つれづれ
とうとう秋が来た。
春、夏、秋と季節が過ぎて、過去がどんどん遠くなる。
時間がたつのが悲しい。
思い出は断ち切って今が一番楽しくできる、今が一番若いんだからと思うようにしている。いろいろなことをあきらめてきた。今までの人生で手に入らないものの方が多かった。もう悲しい出来事なんて慣れっこだから大丈夫だ。
あしたは習い事の初日だ。楽しんでこようと思う。
他人から見て、楽しい人生を送っているなと装うことも必要だなと思う。
一番欲しかったものは手には入らなかった。
負け犬の遠吠えという本がはやったけど、わたしはまさに負け犬だろうなと思う。
だけど、負け犬は負け犬なりに幸せを見つけていくしかない。
20代で恋をした人と結婚して、子供を産んで家庭をつくる。
それが夢だった。もう一生かなわない。子供もたぶん無理だろうし、本当に一緒にいたいと思う人と恋をするのも無理だ。愛してもらえない。
空気が冷たくなってくると、さみしさが余計ますようで、冬は嫌いだ。
もうすぐ秋が過ぎて凍てつくような寒さの中を仕事に通うとき、ひとりの自分をひしひしと感じてしまいそうで、孤独をかみしめてしまいそうで嫌だ。温かいとそんなことを考えることもなく、何だか陽気な気分になれるのに。
夏がまた戻ってくればいいのに。
暑くて汗をかいて、心の中は冷えていても、暑い暑いといっていると何だか体温とともに気持ちも上向きになって何とか過ごしてこられた。
この日記で幸せを装う必要もない。
家族といると幸せだけど、やはりさみしいときはある。
考えないようにしよう。
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