
高校1年生の英語の教科書から 英文を見たい方はクリックで拡大です。
昔は、ルー・ゲーリック、今はイチロー
昔から、英語の教科書で扱われる題材に日米の野球に関するものが多いです。
昔は、ルー・ゲーリック、王貞治。今では日本人メジャーリーグプレーヤーのイチローの登場頻度は高いです。
こうした身近な題材を取り入れると英語嫌いな生徒も少しは、英語に興味を持ってくれるんじゃないかと…
先日教科書を見ているとこんな写真が目に飛び込んできました。
このインパクトある写真は…まちがいなくあの映画だった。
The day after tomorrow…
まぁ、日本語で言えば「あさって」ってことになりますが…
思わず、「ちょっと見せてね…」
といい、デジカメをとりだした私を、「何するん?」
といぶかしげに…
「あぁ、ちょっとおもしろいからじっくり見ようと思ってね…」
ダイジェスト動画
この映画見ていない人は、予告編ですが、どうぞ…You Tubeで見つけました。
2004年アメリカ映画
Story…
地球温暖化により、南極大陸の棚氷が融け始めた。棚氷の調査中にその光景を見た気象学者のジャック・ホールは、温暖化による海流の急変が将来的に氷河期を引き起こす可能性を考え、危機を訴えだが、ベッカー副大統領には相手にされず、数日後から世界各地で異常気象が頻発し始めた。東京ではゴルフボールサイズの巨大な雹が降り注ぎ、ロサンゼルスは巨大な竜巻によって壊滅し、イギリスではスーパー・フリーズ現象によってヘリが墜落し、ジャックの息子サムと友人のいるニューヨークには豪雨と高潮が押し寄せた。そして、ジャックの予測した遠い未来に起こるはずの氷河期が現代に到来するのであった・・。(From Wikipedia)








この映画 見たような 見てないような・・・。
しかし 最近の CGって よく 出来てる!
なので 今 流行ってる 心霊ビデオとか あまり 信じられない私。
昔は CGを 作るのに すごい お金が かかると 聞きましたが クリアできたんでしょうかね。
YouTubeって 何でも ありますね。
イチロウも野球に英語教科書と大活躍なんですねぇ
メジャーリーグ8年連続200本安打^^教科書に載るのも無理はないですよね。
昔は単語を見ると嫌になっていましたが^^今では進んで単語を覚えようと必死に取り組んでいます(笑)
おじさんになって慌ててもなかなか頭に入りきらない(笑)ヤッパリ学生の時期に一生懸命勉強はするものだと反省^^英語が分からないよりか、少しでも分かったほうが自分のため^^Englishを好きになりましょう。
近い将来に、ほんとうに起る可能性がありますよね。
僕らの頃は、先生がその役目を担っていました。
先日、何気なく息子の算数ドリル帳を見ると、アニメのキャラクターが表紙になっていたので、てっきり、何かの付録かと思いきや、さにあらず。
れっきとした文科省公認の学習教材でした。
この手のdisasterものは、けっこう見ています。
温暖化が引き起こす氷河期…
ありそうで、なさそうで。
でも、教科書に出てくるところあたり、今どきの高校生には受けるのかと思ったら、そうでもなかった…
そう言えば戦時のブログで英語の勉強をし始めたと言われていましたね
英語はそれこそ、興味のある分野のものから手を付けることをお薦めします。
おもしろいものなら、続きますから。
そう、この映画に限らず最近の映画は近未来に怒りそうなことを題材にしています。
いまのまま温暖化が進めば、色んなことが現実のことになって襲いかかってくるかもしれません。
この教科書の内容もまた現実味をもったものとして見れば、おそろしいことです。
私も小学生の持っている小さなドリル、見ました。
「これは、ベネッセの付録?」
そう聞くと
「ううん、学校でつかっているの…」
へぇ~!
これが学校教材…
びっくりしました。
あの手、この手で子どもの勉強嫌いをなんとかなくすようにしているんですね。
教材会社も、たいへんです。
高校の実力テストは 数学は倉敷市内で 50番内でしたが 英語は4000番台(汗)
日本語もわからないのに 英語がわかるかーと言うのが 当時の私の言い分でした。
あの頃 真面目に 英語を習っていたら 今頃会社で こんなに悔しい思いをしなくていいのにナー(涙)
今日は 愚痴を聞いていただいて ありがとうございました(^^ゞ
今は、日本人メジャーリーグプレーヤーのイチローの登場頻度は高いのですか、・・・・。
知りませんでした。
こういう題材なら、確かに、楽しめそうですね。
最近の珍しい記事、ありがとうございました。
↓「野の仏今度はたしかに、笑いました♪」も、拝見しました。