スンウな毎日 ~since 2005 April

俳優 チョ・スンウ(CHO SEUNG WOO 조승우)さんの応援ブログです

ご連絡

GOOブログ機能では、コメント欄のハングル文字、文中の文字点「・」は表記できません。その旨ご了解ください。

「マラソン」 チョン監督とお話できました!!

2010-11-28 21:06:39 | 映画「マラソン」
5年ぶりにスクリーンでチョウォンに会ってきました!

ダマー映画祭の韓国映画、私にとって、思い入れの深い映画を2本、選ってきたように上映。

昨日の「裸足の夢」は東ティモールの少年達と地元応援の気持ちを込めた作品。

そして今日の「マラソン」は04年にスンウファンになって、ジキハイ初演が終わった時期から撮影が始まり、

ネットで、ファン仲間と制作を見守って、日本初試写では東京で映画製作者や、多くのスンウファンに直接会え、奇しくもその年の秋、モデルとなった ぺ・ヒョンジン君親子にも広島平和マラソンでお会いでき、

さらにブログでこの映画を語ることによって更に多くのスンウファンが知り合えた・・・・いろんな縁をつないでくれました。
(現時点では、唯一、スンウさんには会えていません・・・

当初この上映がわかった時には、監督来広の告知がなく、映画を見るだけでも充分と思っていました。
ところが、なんと チョンユンチョル監督が 映画祭ゲストとして来広されました。

「マラソン」と監督が初注目された短編(地元の高架橋事故のメモリアル)二本の映画上映後、ワークショップがありました。

そちらから記事にする方が良いのですが、今日は何と言っても、2005年の試写では壇上のお話を聞くだけだったチョン監督に、直接、「マラソン」の内容などお話ししたく
ワークショップ終了後、スンウファンの思いも込めて、お話かけてみました。

今回、会場に居たスンウファンは私だけだったかもしれませんが、
2006年夏にファン仲間で韓国に行かれた方の約15人程が、映画のラスト撮影地の「春川競技場」に行かれた集合写真、それと、幾人かがチョウォンの走ったコースを実際に走ってらっしゃるショットも紹介しました。
自分は現地に行ってなくても、ノリノリ! 行った気です。

英語と日本語が入り混じって通訳の方につないでもらう状態だったんですが、
「え?これ 春川? 皆さんはスンウファンクラブ??行ったんだね~」とにっこりされていました。
集合写真をざっとご覧になってました。

ヒョンジン君が広島(平和マラソン)を走ったことがあるというのもご存じだったようで、
「ヒョンジン君とお母さんにも会ったんですね・・フムフム・・」という感じで映画初見の方より、ちょっと趣の違った話もできました。

今回の来広はチョン監督の生徒さんが昨年第一回目のグランプリ監督で今年招待されているので、先生と生徒で一緒に来たということだったようです。

「マラソン」の内容としては、作中 いろんな形で出てくる「手」の表現の意味をお伺いしました。

監督の一番好きなシーンだという、ゴール間近のたくさんの人たちとのハイタッチは、社会とのつながり・・

マラソンスタートの時にチョウォンが母親から手を離していくのは自立・・

コーチとつないで走る手は 信頼・・・

会場の年齢層は、結構高かったです。
だからかやっぱり母親の立場で見てしまう女性が多くて、一生懸命頑張ったお母さんの苦悩のシーンには、涙をぬぐう姿が見られました。

そんな中で、映画頭のスンウ君の「セレンゲッティ・・」のナレーションから既に泣いてるのは私だけでした
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

「裸足の夢」 上映 ダマー映画祭in広島 その1 

2010-11-27 22:38:26 | 映画「裸足の夢」
三日間の予定のダマー映画祭、二日目。

待ちに待った「裸足の夢」広島での映画館スクリーン上映が実現しました。

今回のダマー映画祭開催がこけら落としとなる 広島市中心部のデパート内「八丁座」
かつて広島にお住まいの経験のある方は「松竹東洋座」として慣れ親しんだ映画館が新たな形でお目見えです


さて、一回限りの上映になるものの、映画祭の場でロケ地広島での映画館上映が実現。

映画のストーリーは、これまでこのブログではカテゴリー 映画「裸足の夢」でお届けしている通りです。
(当記事のカテゴリーをクリックするとまとめて過去記事が読めます)

なので、今日はステージのティーチインのお話を中心にお伝えします。

キムテギュン監督をお迎えし、広島ロケの中心組織となった「広島フィルムコミッション」さんの司会とお二人は通訳。

コミッションさんからこの映画に関してのポイントを説明しながら、キム監督のお話を伺う構成です。

今回の会場内は8月のありがとう上映会とは違って平均年齢が結構高く
ひとつ前の「午後の遺言状」(新藤兼人監督・・杉村春子、乙羽信子主演)から続けてご覧になる方多し。予備知識なし、ロケの話題もあまりご存じない様子。

会場は立ち見までは行きませんが、ほぼ満員です。(その2へ続く)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「裸足の夢」上映 ダマー映画祭in広島 その2

2010-11-27 22:38:13 | 映画「裸足の夢」
ワークショップはロケハンを含めて、この一年間で広島は4度目・・というキム監督の穏やかな雰囲気で会場もゆったりとした感じで始まりました。

初見の観客がほとんどの様子を見越して、監督から最初に「東ティモールチームの優勝・・日本チームが負けたストーリーの映画でごめんなさい」と気づかいのコメント。

映画の結果としてはそうであっても、描かれた東ティモールの選手たちは2004年の実際の優勝から6年経った現在、U-17の主力選手として活躍しており、広島は彼らの夢の叶った街

とても大事な場所であり、また、今回「裸足の夢」の制作によって、東ティモールー韓国ー日本がつながった意味は大きいとのお話です。

特に広島では、極寒の季節のタイトなスケジュールになってしまった中でも、ボランティア協力が熱心で監督も温かく迎えてもらっており、この雰囲気があるからこそ、良い映画になったことを感謝されていました。

願わくは、正式な日本上映時期が決まれば・・今日の日本語字幕はボランティアさんのものでした。

ここからは8月の試写でも出てこなかったお話、東ティモールでの制作裏話をいくつか。

映画の中で描かれた社会状況からもわかるように、まだ東ティモールでは演劇や映画を大衆が楽しめるまでの環境が整っていません。

映画に登場する現地の人達は「演技」に対する知識もなく、モデルのサッカー選手たちの人脈を中心に選んだ少年たちも監督やスタッフの下で、約一ヵ月間 勉強をして映画撮影に入ったそうです。

そこに言語の問題が発生。

テトゥーン語で生活しているティモールでの撮影には、スタッフの話す韓国語やポルトガル語や英語が混じり、なかなか大変だったそうです。

またエキストラの人数は、広島は比較できないくらい多く、言語の勉強も不十分な方たちも多々。
 
なので、映画全編が完成し、今回広島では日本語字幕をつけることで試写できたけれど、出来上がった作品を東ティモールのより多くの方たちに見ていただくには、音声吹替え版のフィルムをつくって見てもらうことが一番の良策。

吹替え版の映画は、政府の庁舎広場を試写会場に約2000人近くに見てもらったそうです。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「裸足の夢」上映 ダマー映画祭in広島 その3

2010-11-27 22:03:16 | 映画「裸足の夢」
話は続きます。 今度はほほえましい話。

灼熱の東ティモールから一転。広島ロケは1月末、しかもサッカー場は山上の極寒。

少年たちの試合シーンを撮る際、間合いとか撮影機材の移動で待ち時間がでて、撮影のことだけでなく、出演者の体調も気にしつつのスタッフだったのですが

待ち時間に防寒用に毛布を渡したら、対戦相手となった広島のチームの少年たちとティモールのチームの少年たちが一緒に入って、間食したり、コミュニケーションをとっていて仲良くなっていたそうです。

映画撮影では言語のことでいろいろ大変な中、子供たちが打ち解ける時間が早かった(対戦相手シーンには良し悪し?)ことは本当にうれしかったそうです。

・・というところで、ここで、コミッションさんから、この映画の注目度が高いことについて話題が二つ。

一つ目は「裸足の夢」が先日、ニューヨーク国連本部にて商業映画として初めて上映され、
国連関係の方たちだけでなく、発展途上国の関係者たちも多く試写をみて意識が高まったこと、
また、広島の地は平和都市としても皆さんに認知度が高いことがわかったこと。

もうひとつは、来年のアカデミー賞外国映画部門の韓国作品が「裸足の夢」で今後の審査の行方を見守っていこう・・というお話が披露されました。

最後に観客二人からの質問タイム、ラスト質問で
「裸足の夢」監督のテーマにしていたものは何でしょうか・・に対して

監督から、世の中には辛いことも多いけれど、夢を持つことを忘れないでいてほしいことを伝えたかった。
そして、みんなへの「癒し」の思いも込めていました・・とのお答えをいただきました。

そこでタイムオーバー・・ワークショップはこれにて終了。

あと、個人的なトークに関してはロビーで・・

私はこの映画を一広島人として、ジグソーパズルをくみたてて、大きな作品になる過程を折々見てきました。

国を超えて、それぞれ携わってきた人たちの息づかい、エネルギーが一つになって、今世界的な評価にもつながりつつあることをうれしく思うし、この過程を見てこれたことがとてもうれしい・・

監督やスタッフのみなさんも、エキストラやかかわった国のことをよく理解しておられ、作るだけではなく、制作後のフィードバックもきっちりされており、義理堅く ありがたい。

そんな気持ちを伝えてきました。

韓国マスコミの一部の情報では来年日本でも公開の可能性もありそうです。

これまでのレポの内容から、「裸足の夢」たくさんの方に見ていただければ・・と思います。

1月広島ロケでの記念ショット(映画事務局撮影)
左から 大使館員役、コ・チャンソクさん、サッカーコーチ役 パク・ヒスンさん、東ティモールの自動車ディーラー役 清水圭さん、キム・テギュン監督
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日から3日間 ダマー映画祭 in 広島

2010-11-26 10:25:15 | 広島&ヒョンジン君&ドラマ「サインロケ」
スンウさんのジキハイの日本での二次チケットの発売が先ほど始まったタイミングです。

1月の訪韓予定の方、アクセスできているでしょうか??

さて、そんな中、この週末は、全国各地で映画祭等 開かれます。

普段は関東関西の映画祭を見て 良いなぁ~と思うばかりでしたが、私の住む広島では

昨年からこの時期、新進映画製作者とメッセージ性のある映画との共存ある、ダマー映画祭 in 広島が開催されるようになりました。

今年、第二回目の映画祭は、今日26日~3日間。広島市内をメインに、福山市、(山口県)岩国市も含め、数か所の会場で開かれます。

各地に分散された会場を回線でつないでの、オープニング、クロージングも企画され
昨年よりもボリュームアップしています。

広島出身の映画監督作品もあり、また、映画祭のメインパーソナリティ、日本映画美術の第一人者 部谷京子さんのつながりで多々の映画スタッフや監督の参加があります。

<映画祭プログラム>

<ゲスト紹介>


ただ、マスコミの広報活動が派手ではないので、広島に住んでいながら、映画祭を知らない方も・・。

そのあたりは、ブログでいろいろ広めていかないと・・という気持ちもあります。

私自身も、フリータイムで映画祭に行くのは難しいので、日本作品とコンペティションについては残念なのですが、

明日の「裸足の夢」明後日の「マラソン」、お昼前後に上映される 韓国映画2本はなんとか映画館で見られるように時間を見つくろっています。

今日の初日は夜、上映会やワークショップなどもありますが、無理なので、

午後一時間ほどのフリータイムの間に、繁華街、金座街でのオープニングレッドカーペット行事、間に合えたら・・というところです。

時間がうまく取れましたら、今日から明後日の間、いくつか記事をアップするつもりです。
で、まずは、ここに貼り付けたのは、先日来、当ブログでカテゴリー「裸足の夢」でお伝えしているクライマックスが広島市内のスタジアムで撮影された映画、

韓国映画「裸足の夢」メイキング


 追記 午後10:00

今日は用事を済ませて午後三時開始のレッドカーペットへ急ぐも・・・残念。
もう10分早ければ・・でした

なので、その様子はこちらで・・<広島テレビローカルニュースの動画>

長崎俊一監督、キム・テギュン監督、俳優の成海璃子さん、柄本佑さん(お父さんの柄本明さんも映画祭には監督としてこられる予定)などが歩いたそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11月27日 ユン・ドヒョンさん 京都でコンサート

2010-11-21 22:03:32 | Weblog
10月30日の記事を再アップします


スンウさんがGOGO70のころ、出演した番組のパーソナリティ、ユン・ドヒョンさんが京都でチャリティコンサートをされます。

実はこの背景には、京都の「丹波マンガン記念館」という施設を再建するために、ドヒョンさんが営業ではなく、個人のレベルで日本で行うコンサートということがあるのですが、このニュース、耳にしていても私の勉強不足で、きちんと理解されていませんでした。

しかし、ファン仲間さんの個人ブログとミクシィで状況がわかりました。
掲載の承認をいただきましたのでここへリンクします

<haruharuさん個人ブログ、ユンドヒョンコンサート>


大阪、京都方面の方で、ドヒョンさんの歌声が聞ける方、ぜひお時間をとっていただけたらと告知します

<ユン・ドヒョンコンサートの概要・>

  追記  11月2日

コンサートに先立つ、ドヒョンさんと記念館再建プロジェクトの方たちとの交流活動が
アップされました。
ドヒョンさんのお人柄がよく伝わってくるお話がたくさんあります

<記念館再建運動のブログ>
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

ジキルとハイド チケット 日本でオーダー

2010-11-20 09:50:32 | ミュージカル 「ジキルとハイド」
11月30日~の韓国ジキハイ公演(ソウル・シャルロットシアター)、今回 主催のODカンパニーさんが、日本の e+(イープラス)サイトから日本円決済で買えるようサイトが設けてあります

現在、11月30日~12月末までのチケットを取り扱っています。

詳しくは<こちら>へ

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

KNTV &KBSworld スンウさん情報

2010-11-19 07:41:59 | チョ・スンウ探求
この週末から来週にかけて、ジキハイの二次チケットのキャスティングが気になる時期でもありますが、

スンウさんのテレビ登場(CS放送)が二つあります。

今回もastroさんからの情報を記事にさせていただきます。

いつもありがとうございます

さて、一つ目は KNTVの「SBSテレビ芸能 #222 」

放送日は

11月22日(月)24:35~25:45
<お知らせはこちら>

再放送は
11月26日(金)15:25~16:30
<お知らせはこちら>

そして、もう一つは、本日(11月19日)のKBS WORLD「開かれた音楽会」の再放送
制服姿のスンウさんが放送の電波に乗るのは、これがラストになりますね。


<KBS 開かれた音楽会日本語HP>
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

二次チケットは11月23日発売(韓国)

2010-11-15 19:53:55 | ミュージカル 「ジキルとハイド」
韓国内での「ジキルとハイド」来年年明けのチケット発売が、11月23日からと発表されました。

今回の対象期間は 1月1日から 1月31日までの公演分です。

ツイッターでインターパーク興行サイトからのお知らせがありました。
さすがツイッターですね。広報力が大きいです。

<お知らせはこちら>

韓国にお友達がいらっしゃりご一緒される予定の方、もしくは、自力でチケット購入OKの方、
チェックしておいてください。

日本のeプラスサイトの動きはまだわかりません。

わかり次第、このブログでもお知らせします
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

DATV Korea-enta! news#57

2010-11-13 20:26:35 | チョ・スンウ探求
astroさんからの新着情報をいただきました。

ケーブルテレビDATVのエンタメニュースにスンウさん登場!
いつもありがとうございます。

番組の内容は、astroさんが詳しく、10月27日の記事<こちらクリック>のコメント欄に記載くださっていますのでそちらを見ていただく方がわかりやすいと思います。

<DATVのホームページ>

なお、
今日(13日)以降のリピート放送は以下のとおりです。

11/14(日)20:00~

11/15(月)17:00~ 

11/18(木)23:00~

11/19(金)6:00~

DATVは12月に、ペ・ヨンジュンさんをはじめアジアのスター大集合のチャリティイベントの催しが知られていますね。

アジアエンタメに詳しいチャンネル・・興味津々です。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「マラソン」・「裸足の夢」 ヒロシマダマー映画祭で上映決定

2010-11-08 19:38:15 | 映画「マラソン」

                       

昨年末から、広島映画ロケのあった、韓国映画「裸足の夢」に関して 1月のロケ見学 8月の「ありがとう上映会」と何度かお知らせしてきました。

「裸足の夢」は11月のヒロシマダマー映画祭でも上映されるというお知らせもしていたところですが、
待ちに待った 今日、映画祭HPに、上映日がアップされました

11月27日(土)12:45~広島八丁座・壱

「裸足の夢」は、8月のありがとう上映会に引き続き、今回映画祭の審査員でもある キム・テギュン監督が広島にいらっしゃるタイミングでの上映となります。

この秋、韓国の映画祭の発表が次々と始まっています。

11月上旬で、まだ前哨戦での時期で既に作品賞や助演男優賞、音楽賞も受賞しており、今後の映画祭での大賞の入賞予想も出ている評価の高い映画です。


で、ダマー映画祭には、その情報だけではなく、スンウファンにとっては、うれしい話が!!

2005年、日本でも公開されたスンウさんの「マラソン」も特別招待作品の枠でスクリーン上映が発表されました。

11月28日(日)13:30~広島八丁座・壱

05年に松竹洋画系映画館で全国公開された スンウさんの代表作。

日本版では、TBS局で嵐の二宮和也君が主人公を演じたドラマとして紹介されています。

母親の視点で見ても、青年の視点で見ても、感じるものの大きい映画です。

特に、私は映画のモデルになったぺ・ヒョンジンさんの広島での平和マラソンでの実際の走りを見ることがあったので、映画でのスンウさんと実在のヒョンジンさん、二人からもらったパワーは、今も心の支えです。

どちらの映画も、一回限りの上映にはなりますが、もし広島に来られる方がありましたら、一報ください。

私は見に行くつもりでいます。

<ダマー映画祭 in 広島 プログラムページ>
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

インタビュー総集編

2010-11-06 12:33:27 | ミュージカル 「ジキルとハイド」
インタビューが出そろった・・と下の記事に書いたのですが、いえいえ、まだまだ、

PLAY DBさんのサイトに、5日に、挨拶動画も含めた、総集編インタビューがアップされていました。

既読のファンの方の方が多いのでは・・

お知らせが遅くなってすみません・・

<PLAY DBサイトのロングインタビュー>

この記事の中で「オペラ座~」のことに触れていました。

以前は40歳になる頃には演じたいと思った作品も、今のスンウさんには、この作品については演技者ではない立場で見ておきたい・・との考えなのだそうです。

また、入隊時もまったく誰にも(お母様にも)わからなかった理由、

30歳を迎えても、堂々とありたいという恋愛への思い・・なども、これまでの記事より綿密に掘り下げた内容がアップされています。

最後に、ファンの皆さんからスンウさんあてのツイッター質問に数問、答えもいただいています。
(ただ、この部分については、機械翻訳、非対応なので、原文から内容をお察しください)

それと、
あいさつの動画、既にこの映像をご覧になった方から、一生懸命話すスンウさんの後方を、録画中だと知らずに通り過ぎる掃除の職員さんに愛嬌を感じるとの話もあります。

予定外の写りこみでしょうが、なんだかほほえましくなります。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

11分の動画インタビュー

2010-11-03 13:03:15 | ミュージカル 「ジキルとハイド」
ファン仲間さんで韓国ミュージカルに詳しい方から ミュージカルサイトの「OPEN REVIEW」インタビューでスンウさんの11分の動画があることを教えていただけました。

こちらでもぜひ紹介したいと思います。

ただし、トーク内容は、相変わらず、管理人にはわかっていませんので、聞き取れた方がいらしたら、少しでもいいので
「何分ごろにこんなことを話してた」と教えてくだされば幸いです。



<記事はこちら>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チョ・ジキル 「舞台では感性を表現したい」

2010-11-03 08:25:29 | ミュージカル 「ジキルとハイド」


除隊後のスンウさんのインタビューはいくつかおとどけしてきましたが、ほぼ出そろったようです。

今日は、今後の「チョ・ジキル」としての自分、それにミュージカルと映画を演じていく中で自分のモットーとしたいことを述べてくれているニュースです。

<デイリーフォーカス社の記事>

最後の囲み枠の中で「メッセージを届けることのできる作品を選んで演じていきます」の言葉。

韓国俳優と言うと、とかく 視覚的なかっこよさや作品を演じるタイプに目が行きがちな人が多いようですが、

スンウさんのように、自分を切り開いていく俳優さんからは、演じる役柄を通しながら、自分たちの生活と心情的に重なったり、何か明日へのヒントをもらえたりします。

どんなメッセージをくれるのか期待しつつ、これからのジキハイをはじめ、多々な作品を見ていきたいですね

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

幻の「ラウル」

2010-11-01 20:50:24 | Weblog
今日も、スンウさんのインタビューから。

今日のタイトル「ラウル」とは、ミュージカル「オペラ座の怪人」で怪人と対峙する青年、ラウルのことです。

韓国でも、日本でも「オペラ座の怪人」のキャスティングには、高度な歌唱力を必要とするファントムとラウルの配役が観客を呼べるかどうか・・重要です。

以前、スンウさんが、サイワールドのミニHPを持っていたころ、写真アップで「次はオペラ座の怪人」をやれるようになりたい・・と記事を書いていたことがありました。

ほどなく、かなうかな・・と思っていましたが、「ジキハイ」の大ヒット、再々演などを重ねているうちに、兵役の時期が来て、演じるチャンスを得られませんでした。

今日の記事を読むと、古くからのファンの一部はご存じだったとは思うのですが、実は2002年の「オペラ座の怪人」でスンウさんのラウルが見られるはずだった・・

でも、運命のいたずら?でそのチャンスを逸してしまった・・というエピソードが紹介されています。

もし「ラウル」を演じていたら ジキハイよりも大ヒットだったかも?

いえいえ、演じていたら、「フーアーユー」のヒョンテには出会えなかった・・

それからつながる、同じ監督の「GOGO70」の主演までに結びついていなかっただろうし・・

と考えればきりがありませんが、

今回のエピソード、役者と配役のめぐりあわせについて考えさせられます

<ニュースはこちら>
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加