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第46回ふくろ祭りに東京相川会・若波会が参加。

2013-10-12 21:26:17 | Weblog
 10月12日(土曜日)、池袋西口公園並びにJR山手線池袋駅西口前の道路いっぱいに第46回ふくろ祭り(第14回東京よさこい)の本祭りが開催された。
 東京相川会・若波会は、以前、銀座まつりに佐渡宣伝の一助として参加していたが、銀座まつりが廃止されてから、池袋で行われている“ふくろ祭り”に参加、佐渡の宣伝にこれ努めている。
 ふくろ祭りで行われる芸能披露に全国の各市町村・芸能団体が参加したい旨の申し入れが殺到する中で、東京相川会・若波会は伝統を守り続け人気があることから、毎年参加が許され、今日に至っているものである。
 今年は、佐渡おけさ、相川音頭の踊り手70名弱、囃子等を含めて総勢80名余の参加で、午後5時から約40分間先ず池袋西口公園広場で踊りを披露。1000名弱は観ていると思われる観客を魅了し、大拍手を受けていた。
 









豊島区民の「としまくん」も応援に駆け付けていた。

 午後6時35分から、池袋駅西口前の道路いっぱいに総勢80名余の佐渡おけさ、相川音頭の流しが始まった。さすが池袋駅前、観客はすごい。









 首都圏在住の佐渡人に対しては宣伝不足か、私の知る範囲では、首都圏佐渡連合会会長や東京両津の会役員、東京相川会会員ら数名であり、東京相川会の役員や若波会会員のご努力に対して申し訳ない思いだった。
 来年は、一層の宣伝努力をして盛りたてていけたらと思っている。
 東京相川会の役員皆様若波会の皆さま、佐渡の宣伝にこれ努め、大変ありがとうございました。

 以下は、若波会の踊りの前後に行われた「梅后流江戸芸かっぽれ」や沖縄エイサー「クィチャーパラダイス」です。
 「江戸芸かっぽれ」の流しは、フランスに行った時、「一場所での踊りだけでなく、流しを考えてくれ」と要求されて作られたものだそうで、明るくて迫力があり素晴らしかった。 
 

江戸芸かっぽれ。西口公園。


江戸芸かっぽれ。JR池袋駅西口前


沖縄エイサー クィチャパラダイス。



 
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