土曜日にくじゅうに行ってきました。
南久住の一番水の駐車場から朽網わかれにある山桜の千本桜に向かいました。
途中に「マムシグサ」がちょうど出ていました。

こんなにたくさんのマムシグサが生えているのは珍しいですね。30分ほどで千本桜に着きましたがすでに散っていました。
山の中腹にはまだ桜が残っています。

朽網わかれまでくると山桜も満開の木がありました。


もう一週間早ければよかったかもしれませんね。
ここから車で長者原のタデ原に行きました。
途中で阿蘇山がよく見えるところがあります。
今は噴火レベルが2ということで噴煙がたなびいています。

タデ原に着くと2週間ほど前に野焼きがあったということで黒い台地が広がっています。

それにしてもきれいに焼けていますね。
真っ黒に見える台地ですが、よく見るともう春の花が咲き始めています。
まずは「リュウキンカ」です

「サクラソウ」です

もう少しすると群生して咲いて見事です。
「ハルリンドウ」も咲いていました。

タデ原の春の花と言えば「キスミレ」でしょうか
群生して咲いているわけではないのですが、かわいいです。

この日は暖かくて木道を気持ちよさそうに散歩しています。

少し山の中に入ると木も咲き始めています。
つまようじによく使われる「クロモジ」です。

「ミツバツツジ」はもうすぐ咲き始めますね。

GWには満開になっているでしょうね。
朽網わかれの千本桜は少し遅くて、タデ原は少し早くて、とイマイチでした。
昔はGWにはタデ原はいろんな花が満開で見応えがあったのですが、最近は温暖化なのかだいぶ早くなっているようでGWには遅いような感じがします。でもやっぱりGWには登りたい山ですね。






