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By 安頓(あんとん)

なんと広島県公立高校の入試基準が大きく変更、しっかりした準備が必要です!

2022-03-18 | トピックス
びっくりですね、この大変更
広島県公立高校の合格基準
22年ぶりの大変更
現場、子どもたちは動揺、対策を考えなくては!
 
 
これまで当日の入試が125点、中学校の内申書が130点から
大きく変更となります。
 
どう変わるかって?
 
これまで内申と入試のウエイトがほぼ半々、ちょっと内申のウエイトが重かった。
そして、教師の側は、中学校時代の活動の記録、クラブ活動、生徒会活動など
内申書には、中学校の教師は書いた調査書を高校へ提出していた。
 
ところが…です!
 
今度は、当日の学力検査が6、内申は2、自己表現(面接)が2
と大きく変化することに。
 
当日の学力検査が大きなウエイトを占め、さらに当日の自己表現(10分ほどの面接)が
3年間の内申とほぼ同じウエイトとなる不自然さ。
ここまでやるかっ!と思うほどの変革ですね。
 
でも、考えてみれば当日の体調管理や今回のようなコロナやインフルの影響が当日の
コンディションには大きく影響してくることになります。
 
そして自己表現は自分の強みや目標を表現することの、取り組みは多岐に渡る。
それこそ「一芸」ありの、パフォーマンス。やって来たことが音楽ならそこで
演奏もいいし、パソコン持ち込みでパワーポイントで、プレゼンもいい。
英語のスピーチもよし、いろいろなアピールの仕方があるだろうが、これをどう
評価するのか、その基準は異なった取り組みをきちんと数値化できるのだろうか?
 
まぁ、とりあえず最初の年が前例がないので、やってみなければわからないだろう。
それに向けて学校も、塾の方も取り組みを考えて行かなければならない。
 
その子の得意なこと、それをどうアピールするか、色んなことをアドバイスも必要だろう。
私は、個人的に、それぞれの生徒の性格や、得意な分野を考えて、プログラムを
考えてみている、どうやれば、一人ひとりが輝けるか…
 
 
 
 


ペガサスの中3生は府中高校、神辺旭高校を始め、全員第一志望校に
みごと合格しました。最後までよくみんな頑張りましたよ!
 

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