日々の心の記録

私の日々の心のつぶやきを気の向くままに綴っていきます。

Mショック

2011-01-15 02:15:51 | 恋の話
 先日から、Mショックで心が揺れ動いて、気持ちがころころ変わる。彼に対して、馬鹿にするなと怒りが湧いたり、きのうはすごく会いたいから手紙を書こうかと思ったり、きょうは、結局、彼はわたしのことなんか好きじゃなかったのに、あの態度はなんだったんだとうらみがましく思ったり、でも、また明日には全く違うふうな気持ちになっているんだろうなと思う。

 最後に見た、彼が車窓の風景を眺めていた様子が目に浮かぶ。眺めている振りなのか、本当にわたしが同じ車両に乗り合わせていることなんてちっとも気にしていなかったのか、わからないけど、その姿に腹が立った。わたしはこんなに苦しんでいるのに、なんでもなかったような顔をしてのんきに窓の外を眺めたりしてと怒りが湧いていたのだ。

 というか、この4年間の苦しみを考えると、本当に腹が立って仕方がない瞬間がある。でも、その半面、彼のそばにいたいとかなわぬ夢を延々考えてみたり、支離滅裂、元に戻るには時間がかかりそうだ。

 彼には二度と会えないほうが良かったのか、彼の今が見えて、恋の魔法から覚められて、遭遇して良かったのかわからない。でも、こんな気持ちを日記に書いたり、揺れ動いたこともいつか、ただの思い出になって行くのだろう。
コメント

いつの日か

2011-01-13 22:49:05 | 恋の話
 いつの日か、ここまでひとりの人を想えたということ自体がいい思い出だったなと思える日が来るだろうと思う。今はまだ思い出にできてないから無理だけど。

 ほかに考えなきゃいけないことはたくさんある。仕事がどうなるかとか、仕事のための勉強とか、だけど彼の姿が目に入った瞬間、そういう日常がとんでしまう。前の職場はやめて正解だった。彼のそばにいると冷静でいられなくなるから、今の職場みたいに仕事だけに集中することができない。

 彼が運命の人なら・・・といつも考えてしまい、占いをしてしまう。ネット上の占い。気休めだ。いい結果が出るとなんだか彼と近づけたり、つながっているような錯覚を起こしてほっとするのだ。客観的に見るとバカみたいなんだけど。その占いがまた心をひきつけるようなうまい文章で書かれてあって、やめられない。あのうらないを書いた人は相当な人だと思う。
コメント

やっと

2011-01-13 20:49:22 | 恋の話
 いくら思っても、運命の人じゃない、時が流れて彼を見かけて、冷静になれたというか・・・。
 長い長い夢からそろそろ目を覚まさなきゃいけないという神様からのお知らせなんだろうなと思っている。Mさん、わたしに興味ないんだーと思うと、気持ちが落ち着いてきた。やっと、少しずつピリオドを打てるかもしれない。卒業だ。

 今日はレーザーをあてに、出かけた。彼とかち合わないように、時間帯を選んだ。彼の乗ってくる駅では身構えたが、彼はいなかった。いたのかもしれないけど、同じ車両にはのらなかった。

 夢から覚めたくなかった気持ちもどっかにある。彼といつか再会したら何かが始まるかもと夢見ていた。その夢から覚めたくなかった。
コメント

彼に会いたい

2011-01-13 01:44:34 | 恋の話
 彼のことを思いつめて、思いつめて、ずっと4年近く忘れられず思い続けていた。でも、彼にとっては、わたしの存在はどうなのだろう。電車で会って何を思っているのだろう。会いたくないのかな。もう悩むのも疲れた。大好きで大好きでたまらないKMさん。彼のそばにいたい。その気持ちは執着だけなのかな。どうしていいかわからない。彼に近づきたい。
コメント

今になってわかること

2007-12-12 02:22:11 | 恋の話
日記を読み返して、削除していっている。
そうして、今考えて、わたしは正社員にからかわれて、本気になってしまった、あわれな派遣状態だったなーと今はわかる。
わたしばかりが悪いんじゃないから、首にならなかったのだろう。
今の会社という、その後の行き場所があって、本当に幸運な星の下に生まれているなと痛感する。Mさんに手紙を渡したり、その後残ることをしなくて、本当によかった。前の会社をやめるときに、手紙を書いて、妹にとめられたので、おかげで助かった。
好きにもなってもらえてないのに、熱を上げていて、もう全く周りが見えていなかった。

ことしももうそろそろ終わる。
いつも新年の初詣のときのおみくじは本当に当たっているから、今からおみくじにどんなことが書いてあるか気になる。来年はいいとしになるといいな。

きょうは友達とコメディー映画を見た。
楽しかった。大笑いした。笑っていればすぐに忘れられる。
1年なんてあっという間だ。
コメント

通過点

2007-12-05 02:43:19 | 恋の話
大塚愛ちゃんのLovePieceをレンタル店で借りてきた。
それでクムリウタを初めて聴いた。
詞もメロディもよくて泣けてきた。



クムリウタ

立ち止まってすべてを無にした
目をそらして 逃げてたことを
恥じらって 向かい合うことができたら
奇蹟を信じた

蝉は鳴く 響くように
歌うように 死んでいくかな
私も明日消えるなら もっと
ちゃんといれるのかな?

ここに立っていることさえ
時々意識を失いそうになる

曇り空、泣くな まだここは通過点で
曇り空、泣くな 心は強い

フワフワ流れるように
なんとなく 過ごせるけど
本当は虚しいことには ずっと
前から気づいてた

傷を持って もう一度って
強く誓え 自分を見捨てるな

曇り空、泣くな せめて心を信じて
曇り空、泣くな 待っている人はいる

深海の中を くるり 泳いで
聞こえる水の声 思い出す
あの雨の日も こんな暗くて
二つある扉

曇り空、泣くな まだここは通過点で
曇り空、泣くな 心は本当は強い

立ち止まって すべてを無にした
目をそらして 逃げてたことを
恥じらって 向かい合うことができたら・・・ 奇蹟を信じた



つらいときを過ごしている人
失恋をした人
何かを抱えている人には心に響いてくる詞なのではないかと思う。




コメント

まだもがいてる

2007-11-28 01:52:52 | 恋の話
生理も終わり、少し明るい気分になってきた。
あしたはお休みだし、リラックスしている。
だけど、Mさんのことをふっと思い出してしまい、そうすると憂鬱になる。
この前録画した松本清張の「点と線」を見ているのだけど、いまひとつ物語の中に入り込めないでいる。
考えてもどうにもならないことをくよくよするのは体に悪いだけなんだけど。
昔からそうだった。
恋愛したい気持ちでいっぱいだけど、今まで本当に両思いになったことなどない。
みんな20代でとっくにいい人を見つけて恋をして結婚している。いつも取り残されて、相思相愛になったことがない。
性体験はあるし、つき合った人はいるけど、自分が好きな人に深く愛されたことがないというのはさみしい。
もう、この先も無理なのかなあ。


今までは、彼がいる空間を知っているから、彼がどう過ごしているか、想像できたけど、H社が12月末で移転するから、もう彼がどんな環境で生活しているか全く思い描くこともできなくなる。
彼のそばにずっといたかった。だけど、自分がみじめすぎて、そばにはもういられなかった。心の中は矛盾だらけだ。
最後に見た彼は厳しい表情で、わたしのそばにいたけど、背を向けていた。
何でそんなに機嫌を悪くしていたのかわからない。
最後にはわたしのことを恨んでいたのだろうか。
恋しい人には二度と会えない。
きょう帰りの電車の中でメールを打っていた。同じ車両にMさんと同じぐらいの背格好の人が乗っていた。遠目で見て思わず人をかき分けて近寄ったら全然別人だった。
今も彼の面影を追ってしまう。
忘れなきゃいけないのに、忘れがたい。
好きになってしまったら負けだと思う。
わたしは負けたんだなーと暗い気持ちになる。
彼の中ではとっくにわたしの存在なんて消えているだろう。
もう一度会いたい気持ちでいっぱいなのはわたしだけだ。
コメント

せっかくの休日なのに

2007-11-23 23:58:30 | 恋の話
休日を利用して京都に紅葉を見に行ってきた。
去年の夏、友達と鈴虫寺にお参りに行って以来だ。
嵐山はちょうど今が見ごろで真っ赤に色づいた紅葉を見ているととても癒やされた。渡月橋を渡りながらところどころ深い緑の中に黄色や赤に色づく山の紅葉も眺めた。すごい人出だった。
家族と一緒で気を使うことがなく楽だったけど、せっかくの楽しい時間もMさんのことを思い出す時間があってもったいなかった。
小さな子供連れを見るとつい連想してしまう。
そして、別れの日の彼の怒っているような様子をまだきのうのことのように思い出してしまい、一体、彼は何を怒っていたのだろうと今も考えてしまう。もう、連絡の取りようがないから永遠にわからなくて、忘れるしかないんだけど。
何でも、Mさんに結びつけて考えてしまう、思考回路を断ち切らないと。


きょうMさんのことを思い出していると、わたしの様子を見て、母が、疲れたの?と何度も心配してくれた。Mさんの話題を出すと、母も妹も嫌がるから、Mさんのこと考えていたとは言えなくて、睡眠時間が少なかったから疲れているのかもとその都度答えた。

Mさんとは告白してから半年間まともに口をきく機会もなく、最後は、意思疎通がないまま終わったから後悔が残る。彼があのとき、何を考え、わたしに本当は何を伝えたかったのか、もう知ることはできない。

最近、食べることで、気持ちをごまかし、紛らわせているけど、それはやめようと思う。

コメント

本当の気持ち

2007-11-13 02:48:21 | 恋の話
このごろもうMさんには二度と会いたくないなと思うようになった。
今の自分が体重が増えていい状態じゃないということ。
そして、彼は結局、わたしのことが好きじゃなかったという事実を冷静に考えられるようになったからだ。奥さんを愛し、子供を愛し、彼の生活にわたしのスペースをつくることを拒否された。
結婚するときに、きっと奥さんをずっと大切にしたいと思ったろうし、子供が生まれた日はきっと人生で最良の日だと感じたはずだ。
そういう何の曇りもない人生を歩いてきた人で、わたしとは何の関係もない人だ。
告白した日から避けられていたし、思わせぶりな態度も一切されなくなった。
ちょっとした浮気心をわたしに抱いていたことはあったかもしれないけど、本気で愛したりとかそんなんじゃなかったんだろう。人間だから、心が揺れることはあるだろうけど、結局いくら理由をつけても、男性は一番好きな女性を大事にするし、守って大切にする。Mさんにとってのわたしはただの通りすがりでしかない。
特別な存在にはなれなかった。

わたしは無視されて、冷たい扱いも受けたし、ちっとも大事にされたわけでもない。

恋に落ちているときは、そんなことも見えなくなっていたけど、今はわかる。
Mさんと縁なんてないんだってことが。

今も社内での人付き合いとかしんどくなってきて、職場に行くのなんて全く楽しくない。いつもイヤイヤ行っていて、ぎりぎりのところで、仕事でミスを出さないように、頑張っている。そんな人生で精いっぱいだ。もうMさんのことを思い出して、疲れたくないし、思い出したくもない。

仕事が心底嫌なわけじゃないけど、やっぱりしんどい。嫌なことはたくさんある。
わずらわしい気持ちを少しでも自分の中で減らしたい。そんなとき、Mさんの存在はもう不快な思い出でしかないな~と思うようになった。

時がたって初めて自分の本当の気持ちがわかった。

コメント

キーワード

2007-11-05 01:17:15 | 恋の話
宝くじが当たったおかげで新しいCDラジカセを買うことができた。
正社員時代の貯金を使わず生活していけるように、お金を計算しなきゃいけないけど、きちんとできていなかったので、大きな買い物はしていなかった。
思ったよりもCDラジカセが安いので驚いたけど予算内におさまってよかった。
CDはたくさん持っているので音楽を聴いてリラックスに努めようと思う。
給料の範囲内で暮らせるように頑張ろうと思う。H社時代は貯金を取り崩していたから。

正社員時代は無駄遣いばかりしていたけど、そういう生活ができたのもいい思い出だ。

今までいろいろなことをあきらめてきた。
学歴だとか、好きな人に振られたりだとか。

Mさんに振られたけど、彼はたぶん、いろいろな面でわたしを見て、いい年をして派遣で、つまりアルバイトみたいな身分で働いていることとか、学歴だとか、そんなことも総合的に考えて、わたしより奥さんの方がよかったんだろうと思う。きっと、きれいでいろいろなものを持っている人なんだろう。それに彼は子供と家のローンを抱えていて、もしかして、車のローンもあるかも。決してぜいたくには暮らしていないだろうから、浮気にかけるお金はないとか、そんなことまで考えたかもしれない。

ただ、ただ恋しくて、彼が目を合わせてくれなくなって、振られるだろうなと思いつつの告白だった。彼がみんなに言いふらして会社にいられなくなったら、仕事だってやめたっていいし、と思って告白した。ただ、ただ好きだった。振られたときに客観的に見れば自分がみじめになるとか、そんなことも考えなかった。ただ、伝えたかった。

結果的に、はっきりとした理由はわからないけど、Mさんには嫌われてしまったけど、それでも気持ちを伝えず後悔するよりは言えてよかったなという思いはある。

もう会うこともない人だ。
もし偶然どこかですれ違っても彼は声をかけてくれないだろう。
わたしも気づかない振りをするしかないだろう。

本当は、話したいことは、たくさんたくさんあって、聞きたいこともたくさんあって、今も考えない日はないけど、もう過ぎていった過去にするしか方法がない。

全然おしゃれに気を使っていなくて、服装は清潔だけど、無頓着な、そんなMさんが好きだった。わたしが告白するまではひげ伸び放題で来ているときもあって、そんなところも好きだった。告白されて意識したのか、それからはひげをそらずに来ることがなくなったのがちょっとおかしかった。

今の会社の男の人が、自分はお嫁さんの手のひらの上で完全に転がされていると言っていた。きっとMさんもそうなんだろう。

温かい家庭があって、仕事も頑張って、Mさんの人生とわたしという存在はもう無関係で交わることがない。たぶん、わたしには会いたくないだろう、好きじゃないんだろう。

求められないところにとどまるんじゃなくて、わたしももう歩き出している。
時々、どうしようもなく思い出して思い詰めたり、泣いてしまったりするけど、自分からMさんのいる世界から立ち去る決断ができた自分をほめてあげたい。

あしたからも仕事がある。落ち込む暇も体力もない。
キーワードは前向きだ。

コメント