Penny Lane Music

福岡市中央区赤坂
ピアノ・ボーカル・ギターなど大人のためのポピュラー音楽教室

名曲がずらり!

2019-06-25 19:13:52 | 2019.6.16 piano party

お待たせしました。それでは〆の5組の皆さんです。

名曲が並びます。まずは日本の人気女性ボーカリストの二人、

今井美樹のヒット曲「piece of my wish」を川手さんの弾き語り。

「去年の悔しさ」をこのところ何度も口にした川手さんは
細かく楽譜を読んだり、歌も口の開け方を考えたり
今年は本当にマニアックでした!駅ピアノもね、まさにあらゆることを
チェックして、工夫して臨んだステージ、効果絶大でしたね。
 
さてその川手さんが選んだこの曲を歌った今井美樹さん
当時のトレンディドラマに欠かせない歌手であり女優であり、
本当に人気の人でした。そしてこの歌詞、当時の女性たちの応援ソング、
多くの支持を集めました。この日、娘の理沙ちゃんが久しぶりに
ギャラリーで参加。もうしばらくしたらスコットランド。
不安もたくさんの海外、この歌はきっと理沙ちゃんへのお母さんからのメッセージ・・・
ペニーレインのマドンナの素顔が垣間見えたシーンでしたね。
りさちゃん、体に気をつけてご主人と二人で頑張ってね!
うーん、それにしてもお美しいおふたりです♡


親子と言えばこちら、みんながうらやむ母と娘!
今井さんの歌とギター、明日香ちゃんのピアノで
こちらも人気の歌姫「MISIA」のアイノカタチ。
きっと、今一番人気のある女優さんでしょう、
綾瀬はるかちゃんのドラマの主題歌でした。
うらやましいお二人の姿に今井さんの美しい声が広がって
二人のギターとピアノの呼吸もぴったりで。
毎年、いいなぁ、母と娘でアンサンブルいいなぁって声が聞こえます。
コメントからもお二人の仲よしぶりが伝わってきますね。
また来年も、おふたりで、贅沢なアンサンブル楽しんでください。


このあたりのみなさんはもう、待ちくたびれて集中力をたもつのが
とてもとても難しいことになります、本当に申し訳なく思いますが
でもみなさん、本当にそんな悪条件の中、見事に〆てくださいました、
ではラスト3曲はそのジャンルの代表的な曲です。

「so in love」はコール・ポーター作曲のジャズの名曲・・・
というより、日本では日曜洋画劇場のテーマですっかり有名。
しかもとてもとてもゴージャスなオーケストラサウンドでしたので
中村紘子さん、「ラフマニノフかと思った」とのコメントが残ってます。
徳永さん、ゴージャスな曲にぴったりの豊かな音色でした!
ベテランになっても譜面を見る、楽譜を理解するという課題は
やっぱり続きます。本番までにどれだけ細かく拾い上げて
チェックできるか・・・それは出来てるようで見落としも少なくありません。
今年、今までで一番細やかに粘り強くチェックを続けた成果が
見事に出ました。徳永さん、素晴らしかったです!


粘り強くしつこく(笑)といえば今年の久保田さんもそうですね(^_^;)
ボサノバの始まりと言われる曲、まさに名曲「サウダージ、想いあふれて」
久保田さん、ちゃんと寝てね!ってこどもみたいに言いたくなるくらい
やり始めたら止まらない(^_^;)夜中が一番集中できるって
受験生じゃないってぇ~・・・なんて会話が毎度でしたもの。
何故ってとにかくリズム、シンコペーションがうまくいかなくて
ずーっと4小節だけ繰り返し・・・なんて。
ほんと受験生みたいです(^_^;)でもこの一年のボサノバにのめり込んだ結果
この日、きっと猛烈な緊張だったはずですが、とっても
気持ちよく弾いていただいたのでは?ほんとに軽快で素敵でした!!
もうぐっすり、ねむれたかしら(笑)


一年計画はまさにこのお二人です。
昨年の発表会で来年は「連弾!」の計画がスタートしました。
今年のトリはそんな一年計画で頑張り抜いたお二人の連弾、
朝重&清水ペアの「くるみ割り人形メドレー」

選曲、難しい曲に決まっで、譜読みをはじめて・・・
初めて合わせた時はきっと全部弾いたら7,8分は明らかに超しそうで
どこかはしょりましょう、何てい言ってたのに・・・・
とにかく二人の前向きな努力とそのモチベーションはすごかった・・・
結局、目標の「5分を切る」をはしょらないでやってのけました。
その日、4小節だけやったなんてことも珍しくありませんでした。
アンサンブルは楽しいけど難しい、本当に合わせるって大変です。
二人の温度差があったらもうできません。
きっとたくさんコミュニケーションをとってこの一年、
同じ方向を向いて、ピアノの前の座ったのだろうと思います。
ブラボー!お見事でした。


さてすはエピローグ、後日談も含めて、発表会のお話ラストです。
こうして振り返っても楽しい時間です。
ミュージシャンの皆さん、素晴らしい、気持ちのこもった演奏を
ありがとうございました。
コメント   この記事についてブログを書く
« 第Ⅱ部、緊張は続くけどみんな... | トップ | エピローグ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

2019.6.16 piano party」カテゴリの最新記事