股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

鴨川ホルモー

2009年01月28日 02時40分54秒 | 映画評論カ行
製作年 : 2009年
製作国 : 日本
2009年GW公開
監督 : 本木克英
出演 : 山田孝之,濱田岳,栗山千明,芦名星,石田卓也,荒川良々
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二浪してようやく京大生になれた安倍は、“京大青竜会”という怪しすぎるサークルに、カワイイ女子に釣られてうっかり入会してしまう。そこには大木凡人そっくりの女に、日本オタクの帰国子女、見分けのつかない気弱な双子、俺様オーラ全開のイケメンなど、一風変わった奴らがいた。当初はただのレジャーサークルと思われていた青竜会だが、その実体は京都で千年に渡り継承されてきた“オニ(レーズン大好き、キモ可愛系の式神)”を使った謎の祭り“ホルモー”を行うサークルだった!うそ臭い話に半信半疑のまま、1人100匹のオニを操るための特訓が開始され、キテレツなオニ語の習得、恥ずかしくてちょっと変態的な指令ポーズの繰り返し…やがて決戦の日を迎えるのだが、“ホルモー”にはさらにアリエナイ秘密が隠されていた!!
2008年1月にフジテレビ系でドラマ化された「鹿男あをによし」の万城目学のデビュー作にして最高傑作を映画化。謎の祭り“ホルモー”に巻き込まれた大学生たちの、恥ずかしいまでに熱い青春を、アホくさくも濃く描き出す。

ホルモー!!!観る前はそんなに期待していませんでした原作は有名らしいですが自分は全く無知…。京都が舞台だから舞妓haaan!!のような映画なのかと思っていました。観て感じた事は「くだらない!」けど「面白い!」という2つの感想。やっとのことで合格した京都大学の怪しいサークルに入ってしまった主人公が、初めは馬鹿にしていたホルモーという祭にいつのまにかハマってしまいます。なんとなく祭だの神様だの出てくるから宗教っぽいなぁとは感じましたが、鬼を使って鬼退治ゲームをするような感覚で、そこまで宗教色は濃くありません。登場するそれぞれのキャラクターが、それぞれの悩みを持っていて人間模様も見所の1つだと言えます。そしてオニ語や指令ポーズは何度見ても面白くて、自然と頭に残ります(笑)出てくるオニもキモカワイイ感じで、ちょっと欲しくなりました残念だったのは後半のグダグダ感空にだんだんと大きくなっていく鬼が爆発したら何かすごくヤバくなって皆死んじゃうんじゃないかと思ったら、破裂しても大して凄い事は起きずなんか期待ハズレでした…。でも全体的に観ればまぁまぁ楽しめる作品だと思いますね

この作品の評価・・・・72点
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