日々の心の記録

私の日々の心のつぶやきを気の向くままに綴っていきます。

仕事の話

2007-07-30 02:50:40 | お仕事
きょうは派遣を見下している上司と仕事だった。
内心嫌だったし、顔に出ていたかもしれない。
上司がそんなんだから、いずれ部下も影響されてくるだろう。
気持ちよく仕事をしたいのに、できない。
普通にやっていても、バカにしているのに、ミスしたら、余計に叩かれるから、仕事は頑張った。意思疎通できないから、仕事もやりにくかった。
ほかの上司だって、内心は派遣なんてと思っているかもしれないけど、少なくともそれを態度には見せないし、普通に仕事をする。
嫌な上司は40近いのに独身だ。外見が変なわけでもない、ホモかもしくは、その性格のせいで結婚できないのだろう。社員にはとても丁寧だ。使い分けがむかつく。
H社の方がはるかに感じがよい人が多かった気がするが、あそこにはいられなくなって、逃げてきたからもう戻れない。
今いる場所で居場所をつくるしかない。
長く働きたいけど、どうかなあ・・・。
H社ですべてをぶち壊したのは自分のせいでもある。
自業自得。

今いるところで幸せに過ごしたい。
Mさんに哀れな女だと思われたくないし、自分が離れることを選んで、N社にやってきた。ここで居場所をつくらないと後悔する。

世の中なんてこんなもんだ。いつ足元をすくわれるかわからないで生きている。

気をつけて、生きていきたい。
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暑い・・・

2007-07-29 11:35:25 | つれづれ
うだるような暑さの中選挙に行ってきた。
こういう日常の出来事もすべてひとりでしている。
この先もずっとひとりかもしれない。ひとりには慣れて楽だけど、やっぱり隣に好きな人がいてくれたらなーと思う。
誰でもいいわけじゃない。そう思っているのがもう高望みなのだろうか。
同じ空の下に、いまだにMさんは暮らしているのに、もうつながりがない。忘れないといけないのに、考えてしまう。
誰かをうらやんだりすることはあまりなかったけど、今は煮詰まってる。
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きょうは仕事だった

2007-07-25 02:56:23 | お仕事
今の会社ではスイスイ仕事がはかどるし、余計なことを考える暇がない。
仕事だけに集中していられる。
たまに、まだ、Mさんのことを考えるけど、仕事中に考えてしまい、何も手につかなくなるようなことはなくなった。
やはり、目の前から存在が消えるということはとても大きい。
そして、たぶん、Mさんの方も、わたしがいなくなって、仕事に集中できて、また、もとのように活躍して、皆に尊敬されていることだろうと思う。
やはり、お互いのためにも、わたしはMさんの人生から立ち去ってよかったと思う。
本当に、今まで生きてきた中で、最も賢明な行動のうちのひとつだったとさえ思える。
まだ、やはりMさんが恋しくて、ひとりのとき、悲しくなって泣いたりすることもあるけど。きょうも、Mさんに忘れられるのが悲しくて、彼が奥さんを愛していることが悲しくて、もう会えなくて、いろいろ話したいことを、二度と伝えることができないのが悲しくて、出勤前に少しの時間泣いたりした。すごく疲れて、横になって、目を閉じて、30分ぐらいじっとしていた。仕事がちゃんとできるか心配だったけど、会社に行くと、おじさんたちと楽しくしゃべったりしているうちに元気になった。
今は同じ部署に年輩の人が多いから、大きな心で接してくれるから、楽だ。
まあ、100%で仕事に取り組んでいるから、それでおじさんたちも、皆それがわかるからこそ、居心地がいいのかもしれない。
あしたからも仕事を頑張ろうと思う。
Mさんの前では、失敗ばかりしたところしか見せられなかったけど、それはもう過去だから仕方ない。H社のKさんという管理職に、お別れのあいさつに行ったときに、「別のところで頑張って」と励まされた。いろいろな意味に取れるけど、純粋に、頑張れという意味に受け取っている。Kさんのことも大好きだったし、人として尊敬できる人だった。いつか、H社の人たちに、N社では、わたしも頑張っているよと、伝わるように頑張りたい。ただの派遣で、社員の人とは違うけど、できるだけ頑張りたい。
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休日

2007-07-23 22:33:02 | つれづれ
きょうも休みだったけど、昼間寝てしまい何もできなかった。
資料の整理とか、勉強とか、借りてきたDVDを見るとか、全部できなかった。
もう、遅い時間だし、寝る時間だ。
その割に、ご飯はもりもりよく食べた。
こんな自堕落な毎日をすごしていても仕方ない。
家には、途中まで読んで置きっぱなしになっている、仕事の資料や本が山ほどたまっている。これを片づけたらすごく自分にプラスになると思うのだが、本当、わたしってぐうたらだ。

本を買うだけじゃなくてページをまずめくらなければ。

さて、パソコンは閉じて、作業にかかるか。
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ルーティーン

2007-07-23 02:45:03 | つれづれ
きょうは宝くじを買った。
欲しいと思っていたサマージャンボ、通勤途中に今まであるのを気づかなかった売場で、呼び込みのおじさんの声につられて購入した。夢は見たい。でも、3億円当たっても仕事はやめない。仕事に来て、社会にかかわっていたいから。

いつも、仕事場には早目に来て、うがいをしたり、休憩所でお茶を飲んだり、ぼーっとしてたり、メールを打ったりする。そういう、仕事をしない時間の後、ゆったりした気持ちで仕事を始めるのを日課にしている。

いつも早目に来ている人もちらほらいるし、役職付きの人は早目に来ている。
夜遅いのに睡眠時間はかなり少ないんだろうなと思う。
まあ、派遣とはもらっているお給料の額も随分違うんだろうけど。

夕方には、女性派遣みんなでご飯を一緒に食べる。
最初は嫌だったけど、もう慣れた。
もう少し食堂のメニューがおいしかったらいいんだけど。

そして、夜遅くまで仕事して帰る。

こんな毎日だ。

時々、嫌なことはあるけど、今はこれでも幸せなのかもしれない。

こんな日々を繰り返し、刺激なく、大きな失敗をせず、同じことを繰り返す平穏な日々を過ごしていきたいと思う。

昔、10年勤めた職場では、刺激がなく、おもしろくない毎日と思っていたけど、年齢を重ねた今、ルーティーンがありがたい。
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告白って

2007-07-22 02:20:41 | つれづれ
告白するってことはかなり大きなことなんだなーとふと思う。
相手を全面的に信じるぐらい好きでないとできないことだ。
告白したことを、言いふらされたりする可能性だってあるし。
そして、告白したことによって自分の気持ちを確認して、気持ちが余計に大きく育ってしまうと実感した。
Mさんには告白前から確かに熱を上げていたけど、告白して余計気持ちが大きくなった気がする。逆に、Mさんは告白されて、気持ちが冷めたというか、嫌だったんだろうなと思う。だけど、たぶん、皆には内緒にしてくれていたとは思うけど。
今も、電車の中で、街の雑踏で、見知らぬ人に彼の面影を追ってしまったりする。
大好きだった優しい顔はもうほとんど思い出せないけど、よく見つめていた、横顔とか、後ろ姿を思い出してしまう。
彼のことを考えて時間を無駄に過ごしたり、泣いて過ごしたり、そんな時間は減っているんだけど、まだ、ある。
ネットのタロット占いをしてみた。メッセージを書き込む欄にMさんを忘れたら恋ができるか?と書いたらいい結果が出た。占いなんてバカみたいと思うけど、そんなものにすがらないとならないぐらい気持ちが追い詰められている。
忘れなきゃ、早く忘れなきゃ、と思いつつ、忘れたくない、忘れられたくない、その繰り返しだ。いいかげんにしたらと自分でも思う。
きのうはひどかったけど、きょうは少し落ち着いた。
前向きに、ただ、歩き続けるしかない。
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みっともなくても

2007-07-20 20:16:28 | つれづれ
夏が来た。
去年の夏は片思いだったけど、恋をしていたのでうきうきしていた。
ことしは、ただ、暑いな~とか、日焼けしたくないなとか、同じ風景を見ても、色合いが違って見えてしまう。恋をしていると本当に何もかもが輝いていた。街並みが変わって見えた。

20代の終わりのごろ、もうずーっとときめくことなんてないんだろうとあきらめていた。だけど、30代でもどきどきできるんだと気がついたことは大きな変化だ。好きな人ができると年齢関係なく景色が変わって見えた。
そんな意味では、わたしにとってMさんはやっぱり忘れられない人だなーとぼんやり考える。

こんなふうに思っているうちに、あっという間に秋が来て、去年、Mさんに告白した日からもう一年たってしまったなと切なくなる自分が容易に想像できる。

思い出に浸っていても何も進展はないから、頑張って出会いを探そうと思う。

ことしの夏は出会いのパーティーに思い切って何度か出かけようと思う。
待っていても出会いはやってこない。

Mさんは独身じゃないんだから、彼が振り向いてくれたり、会いに来てくれることはあり得ないんだから、忘れて前に進むしかない。

みっともなくても、また、いいなと思える人に出会えるまで頑張ろう。そう思う。きっと出かけても何もいいことがなくて落ち込む自分は想像できるんだけど、めげないで立ち直って、何度もトライしてみようと思う。

Mさんみたいなすてきな人にはもう出会えないかもしれないけど、別にすてきじゃなくても、好きだなと思える人に出会えるまで、後ろは振り返らないことにする。



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謎がとけた

2007-07-20 19:53:59 | つれづれ
母と会った。
母と会うといつも体調が悪くて、しんどいことが多い。
なんでかなと不思議で申しわけない気持ちだったんだけど、きょうやっと理由がわかった。わたしの生活は夜働く仕事だから、その生活時間帯で活動している。それが、母親の時間帯に合わせて、朝から普通の時間に強制的に起きるから、前日夜遅いのに、自分にとっては睡眠時間が足りていなくて無理していたからだとわかった。
会うたびに体調が悪いから母には申しわけなく思っていたけど、仕方がない。
夜の時間帯になると体調が戻った。
今は体に負担もなく元気だ。
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抜けられない

2007-07-20 02:44:28 | 恋の話
現実とだけ向き合わなきゃいけないつまらない、つらい日常。
毎日が無機質で、無味乾燥で、それでも生活のために続けなきゃいけない。
誰もまだいない早朝の海岸をひとりゆっくり散歩でもできたら、気も晴れるんだろうななどと今思った。
想像の中の世界に生きられたらどれだけ幸せだろうと思う。
そこには、Mさんがただひとりいて、わたしを待っていてくれて、抱き締めてくれる。ほほ笑みながら。

現実の世界では、彼には大事な家庭があって、奥さんと愛し合っていて、お子さんがいて、もう、わたしとMさんは同僚という、唯一のつながりもなくなって、同じ街の空の下に住んでいても、もう何の接点もない。

同じ駅を使っているはずなのに、会社に勤めていたときも、やめてからも一度も偶然出会ったことはない。まさにそれは2人の縁とか、関係性の象徴なのかもしれない。ただの通りすがりで、離れていく運命。何の接点もないふたり。

この土地に来る前に住んでいた地方にいたころも、Mさんはずっとここにいて、そして奥さんとの歴史を積み重ねていたのだ、大切な大切な2人だけの時間。奇蹟に近い確率で2人は出会って結ばれたんだろう。

Mさんと何の縁もないことが悲しくて、まだ、つながりがあるような錯覚に浸りたくて、ネットのタロット占いにはまってしまった。いくらカードを引いても現実は変えられないのに。夢を見ていたくて、くだらないと思いつつ、ついつい占ってしまう。

悲しい現実。

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揺り戻し

2007-07-11 01:58:50 | 恋の話
きのうはまたMさんのことを考えてしまい、きょうになって、また、手に入らないものを欲しいと願う心が残っているのに気づいた。
きっと、Mさんが振り向いてくれることはないから、求めてしまっているのだろう。
揺り戻しはこうやって時々やってくる。
去年の今ごろとても彼を愛していたことを思い出すから。
大好きな後ろ姿、優しい表情、繊細な指先、思い浮かべようと思ってするのじゃなくて、道で通りすがりの人に彼の面影を見てしまったりするのだ。
はっとして立ち止まりそして、ああ、彼じゃないと、また、歩き出す。
彼がわたしのことを思い出す時間はあるのだろうか・・・。
最後の冷たい態度をなじりたいと思うときもある。
いろいろな感情がわき上がってくるけど、忘れたい。忘れよう。

Mさん以外の男が嫌に思えてしまう。

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