アマゾンわんわん日記 2018

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娘の卒業式

2018年05月17日 | 娘のブラジリア暮らし
先月、ブラジリア大学の卒業式がありました。
実際には12月で大学は終わっているのですが、卒業認定に手間取っている生徒さんがいる影響で、卒業式がこの時期になるのだそうです。

娘もこの1月からサンパウロで暮らしています。
引っ越し荷物を送りだして以来、1か月ぶりのブラジリアになります。

私は何と5年ぶりのブラジリア。
娘の大学の入学手続きに来て以来です。

久しぶりのブラジリア。
やっぱりきれいな街だったわー。

さて、卒業式は金曜日の夜の8時から。
娘はお昼ぐらいから美容院に行ったり、卒業式のガウンを選んだり、大忙し。
私のほうは友達と会ったり、街を歩いたり。
久しぶりのブラジリアを楽しみました。

夕方6時過ぎ、UBERを使って大学へ。
この日は娘が勉強をしていた国際関係学部と政治学部の合同卒業式でした。
日本の大学の卒業式は、全学の卒業生が一堂に集まってというのが普通ですが、ブラジルではどこもそうなのかな?少なくてもブラジリア大学は学部ごとで、こじんまりしたものでした。

証書の授与も一人一人壇上に呼ばれて受け取るもので、日本の高校の卒業式のようったわ。



おもしろかったのは、国際関係学部には様々な国籍を持つ生徒がいるのですが、そのすべての国の国歌を流したの。
もちろん「君が代」も。
うれしかったし、興味深かったけど、その間中ずっと立っていなくてはいけなかったのは、結構大変だったわ。

みんな、生徒一人に対して、家族親戚総出でやってきていたのは壮観でした。
娘のお友達のラーラちゃんのご家族は、別な州からバスを仕立ててやってきたって。
卒業証書の授与なども、大学の関係者などは肉親からの授与が認められているようで、大学職員が自分の娘に卒業証書を渡していたし、学部にカメルーンの大使の娘さんがいたのですが、大使が来て娘に証書を渡していました。
なかなか日本では見られない光景でした。

式が終わったのは午後10時。
娘はお友達とお夕飯へ。
私は疲れたし、寒かったので一足先にアパートへ帰りました。

卒業 おめでとうございます!



ブラジリア大学¥国際関係学部2018年4月卒業の二人の日本人!!

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