ペパキャンのサバイバル日記

円形脱毛症で髪の毛がなくなりました。今はスキンヘッドライフ満喫です。
見た目問題当事者としての情報発信中!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

映画「15時17分、パリ行き」鑑賞

2018-03-10 10:52:35 | 映画
映画「15時17分、パリ行き」見てきました。
三人のアメリカ人青年達が主人公で、これは実話に基づいた話で、しかも演じているのがまさかの本人達!

なんというか、今だからこそ成立する映画やなぁと思ってしまいました。

日本では私が覚えている限り、テロ行為はオウムサリン事件くらいで、日本は大層平和な国なのですが、その辺りの緊張感はヨーロッパでは、私達よりずっと深刻なんだろうな。

いつ、どこにいても、誰でもテロの標的になり得るってつくづく感じましたね。

それにしても三人の青年達の幼少期からの関係性がとてもいい描写でした。リアリティがあるっていうのかな。

テロに敢然と立ち向かったヒーロー然としていなくて、三人ともにごく普通の(いや若干落ちこぼれ的な)青年達がとても親近感を覚える存在でした。

それでも咄嗟に行動できるかと言われれば、なかなかそうはいかないのが現実で。彼等の勇敢な行動には敬服せざるを得ないですね。

とことんリアリティを追求している映画なので、派手さはありませんが、逆にその静けさや主人公たちと同じ目線のカメラアングルが日常にひそむ狂気を上手く炙り出している緊張感のある映画に仕上がっているなと感じました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 名古屋日帰り | トップ | 円形脱毛症の患者会、岡山交流会 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画」カテゴリの最新記事