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  <title>招きねこの手も借りたい</title>
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  <dc:creator>peco616</dc:creator>
  <dc:date>2011-03-03T01:14:37+09:00</dc:date>
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  <copyright>Copyright:(C) 2020 NTT-Resonant Inc. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>招きねこの手も借りたい</title>
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   <description>主婦のち仕事、ところによって母、時々芝居。</description>
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  <description>主婦のち仕事、ところによって母、時々芝居。</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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   <title>楽しく営業</title>
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   <description>
<![CDATA[
お台場話しはまた次回にして、<br>
今日はちょっと自分の営業力の自慢話し。<br>
自慢話しは嫌いな方はスルーしてくださいね。<br>
<br>
<br>
<br>
いきつけの飲み屋さんのカウンターで<br>
ひとりで飲んでいた。<br>
隣りに、今日お誕生日だという女の子を祝う、<br>
女子２名、男子１名の計３人組み。<br>
頼んだピザと枝豆が食べきれなさそうだったので、<br>
「良かったらどうぞ」とすすめてみた。<br>
<br>
どちらからともなくお話しをして、<br>
通っている大学の話しやら<br>
方言の話しやら、<br>
美容院の話しやら、<br>
飲んだときの失敗話しやら、<br>
私の仕事の話しやら、<br>
気がついたらめっちゃ盛り上がっていた。<br>
ちなみに彼女らのご両親は私と同世代。<br>
<br>
お互いのツィッターのフォローをしあい、<br>
そのうち私が出演する４月の舞台のチラシを渡し、<br>
チケット予約もとりつけた。<br>
<br>
途中、別のテーブルから参加した<br>
イケメンおにぎり屋さんが<br>
カウンターの中に入りおにぎりを作ってくれて<br>
みんなで美味しく食べた。<br>
イケメンおにぎり屋さんにも、もちろん芝居のチラシを渡し、<br>
おにぎり屋さんのお店に張ってもらうようお願いする。<br>
<br>
で、そこの飲み屋さんには<br>
パンフレットの広告をもらう約束をしてきた。<br>
<br>
どんなもんじゃいっ！<br>
<br>
<br>
てか、営業するつもりは全くなかったからこその出来事かもしれない。<br>
<br>
知らない人ともすぐ仲良くなれるのが嬉しい。<br>
たまたま、話しの合う子たちだっただけなのかもしれないけど、<br>
私と会えて良かったと言ってもらえて<br>
ほんとにうれしかった。<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2011-03-03T01:26:38+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>お台場のファッションビルで固まるの巻</title>
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   <description>
<![CDATA[
私はなぜか、英語で話しかけられることが多い。<br>
<br>
いや、べつに見た目が英語圏とのハーフっぽいとか、<br>
バリバリのキャリアウーマン風（死語か？）とか<br>
そういうんでは全くない。<br>
<br>
ごく普通の、ありふれた熟年女性だと思う。<br>
<br>
それなのに、いろんなところで<br>
英語で道を尋ねられる。<br>
<br>
困る。<br>
本当に困る。<br>
<br>
応えたいのはやまやまだが、私は全く英語が喋れない。<br>
<br>
中学高校と、英語の成績は良かったはずなのに、<br>
今では全く喋れない。<br>
簡単な単語ですら、いざ英語で話しかけられると<br>
緊張して出てこない。<br>
<br>
身振り手振りと、気合いで通じるときはそれでいいが<br>
そんなことはマレである。<br>
<br>
旅先で途方にくれる外国人になんとか協力したいという気持ちはあるが、<br>
いかんせん言葉の壁は厚くて高い。<br>
<br>
<br>
先日のお台場観光でも、<br>
ショッピング中に、ファッションビルのエレベーター前で<br>
目指すブランドの店舗の場所を尋ねられた。<br>
<br>
一応、先方が何を言おうとしているかは、<br>
聞き取れる。<br>
しかし、その返事ができない。<br>
ま、その店舗の場所はどっちみち分からないので<br>
「あいどんとのう」と言えば良いんだろうが、<br>
それではなんだか申しわけない。<br>
それで、冷や汗流しながら固まっていた。<br>
<br>
すると、ちょっと離れていたところにいた娘がやってきて<br>
にこやかに応えはじめた。<br>
娘も、その店舗は分からないのだが<br>
とりあえず受付フロントに行って教えてもらえばどうか<br>
というようなことを、英語で言っている。<br>
<br>
母、尊敬のまなざしを娘にむける。<br>
<br>
そういえば、この子高校は英語科だった。<br>
そういえば、この子英語スピーチコンテストで入賞していた。<br>
そういえば、短期留学をしたいと、英検とかいろいろの試験で級をとってた。<br>
そういえば、海外旅行経験はわりとあった。<br>
<br>
いろんなことを思い出した。<br>
<br>
当時は、こんなこと役に立つのかとか<br>
お金ばかりかかってしょうがないなぁなどと<br>
亡夫に文句を言っていたことも思い出す。<br>
<br>
いやはや、役に立ってるじゃないか…。<br>
<br>
<br>
「え？え？お母さん、あれくらいも喋れないの？<br>
　中学生程度の会話やんか」<br>
<br>
と娘に言われてもできないものはできないのだ。<br>
<br>
旅先で、娘をちょっと見直した。<br>
・・・・・ちょっとかよっ。<br>
<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2011-03-01T17:17:18+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>観客はひとり</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/peco616/e/718f87c5d840d960b68efde06cd164cc?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
先日、娘とお台場に行ったときのこと。<br>
<br>
娘も私も「ゆりかもめ」には乗ったことがない。<br>
もう、うッきうき気分でゆりかもめに乗り込んだ。<br>
<br>
目指すは、おのぼりさんの定番フジテレビだ。<br>
<br>
ゆりかもめの４人掛けの座席に座る<br>
やけにハイテンションで若作りの私と、娘。<br>
当日は晴天に恵まれ、車窓から見る景色は絶景だ。<br>
私達の向かいの席には、<br>
６０前後で、とっても品が良くてセンスのいいご婦人が座った。<br>
「やっぱ、都会にはこういうステキな熟年層がいるんだなぁ」<br>
などと心で思いつつも、<br>
娘とのバカ話しで盛り上がる私。<br>
<br>
そのうち、ゆりかもめは大きくカーブを曲がり<br>
なんと私たちが目指しているフジテレビのビルから<br>
一見遠ざかったように見えた。<br>
<br>
「え～～っ、どうしよう、どうしよう、<br>
　あたし達あっち行きたいだよね。あれ～？あれ～？」<br>
<br>
と、娘と手を握り合う。<br>
<br>
なんていうか、かなり私達はテンションがおかしかった。<br>
箸が転んでもおかしいみたいなことになっていたのだ。<br>
<br>
で、ご存じのようにゆりかもめは、<br>
ちゃんと走路をもどし景色がまた近づいてきた。<br>
<br>
「あ、よかった！なんでこう、一瞬遠ざかるかなぁ。<br>
　田舎もんをからかわんといてほしいよねぇ」<br>
<br>
などと、娘と話していると、<br>
あきらかにお向かいのオシャレなご婦人が<br>
私達のやりとりを耳ダンボにして聞いて<br>
微笑んでいらっしゃる。<br>
<br>
<br>
それに同時に気がついた私と娘のスイッチが入った。<br>
<br>
もうそこからは、阿吽の呼吸で<br>
「田舎から出てきた未亡人の私を、<br>
　最近都会に出てきた娘が招待して東京案内をしている」<br>
という状況をかなり大げさに演じた。<br>
<br>
演じたというとウソになる。<br>
実際、田舎から娘を訪ねてきたのは事実だし、<br>
未亡人なのも事実だし、<br>
娘が東京案内しているのも事実。<br>
ただ、ちょっと誇張したくなったのだ。<br>
<br>
ほんとは、東京には亡夫の元気な頃はちょくちょく来ている。<br>
東京タワーとか、さほど珍しいとも思わない。<br>
<br>
「お母さん、お母さん、ほら、あれ東京タワー！」<br>
「あら～、すごいね～」<br>
<br>
「お母さん、あれ、あれ、スカイツリー」<br>
「あら～、あれがそうなん」<br>
<br>
などと、やりとりをする。<br>
そのたんびに、向かいのご婦人は静かに微笑む。<br>
時折、娘と私のかけあいに、ぷっと吹き出したりもする。<br>
<br>
「お父さんも乗りたかったやろうね、ゆりかもめ」<br>
「そうやね、乗り物好きだったもんね」<br>
「乗せてあげれんままになったね。」<br>
「その分、お母さん楽しんで行くわ」<br>
「そうやね」<br>
<br>
陽気な母娘は、大切な人を亡くしていたのだ<br>
というオチまでつけて<br>
娘と私は、そのご婦人おひとりのために<br>
ゆりかもめの座席でほんの数分で<br>
プチ人生劇場を演じきったのであった。<br>
<br>
多分、あのご婦人は家族か友人に<br>
「ゆりかもめでさぁ、こんな母娘がいたのよ」<br>
なんて話すんだろうな。<br>
なんて、娘とほくそ笑んだ。<br>
<br>
何やってんだかね～。<br>
<br>
お台場での出来事話しは、<br>
また後日。<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2011-02-27T17:50:30+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>元気です！</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/peco616/e/8ced1129af1b1e1acdb6629490f89bad?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
なんだか、ばたばたしていて<br>
しかもツイッターを始めたら、そっちのほうが手軽だったりして<br>
ブログを長期放置してしまった。<br>
<br>
生きてます。<br>
元気です。<br>
もう、誰も読んでいないかもしれないけど、<br>
もしかしたら心配してくださっている方もいるかもしれないので<br>
ご報告です。<br>
<br>
前回のブログ更新後、<br>
１本の舞台に出演し、<br>
１本の舞台の演出をし、<br>
イベントのＭＣをし、<br>
来月初旬からは４月の公演の稽古がはじまります。<br>
<br>
先日は、東京に芝居を観に行き、<br>
お台場でお上りさん丸出しで楽しんできました。<br>
<br>
激やせ後、ちょっとリバウンドしましたが、<br>
とりあえず７号サイズを保っています。<br>
いきつけの居酒屋さんで、中国人留学生の子達と仲良くなったり、<br>
同世代のパン屋さんの女社長さんと意気投合して、<br>
飲み友達になったり、<br>
息子ほど歳の離れた青年に口説かれたり（もちろん丁重にお断りした）、<br>
なかなかこれで、<br>
面白い日々を送っています。<br>
<br>
あと、思い切ってデジタルパーマをかけました。<br>
巻き髪。<br>
もう少し伸ばして、エースをねらえのお蝶夫人みたいにしようかと。<br>
<br>
またぼちぼちと更新できたらなと思っています。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2011-02-25T18:47:55+09:00</dc:date>
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  <item>
   <title>赤いテレビ</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/peco616/e/48d8cc5305abdbef6183def40465062a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
先日、姑のド昭和な居間に地デジ対応テレビが届いた。<br>
<br>
電気屋さんのアドバイスを振り切り、<br>
フレームの色を赤にした姑。<br>
<br>
さて、どんな感じなのかと見に行ったら<br>
不満げな姑。<br>
<br>
「こんなん、赤じゃないわ」<br>
<br>
テレビを見ると、たしかに赤というより小豆色。<br>
<br>
カタログでは、もっと明るい赤に見えた。<br>
<br>
「赤じゃないし」<br>
<br>
と、また姑。<br>
<br>
それでも、小豆色はド昭和な居間に良い感じでなじんでいる。<br>
隣りに置いてある食器棚の茶にも、砂壁の茶にも<br>
しっくりときている。<br>
<br>
「むしろ、この小豆色の方が部屋にあってるよ、お義母さん。」<br>
<br>
と、言うと<br>
<br>
「赤がほしかったの、私は」<br>
<br>
と、姑。<br>
<br>
<br>
姑がなぜそんなに赤にこだわっているのかはナゾだ。<br>
今度、赤い色の何かをプレゼントしよう。<br>
<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2010-10-11T16:17:35+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>ミニスカート</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/peco616/e/87da6949fcdea3ddefb488802625aba5?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
ブログを放置しておりましたが元気です。<br>
<br>
ウエストサイズが変わり、<br>
秋冬もののジャストサイズのスカートとパンツがないので<br>
先日買い足した。<br>
<br>
思い切ってミニスカートを買った。<br>
<br>
ここ最近足がきれいだと言われることが続いたので<br>
調子にのってみた。<br>
ミニがはけるのも、そう長くないと思う。<br>
カラータイツや、ブーツとあわせれば<br>
私の年齢でもさほどとっぴでもない気がする。<br>
<br>
おどおどせずに、気に入ったものを堂々と着る。<br>
それが元気のもとだと思う。<br>
<br>
さて、ミニスカートでどこに出かけようかな。<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2010-10-09T20:42:23+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>姑、さすが。</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/peco616/e/5175d53f96632596848afb8ea25f79d8?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
姑が地デジ対応のテレビを買うというので、<br>
高校時代の同級生がやっている電器屋さんに<br>
説明をしに来てもらい、私も立ち会った。<br>
<br>
姑は、はっきりくっきりした性格なので、<br>
あれこれ迷うことなく、<br>
大きさや型を決めていった。<br>
<br>
最後に色を決めるところまで来た。<br>
<br>
「黒、白、赤があります。<br>
　だいたい、８割が黒ですよ。<br>
　赤買った人はすぐ飽きるとおっしゃいますよ。<br>
　白は、焼けて色がベージュになってしまうと言われます。」<br>
<br>
という、電器屋さんのアドバイスを聞いたうえで、<br>
姑が、きっぱり言ったことば。<br>
<br>
「赤にするわ。」<br>
<br>
え～～～～～～っ！<br>
<br>
自分が、それが良いと思ったら<br>
誰が何を言おうと、<br>
世の中の８０パーセントが別のものを選んでいようが、<br>
迷わない姑。<br>
<br>
見習わなければね。<br>
<br>
というわけで、２週間後には、<br>
昭和４０年代の香り漂う姑の家に<br>
真っ赤な地デジ対応のテレビが届く。<br>
<br>
「お義母さん。素敵すぎです」<br>
<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2010-09-27T22:34:32+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>朝帰り</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/peco616/e/ec09bc030d5c940e76a01c5422bfabdb?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
芝居つながりの後輩がやっているお店に独りで飲みに行ってきた。<br>
<br>
店についたのは７時半すぎくらいか。<br>
お天気が悪いのもあってか、<br>
店内には家族連れが一組と、カウンターに女性２人組のみ。<br>
<br>
私はいつもの席に座り、日本酒をちびちびやっていた。<br>
マスターが気を遣って、カウンターと私の席をいったりきたりしつつ<br>
あれこれ話しをしていたのだが、<br>
ふとしたことでカウンターの女性の話に私が加わり、<br>
そのまま意気投合。<br>
結局私の席に移動していらして<br>
一緒に呑むことになった。<br>
<br>
同じくらいの年齢の彼女と、連れの中国人留学生のかわいい女の子。<br>
話しをしていると、共通の知人がいることが判明。<br>
そこへ、その話題の主だった私の友人がたまたま来店。<br>
約束していたわけではなかったが、<br>
なんとなく、もしかしたら来るんじゃないかなという予感がしていた。<br>
それにしても、なんというタイミング。<br>
<br>
で、その初対面の女性は亡夫が演出した舞台を２本ほど観ていたこともわかった。<br>
<br>
そのあと、もう一組のお客さんが帰ってからは<br>
誰も来なかったこともあり、<br>
マスターも完全にプライベートモードになり、<br>
がっつり話しに加わった。<br>
<br>
喋る、喋る、喋る。<br>
<br>
女が３人寄ればかしましいところにもってきて、<br>
４人だし。<br>
<br>
人生観、恋愛観、子供のこと、芝居のこと、<br>
いやはや楽しかった。<br>
<br>
<br>
気がつけば、朝５時・・・・。<br>
<br>
本日、仕事が入ってなかったのをいいことに<br>
生まれて初めて夜が白々明けるころに帰宅という<br>
私のキャラでは考えられない行動をした。<br>
<br>
ていうか、飲み屋で知らない人といきなり意気投合するってのも<br>
生まれて初めてだった。<br>
今日の昼過ぎ、さっそく彼女からメールをもらった。<br>
<br>
私が出演する舞台も観に来てくれるそうだ。<br>
<br>
いや～、昨夜はほんと天気悪かったけど行って良かった。<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2010-09-17T18:30:23+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>肩こり</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/peco616/e/b0ce9bae445d146160c494c869e277a2?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
右肩と、右腕に、<br>
平家の落ち武者の霊が３人くらい<br>
しがみついているんじゃないかと思うほど、<br>
重たくてだるい。<br>
<br>
なんで、平家の落ち武者と例えたのか自分でも分からないけど。<br>
<br>
サロンパスを介の字貼りにしたいが、<br>
自分でうまく貼れなくていらいらする。<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2010-09-10T21:10:09+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>鏡</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/peco616/e/9ec1a70be951a2983f408ee7a1a0ef7a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
うちには、全身が映る鏡が４枚と、<br>
洗面所の鏡もかなり大きいのがあり、<br>
そのほか、トイレにもわりと大きい鏡がついている。<br>
事務所の壁面はダンス教室並の鏡をつけている。<br>
事務所の鏡は、家を建てたとき芝居仲間たちが<br>
お祝いで半分負担してくれたものだ。<br>
<br>
私ががまガエルなら、たら～りたらりと脂汗を流しそうな勢いだ。<br>
<br>
亡夫は大変なナルシストだった。<br>
鏡を見るのが大好きだった。<br>
自分がいい男だと信じて疑わなかった。<br>
まぁ、いい男の部類だとは思うけど、<br>
自分で思うほどではないと、いつも私はたしなめていた。<br>
それでも、鏡があればどこでも自分を見ていた。<br>
<br>
そんなわけで、うちにはどこへ行ってもそこら中に鏡がある。<br>
鏡によっては、実物よりちょっとキレイにうつすものと、<br>
そのものずばり正しくうつすものがある。<br>
<br>
疲れ果てたときや、落ち込んでいるとき、<br>
そのものずばりで映す鏡を見ると<br>
かなりへこむ。<br>
疲労感が増す。<br>
<br>
いつも、自分がどういう状態か意識して生活しろ<br>
という亡夫の教えだと諦めるしかない。<br>
<br>
とりあえず、実物よりちょっときれいにうつる鏡の前で作り笑いをしたりする。<br>
<br>
出かける前に全身をチェックできたり、<br>
芝居の稽古のときに姿勢や表情を確認できるのはありがたい。<br>
せっかくなんだから、亡夫を見習って鏡好きにならないとね。<br>
<br>
<br>
<br>
]]></description>
   <category>日常</category>
   <dc:date>2010-09-09T17:54:01+09:00</dc:date>
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