股間の解放記

普通の社会人PEKOの、日々思うことをつづっていきます。

愛の流刑地

2007年07月31日 21時56分11秒 | 映画評論ア行
製作年 : 2006年
製作国 : 日本
2007年1月13日公開
監督 : 鶴橋康夫
出演 : 豊川悦司,寺島しのぶ,長谷川京子,仲村トオル,富司純子
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ベストセラー作家、村尾菊治は長年のスランプに悩まされていた。妻と別居して10年以上経ち、今は大学の講師で生計を立てていた。ある日、雑誌記者の魚住から京都に呼び出され、冬香を紹介される。一目で恋に落ちた二人。村尾は冬香と数時間の逢瀬のために京都へと通った。夫と子供を持つ従順な女である冬香は、最初はためらうが、村尾との逢瀬を楽しむようになる。やがて冬香の行動は徐々におかしくなり…。
日経新聞に連載され、“愛ルケ”現象を巻き起こした渡辺淳一原作の同名のベストセラーの映画化。『失楽園』に続き、ハードな濡れ場シーンが話題だ。「多くの女性に観て欲しい」と、完成披露で寺島しのぶが言っていたが、男女の究極の愛を描いているように見せて、実は衝撃の結末が用意されている。法廷での村尾の言動から、二人の愛が見返りを求めない純粋なものであったように思われるが、ラスト数秒で全てがひっくり返るのである。詳細は割愛するが、女は常にしたたかだという事か。出演は豊川悦司、寺島しのぶ、長谷川京子、富司純子ほか。これが長編デビュー作となる監督の鶴橋康夫は、ドラマ演出歴40年のベテランだ。
R15指定だけあって濡れ場は凄いです濡れ場が凄すぎて、そのために作られたアダルトビデオみたい(笑)寺島しのぶとトヨエツが凄すぎてハセキョーの演技力の無さが光ってました内容に関しての感想は、“殺されたい”“殺したい”ほど人を愛した事がない自分にとっては全く共感は出来ませんが、裁判が進むにつれて人間関係がだんだんと分かっていったのは面白かったです。まぁ土台は良いんだけど話の流れが“しつこくて”途中で眠くなっちまいました子供の自分にはまだ観るの早すぎたかな…

この作品の評価・・・・67点
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