ペピートの寝言

一口馬主と愛犬のこと

今週の出走と結果

2012-07-29 | レース
いや~暑いですねぇ。
週末からオリンピック本番です。どうしましょう・・・

さて、今週は新潟で3頭が出走します。

ベルガリオン(社台)     ◎/▲
28日(土) 新潟4R 3歳未勝利 ダ1800m 内田博

ロベルクランツ(ユニオン) ▲/▲
28日(土) 新潟12R  500万  芝1400m 中館

スピリタス(キャロット)    ◎/▲
29日(日) 新潟11R  NST賞  芝1800m 武豊


◇勝ち上がりまでもう一息のベルガリオン
前走は福島で好位を取れず、追い込むも4着まででしたが、直線の長い新潟に替わって期待します。
実績上位馬が何頭かいますが、ウチパクの檄に応えて狙うは金!
⇒8着
馬体重変わらず。
馬体、動きともにまずまずなれど、覇気がなかった前走時よりも上向きと見ました。
ところが、スタートもっさり。
二の脚もつかず、已む無く最内へコースを変えて後方を追走。
向正面で差を詰めに掛り、勝負処で先団直後に取りつくも、4コーナーで外から交わされると追い上げる脚がなく、8着でゴールイン。
『行きっぷりが悪かった』by鞍上。
『目に見えない疲れがあったようだ』by陣営。
やはり、福島戦が余計だったか・・・
まぁ、優先権があっただけに、何とも言えません。
さて、立て直すにしても、残り5週。
中4週で最終週に賭けるしかなくなりました。もちろん、出走できればの話です。


◇4か月ぶりとなるロベルクランツ
前走時に410㌔台まで減った馬体の回復を図る為に放牧したものの、なかなか増えないのが悩みの種。
今回も同じような馬体重での出走となりそうです。
が、だからこそ、この馬の狙いは初戦。
人気はなさそうですが、初勝利を挙げた新潟でポン駆けを期待します。
⇒14着
8㌔減の406㌔は過去最低体重。
互角のスタートから中団を追走も、直線を向いて余力なしでした。
真夏の輸送競馬。馬体減は予想していましたが、426㌔だった昨夏のデビュー戦から1年で20㌔も減らしています。
ガレているようには見えませんでしたが、放牧に出しても馬体の成長がない現状では、この先が思いやられます・・・


スピリタスは短期放牧明け。
前走2着後、ちょっと不安が出たために、大事を取って放牧。
これが良かったようで、調子上向きで帰厩。
お稽古でも好時計をマークして、絶好調とは言わないものの陣営の手応えは良さそう。
鞍上に往年の?ゴールドコレクターを配し、直線一気の金メダルを狙います。
⇒2着
馬体重微増の450㌔は、なるほど、好仕上がり。
このメンバーなら勝ち負けと馬券勝負も、差して届かずのいつものパターンが脳裏を過るので、複勝厚めの馬券。(ま、結果オーライでした)
レースは予想通りのスロー。
外枠のため、掛り気味に4,5番手を追走。
なんども頭を上げていましたが、鞍上がなんとか宥めて直線までガマン。
完全な上がりの競馬を2番手から抜け出すかに見えるも、ひとつ前のポジションから抜けた勝ち馬を捉えるには至らずの2着でゴール。
レース、及び、自身の上がりが33.3秒。
後方から追い込んだ馬たちの最速上がりが33.0秒ですので、仮に後方待機で直線一気!
32秒台後半の脚は使えたにしても、結果は同じか3,4着争いの一角でしょう。
前に行って正解でした。
さすがは武豊。

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