今日は体調がいまいちだったので、
ずっと家にいた。
めんどくさくて、ろくなものも食べていない。
昨日、来客があり、お好み焼きをたくさん作って食べたので
カロリーの残りは身体に残ってるから大丈夫だろうと思う。
昨日は元気だったのだが、
今朝はしんどくて身体も心もくたびれて身動きがとれない。
幸か不幸かどこからも、誰からも電話もメールもなかった。
私からも連絡をとらなかった。
喋りたい相手はいるにはいる。
電話をすれば話相手にはなってくれるだろうが、
今はそれどころではないと相手の立場を思うと
連絡できなかった。
明日は、各方面への支払いやギャラをおろしに
銀行に行かないといけないし、
薬をもらいに病院に行く日でもある。
出かけないといけないと思うと気が重い。
なんでこう、日によって心身の状態にむらがあるのだろう。
いろんな人が、
「pecoさんのこと、ちゃんとご主人がそばで守ってくれてるよ」
と言うが、だったらなんでこんなにしんどくなるんだろう?
心細いときに、手をにぎったり、肩を抱いたり、頭を撫でたりしてくれないと
なんの役にも立たないと思う。
思い出だけで、自分を支えるほど強くはなれない。
先々に何か大きな目標や、希望や夢をもったほうがいいのだろうけど、
正直めんどうくさい。
かといって流れに身を任せて、
行き着くところへ行ってみる勇気もない。
ひとりはらくちんだけど、
今日みたいに、全く口を開くことがないと
本当に孤独だなぁと思う。
役所広司監督の「ガマの油」のなかで、
人は2度死ぬ・・・・という台詞があった。
1度目は、肉体が死ぬとき。
2度目は、その人のことを誰も思い出さなくなったとき。
亡夫はたくさんの人とかかわってきたので、
もしかしたら2度目の死はなかなかこないかもしれない。
私は、あっという間に2度死んじゃうような気がする。
ブログに、こうしてぐちぐち書いたら
少しすっきりした。
文章をまとめる気持ちがあるだけまだましだ。
明日からは3月。
心のスイッチを切り替えなくっちゃ。
今日はそのためのうだうだデイだ。
私のそばで見守っているはずの亡夫よ。
ほんと、まじ、なんか役に立ってくれよと思う。
それか、愛想つかされて
亡夫は別の人のところに行ってるのかもしれないな
なんてことも思ったり思わなかったり。
ずっと家にいた。
めんどくさくて、ろくなものも食べていない。
昨日、来客があり、お好み焼きをたくさん作って食べたので
カロリーの残りは身体に残ってるから大丈夫だろうと思う。
昨日は元気だったのだが、
今朝はしんどくて身体も心もくたびれて身動きがとれない。
幸か不幸かどこからも、誰からも電話もメールもなかった。
私からも連絡をとらなかった。
喋りたい相手はいるにはいる。
電話をすれば話相手にはなってくれるだろうが、
今はそれどころではないと相手の立場を思うと
連絡できなかった。
明日は、各方面への支払いやギャラをおろしに
銀行に行かないといけないし、
薬をもらいに病院に行く日でもある。
出かけないといけないと思うと気が重い。
なんでこう、日によって心身の状態にむらがあるのだろう。
いろんな人が、
「pecoさんのこと、ちゃんとご主人がそばで守ってくれてるよ」
と言うが、だったらなんでこんなにしんどくなるんだろう?
心細いときに、手をにぎったり、肩を抱いたり、頭を撫でたりしてくれないと
なんの役にも立たないと思う。
思い出だけで、自分を支えるほど強くはなれない。
先々に何か大きな目標や、希望や夢をもったほうがいいのだろうけど、
正直めんどうくさい。
かといって流れに身を任せて、
行き着くところへ行ってみる勇気もない。
ひとりはらくちんだけど、
今日みたいに、全く口を開くことがないと
本当に孤独だなぁと思う。
役所広司監督の「ガマの油」のなかで、
人は2度死ぬ・・・・という台詞があった。
1度目は、肉体が死ぬとき。
2度目は、その人のことを誰も思い出さなくなったとき。
亡夫はたくさんの人とかかわってきたので、
もしかしたら2度目の死はなかなかこないかもしれない。
私は、あっという間に2度死んじゃうような気がする。
ブログに、こうしてぐちぐち書いたら
少しすっきりした。
文章をまとめる気持ちがあるだけまだましだ。
明日からは3月。
心のスイッチを切り替えなくっちゃ。
今日はそのためのうだうだデイだ。
私のそばで見守っているはずの亡夫よ。
ほんと、まじ、なんか役に立ってくれよと思う。
それか、愛想つかされて
亡夫は別の人のところに行ってるのかもしれないな
なんてことも思ったり思わなかったり。
京都散策のことを書くつもりだった。
友人イチオシの東寺の立体曼荼羅の仏像に
ぞくぞくするほど感動したこととか、
骨董市で賑わいにのせられ、
ヘンなテンションで勢いで買い物しそうになったのを
ふみとどまったこととか、
八坂神社でノリで「恋みくじ」をひいて
番号のおみくじをもらいに行ったら
「はいっ恋の15番」と大きな声で復唱されて
かなり恥ずかしかったこととか、
いろいろあった。
しかし、今日はあえて亡夫のことを書こうと思う。
昨日のオンエアで、ようやく亡夫の出演シーンがあった。
写真ではなく動いている亡夫を見るのは久しぶりだ。
家には山のように出演舞台や、CM、映画、ドラマのDVDがあるが
ひとりでは見ない。
・・・・・ホラー映画かっ。
昨日は、画面いっぱいに亡夫のアップがあった。
相変わらず、大芝居なのに小芝居をしている。
ジュディさんの部屋に呼び出されて練習したというのは
このシーンなのだろうか?
へたくそだなぁと笑ってるうちに涙が出てきた。
かなり自分では乗り越えてきてると思っていたのだが
これを撮影しているとき、
亡夫自身もまさか数年後に自分が死んでしまうなんて
思ってもみなかったんだろうなと思うとたまらなくなった。
私も、この頃は亡夫の病気の再発にある程度は慣れて来て
元気なときは亡夫をぞんざいにしたりしていた。
そんなことを思い出した。
ただ、このドラマは中国でオンエアされたものなので、
日本語のシーンは吹き替えである。
亡夫は、ムダにイイ声の中国人声優が吹き替えていて
なんだかアンバランスで可笑しい。
泣いているうちに、そのアンバランスさが可笑しくなって笑った。
なんてことを綴っていると、
私がものすごく亡夫の思い出を大事にしているようだが、
以前にも書いたことがあるが、
芝居の打ち上げに亡夫の写真を持っていって
飲み屋に忘れて行きそうになったりした。
「pecoさん、完全に乗り越えてる証拠だよ」
と、言う人は多い。
昨日も、結婚10周年記念で買ったペアウォッチの電池交換を頼んで、
用事をすまして後で取りに行くのを忘れて家に帰ってしまった。
亡夫との大事な思い出がある時計なのにだ。
そのくせ、ドラマみて本筋のストーリーとは関係なく
泣いたり笑ったりしている自分。
どないやねんっ。
関西弁で自分つっこみ。
友人イチオシの東寺の立体曼荼羅の仏像に
ぞくぞくするほど感動したこととか、
骨董市で賑わいにのせられ、
ヘンなテンションで勢いで買い物しそうになったのを
ふみとどまったこととか、
八坂神社でノリで「恋みくじ」をひいて
番号のおみくじをもらいに行ったら
「はいっ恋の15番」と大きな声で復唱されて
かなり恥ずかしかったこととか、
いろいろあった。
しかし、今日はあえて亡夫のことを書こうと思う。
昨日のオンエアで、ようやく亡夫の出演シーンがあった。
写真ではなく動いている亡夫を見るのは久しぶりだ。
家には山のように出演舞台や、CM、映画、ドラマのDVDがあるが
ひとりでは見ない。
・・・・・ホラー映画かっ。
昨日は、画面いっぱいに亡夫のアップがあった。
相変わらず、大芝居なのに小芝居をしている。
ジュディさんの部屋に呼び出されて練習したというのは
このシーンなのだろうか?
へたくそだなぁと笑ってるうちに涙が出てきた。
かなり自分では乗り越えてきてると思っていたのだが
これを撮影しているとき、
亡夫自身もまさか数年後に自分が死んでしまうなんて
思ってもみなかったんだろうなと思うとたまらなくなった。
私も、この頃は亡夫の病気の再発にある程度は慣れて来て
元気なときは亡夫をぞんざいにしたりしていた。
そんなことを思い出した。
ただ、このドラマは中国でオンエアされたものなので、
日本語のシーンは吹き替えである。
亡夫は、ムダにイイ声の中国人声優が吹き替えていて
なんだかアンバランスで可笑しい。
泣いているうちに、そのアンバランスさが可笑しくなって笑った。
なんてことを綴っていると、
私がものすごく亡夫の思い出を大事にしているようだが、
以前にも書いたことがあるが、
芝居の打ち上げに亡夫の写真を持っていって
飲み屋に忘れて行きそうになったりした。
「pecoさん、完全に乗り越えてる証拠だよ」
と、言う人は多い。
昨日も、結婚10周年記念で買ったペアウォッチの電池交換を頼んで、
用事をすまして後で取りに行くのを忘れて家に帰ってしまった。
亡夫との大事な思い出がある時計なのにだ。
そのくせ、ドラマみて本筋のストーリーとは関係なく
泣いたり笑ったりしている自分。
どないやねんっ。
関西弁で自分つっこみ。
20日、21日と友人とふたりで観劇を兼ねて
大阪と京都へ行ってきた。
まず、初なんばグランド花月体験をした。
漫才や漫談は、期待どおり。
そして、新喜劇のほうだが、
実は今まで私は吉本新喜劇をちょいと小バカにしていたところがある。
松竹新喜劇で育ったと言っても過言ではないくらいの私は
吉本新喜劇が、単にギャグの見せ合いにすぎないと
テレビのオンエアを見て思っていた。
正直幕があいても全く期待していなかった。
が。
座長がすごかった。
全体をみて、渡すべきひとにきちんとパスを渡し、
アドリブで面白さを引き出させる。
例え滑っても、見捨てず
座長のつっこみで笑いにつなげる。
いきなりなねたふりに、動揺して素になりそうな若手を
いたぶるように見せてはいるが
実はチャンスを与えているように思える。
そこに座員への愛を感じる。
アドリブで出たネタをあとでフォローして使ったり、
絶対ここはテレビ中継でカットした方がいいと判断した部分は
「はいっ」と切って編集しやすいようにする。
座長、すごいわ。
その日のお客がここに反応すると分かると
これでもかとそのネタにこだわる。
芸人て、すごいな。
笑われるのではなく、笑わしているその姿はカッコイイ。
今まで小バカにしててごめんなさい!
そんな気持ちになった。
で、梅田に移動して行ったところが立ち飲みの串カツ屋。
前回は、通天閣の前の串カツ屋に行列して入ったのだが、
今回は夕方ということもあり立ち飲みのおっさんと爺さんの間に
割り込ませてもらって入った。
とりあえず生中を頼み、
やれやれとカウンターを見回すと・・・・。
なんと女は、私と友人の2人だけ。
もう、おっさん、おっさん、じいさん、おっさん、じいさん、おっさん。
若い男性すらいなかった。
ま、そんなことに動揺する私たちではない。
さすがにひとりでは入れないが、
ふたりなら平気だ。
ほんのちょっとつまむつもりが
美味しくてたくさん食べてしまった。
ビバ、串カツと生中。
ほろ酔いで本来の目的である
劇団MONOの「赤い薬」を観劇。
これは、とある薬の治験(新薬の開発の過程で人体で試す)のために
山の中の建物に半年間隔離された4人の男と、
その経過を観察する医師と看護婦のお話だ。
そのとある薬がなんなのかは、
誰にも知らされていない。
とにかく半年間薬の治験に協力したら一千万円の報酬がもらえる
ということで、それぞれわけありで身よりもない男達が集まって生活している。
そして、医師と看護婦もなんだかわけありそうだということが分かってくる。
ネタバレになるのでこれ以上書けないが、
緻密に計算された絶妙な間合いとやりとり、
何気ない普通な会話から少しずつ少しずつ
大変なことになっていく予感がするあの感じ。
これは見ないと分からない。
この面白さをぜひたくさんの人と分かち合いたい。
全国6都市を廻るのでぜひ!
観劇後、また飲む。
入った居酒屋がタッチパネルで注文する方式だった。
連れが目を輝かせてタッチパネルに触れる様が可愛かった。
翌日の京都のことは後日。
大阪と京都へ行ってきた。
まず、初なんばグランド花月体験をした。
漫才や漫談は、期待どおり。
そして、新喜劇のほうだが、
実は今まで私は吉本新喜劇をちょいと小バカにしていたところがある。
松竹新喜劇で育ったと言っても過言ではないくらいの私は
吉本新喜劇が、単にギャグの見せ合いにすぎないと
テレビのオンエアを見て思っていた。
正直幕があいても全く期待していなかった。
が。
座長がすごかった。
全体をみて、渡すべきひとにきちんとパスを渡し、
アドリブで面白さを引き出させる。
例え滑っても、見捨てず
座長のつっこみで笑いにつなげる。
いきなりなねたふりに、動揺して素になりそうな若手を
いたぶるように見せてはいるが
実はチャンスを与えているように思える。
そこに座員への愛を感じる。
アドリブで出たネタをあとでフォローして使ったり、
絶対ここはテレビ中継でカットした方がいいと判断した部分は
「はいっ」と切って編集しやすいようにする。
座長、すごいわ。
その日のお客がここに反応すると分かると
これでもかとそのネタにこだわる。
芸人て、すごいな。
笑われるのではなく、笑わしているその姿はカッコイイ。
今まで小バカにしててごめんなさい!
そんな気持ちになった。
で、梅田に移動して行ったところが立ち飲みの串カツ屋。
前回は、通天閣の前の串カツ屋に行列して入ったのだが、
今回は夕方ということもあり立ち飲みのおっさんと爺さんの間に
割り込ませてもらって入った。
とりあえず生中を頼み、
やれやれとカウンターを見回すと・・・・。
なんと女は、私と友人の2人だけ。
もう、おっさん、おっさん、じいさん、おっさん、じいさん、おっさん。
若い男性すらいなかった。
ま、そんなことに動揺する私たちではない。
さすがにひとりでは入れないが、
ふたりなら平気だ。
ほんのちょっとつまむつもりが
美味しくてたくさん食べてしまった。
ビバ、串カツと生中。
ほろ酔いで本来の目的である
劇団MONOの「赤い薬」を観劇。
これは、とある薬の治験(新薬の開発の過程で人体で試す)のために
山の中の建物に半年間隔離された4人の男と、
その経過を観察する医師と看護婦のお話だ。
そのとある薬がなんなのかは、
誰にも知らされていない。
とにかく半年間薬の治験に協力したら一千万円の報酬がもらえる
ということで、それぞれわけありで身よりもない男達が集まって生活している。
そして、医師と看護婦もなんだかわけありそうだということが分かってくる。
ネタバレになるのでこれ以上書けないが、
緻密に計算された絶妙な間合いとやりとり、
何気ない普通な会話から少しずつ少しずつ
大変なことになっていく予感がするあの感じ。
これは見ないと分からない。
この面白さをぜひたくさんの人と分かち合いたい。
全国6都市を廻るのでぜひ!
観劇後、また飲む。
入った居酒屋がタッチパネルで注文する方式だった。
連れが目を輝かせてタッチパネルに触れる様が可愛かった。
翌日の京都のことは後日。
自分の常識では計り知れないタイプの人と接することが
これまであまりなかった。
最近は、いろんな人と接しているので
「え?まじで?今ここでそれ?」とか
「んんん?なぜ、それをしない?」とか
いろいろある。
いちいちそれで、目くじらたてたりいらついたり
落ち込んだりしていたら身が持たないとようやく気がつき、
私が悪いのでもなければ、先方が悪いわけでもない。
単に価値観や慣習や優先順位が違うだけだと
思うことにしだした。
でもやっぱり納得できなかったり、
勝手に小さく傷ついたりもする。
そういうときは、案外
はっきり私の不安や納得できないことをぶつけてみると
先方は、なんとも思っていなかったりする。
この、自分のなかで勝手にいろいろストーリーを組み立て
こういう状況は、きっとこうだからに違いない、
だとすると私に対してこういう風に思ってるんだ。
「くそっ」 もしくは 「けっ」
または 「とほほ」 あるいは 「うぇ~ん」
となるめんどくさい自分がイヤになっている。
明鏡止水。
何があっても、心静かに穏やかに微笑んでいたいのだが、
どうも小さいことが気になってしょうがない。
これまであまりなかった。
最近は、いろんな人と接しているので
「え?まじで?今ここでそれ?」とか
「んんん?なぜ、それをしない?」とか
いろいろある。
いちいちそれで、目くじらたてたりいらついたり
落ち込んだりしていたら身が持たないとようやく気がつき、
私が悪いのでもなければ、先方が悪いわけでもない。
単に価値観や慣習や優先順位が違うだけだと
思うことにしだした。
でもやっぱり納得できなかったり、
勝手に小さく傷ついたりもする。
そういうときは、案外
はっきり私の不安や納得できないことをぶつけてみると
先方は、なんとも思っていなかったりする。
この、自分のなかで勝手にいろいろストーリーを組み立て
こういう状況は、きっとこうだからに違いない、
だとすると私に対してこういう風に思ってるんだ。
「くそっ」 もしくは 「けっ」
または 「とほほ」 あるいは 「うぇ~ん」
となるめんどくさい自分がイヤになっている。
明鏡止水。
何があっても、心静かに穏やかに微笑んでいたいのだが、
どうも小さいことが気になってしょうがない。
その後、あれこれ録画して映画を観ているのだが、
全部の感想を書くのはおっつかない。
本日は「マンマ・ミーア」と「陽暉楼」を観た。
わ~、真逆~~!
マンマ・ミーアの完成度の高さとか
エンターティメント性には脱帽だし、
同世代の女性のあっけらかんとした図太い生き方万歳ではあるが・・・・。
やっぱ、私日本人だし。
からっとしたノリよりも、
圧倒的にじめっとしたほうがツボだったりするわけで。
マンマ・ミーアに出てる俳優さんたちには
全くときめかないけど(胸毛にどん引きしてしまうし、あまりにも軽すぎ)
「陽暉楼」の若かりし頃の緒方拳とか風間杜夫にはきゅんとなるわけで。
ほんで、英語よりは日本語
しかも「高知」のことばはもうたまりません。
英会話教室に行こうかとか、
ついこの前まで思ってたけど、
もしあるなら「高知弁講座」を受講したい勢いである。
「なんちゃぁないきに」
たいしたことない、大丈夫。
亡夫の口癖は「だいじょぶ、だいじょぶ」だった。
だいじょうぶではないく、だいじょぶだったのだが、
それの高知訳が
「なんちゃあないきに」というところか。
それにしても、宮尾登美子の書く世界を映画化したものが
なぜこんなにツボにはまるのだろうか。
龍馬伝しかり。
私の理想の、
骨太で、すじを通し、逃げない、責任をとるオトコが
高知にはそんなに多いのだろうか。
私のなかで、今猛高知ブームだ。
残念ながら、実際高知出身の人とお会いしたことがない。
お会いしたら、言葉だけでちょっとぐらっとするかも(笑)
標準語って、うそくさい。
あ、江戸ことばとか下町ことばは別ね。
とにかく、きつい方言のほうが「実」や「情」を感じる。
私も、ここぞのときは
もろ地元の言葉で喋っている。
仕事の打ち合わせも、方言で話したほうが良いことがたくさんある。
高知弁で仕事の打ち合わせしたらカッコイイだろうなぁ。
ムリだけど。
全部の感想を書くのはおっつかない。
本日は「マンマ・ミーア」と「陽暉楼」を観た。
わ~、真逆~~!
マンマ・ミーアの完成度の高さとか
エンターティメント性には脱帽だし、
同世代の女性のあっけらかんとした図太い生き方万歳ではあるが・・・・。
やっぱ、私日本人だし。
からっとしたノリよりも、
圧倒的にじめっとしたほうがツボだったりするわけで。
マンマ・ミーアに出てる俳優さんたちには
全くときめかないけど(胸毛にどん引きしてしまうし、あまりにも軽すぎ)
「陽暉楼」の若かりし頃の緒方拳とか風間杜夫にはきゅんとなるわけで。
ほんで、英語よりは日本語
しかも「高知」のことばはもうたまりません。
英会話教室に行こうかとか、
ついこの前まで思ってたけど、
もしあるなら「高知弁講座」を受講したい勢いである。
「なんちゃぁないきに」
たいしたことない、大丈夫。
亡夫の口癖は「だいじょぶ、だいじょぶ」だった。
だいじょうぶではないく、だいじょぶだったのだが、
それの高知訳が
「なんちゃあないきに」というところか。
それにしても、宮尾登美子の書く世界を映画化したものが
なぜこんなにツボにはまるのだろうか。
龍馬伝しかり。
私の理想の、
骨太で、すじを通し、逃げない、責任をとるオトコが
高知にはそんなに多いのだろうか。
私のなかで、今猛高知ブームだ。
残念ながら、実際高知出身の人とお会いしたことがない。
お会いしたら、言葉だけでちょっとぐらっとするかも(笑)
標準語って、うそくさい。
あ、江戸ことばとか下町ことばは別ね。
とにかく、きつい方言のほうが「実」や「情」を感じる。
私も、ここぞのときは
もろ地元の言葉で喋っている。
仕事の打ち合わせも、方言で話したほうが良いことがたくさんある。
高知弁で仕事の打ち合わせしたらカッコイイだろうなぁ。
ムリだけど。
今夜は、久しぶりに会う旧友と飲み会予定なのだが、
今朝方からじゃんじゃん雪が降り続いている。
ものすごく冷え込んでいる。
着ていこうと思っていた服では風邪をひきそうなので、
今からコーディネートしなおしだ。
積もる程ではないと思うけど。
なんでよりによって、めったに夜飲みに行かないのに、
今日に限って降るんじゃいっ。
週末は、大阪観劇旅行。
この日こそ晴れてほしいものだ。
雪で電車が遅れるとかはなしにしてほしいと、
今から空を仰いで祈っている。
大阪では、生まれてはじめてなんばグランド花月で
吉本のお芝居と漫才も観る。
わくわくしている。
生で漫才を観たことないのだ。
初めての体験。
前回の大阪観劇旅行では、
串カツを食べたが、
今回はぜひ本場のたこ焼きも食べたいと思う。
夜は、本来の目的の大好きな劇団MONOの「赤い薬」を観る。
再演だけど、初演を観ていないのと、
初演の台本を随分改稿したそうなのでとても楽しみだ。
で、その翌日は京都観光をする。
前回一緒に行った友人は、アラ還世代だったが、
今回一緒に行く友人は、アラサー世代なので
自ずと廻るペースや入るお店が違ってくると思う。
先日、ざっくりとコースの打ち合わせをした。
わくわくしている。
今年は遊ぶぜ。
今朝方からじゃんじゃん雪が降り続いている。
ものすごく冷え込んでいる。
着ていこうと思っていた服では風邪をひきそうなので、
今からコーディネートしなおしだ。
積もる程ではないと思うけど。
なんでよりによって、めったに夜飲みに行かないのに、
今日に限って降るんじゃいっ。
週末は、大阪観劇旅行。
この日こそ晴れてほしいものだ。
雪で電車が遅れるとかはなしにしてほしいと、
今から空を仰いで祈っている。
大阪では、生まれてはじめてなんばグランド花月で
吉本のお芝居と漫才も観る。
わくわくしている。
生で漫才を観たことないのだ。
初めての体験。
前回の大阪観劇旅行では、
串カツを食べたが、
今回はぜひ本場のたこ焼きも食べたいと思う。
夜は、本来の目的の大好きな劇団MONOの「赤い薬」を観る。
再演だけど、初演を観ていないのと、
初演の台本を随分改稿したそうなのでとても楽しみだ。
で、その翌日は京都観光をする。
前回一緒に行った友人は、アラ還世代だったが、
今回一緒に行く友人は、アラサー世代なので
自ずと廻るペースや入るお店が違ってくると思う。
先日、ざっくりとコースの打ち合わせをした。
わくわくしている。
今年は遊ぶぜ。
昨夜遅く、思いがけず嬉しいことがあった。
予期せぬできごとは、嬉しさ倍増だった。
しかし、神様は平等だ。
ちゃんとプラスマイナスゼロでバランスがとれるように、
今日は夕方から、わけあってめっちゃ切ない想いをしている。
何かしたいのに、役に立ちたいのに
わけあって何もできない歯がゆさと闘っている。
あれもしたい、これもしたい、
具体的にあれこれと思い浮かぶが、
私の根っからの世話焼きというかお節介根性は、
相手のためにならないのだ。
というか、この構いたい構われたいという性格は
お互いのためにならないのがようやく最近わかった。
本人も自分でなんとかすると言っている。
だからがまんする。
放っておく。
切ない。
ああ、思う存分世話を焼きたい。
そして感謝されたい(この感謝されたいというのが、私のネックだけど)
自分の頭の蝿も追えないのに、
どうして私は自分以外の人の世話をやきたくなるんだろうか。
私はここにいる!と、存在価値を認めてもらうためなのだろうか。
結局それは自己愛にすぎない。
反省っ。
予期せぬできごとは、嬉しさ倍増だった。
しかし、神様は平等だ。
ちゃんとプラスマイナスゼロでバランスがとれるように、
今日は夕方から、わけあってめっちゃ切ない想いをしている。
何かしたいのに、役に立ちたいのに
わけあって何もできない歯がゆさと闘っている。
あれもしたい、これもしたい、
具体的にあれこれと思い浮かぶが、
私の根っからの世話焼きというかお節介根性は、
相手のためにならないのだ。
というか、この構いたい構われたいという性格は
お互いのためにならないのがようやく最近わかった。
本人も自分でなんとかすると言っている。
だからがまんする。
放っておく。
切ない。
ああ、思う存分世話を焼きたい。
そして感謝されたい(この感謝されたいというのが、私のネックだけど)
自分の頭の蝿も追えないのに、
どうして私は自分以外の人の世話をやきたくなるんだろうか。
私はここにいる!と、存在価値を認めてもらうためなのだろうか。
結局それは自己愛にすぎない。
反省っ。
明日はバレンタインだが、
日曜日のため仕事先への義理チョコの必要がない。
ありがたい。
が。
先日、遠く離れた人に贈る「感謝チョコ」をいくつか
期日指定で発送手続きをしたのだが
平日なら期日指定料金200円のところ、
日曜日のため割り増しで400円だった・・・。
バレンタインデイが日曜日というのは、
微妙なところである。
で、世の中の多くの女性たちが
手作りチョコや心のこもったカードなんかの準備をしているであろう
前日の夜、私は何をやっているかというと・・・
月曜日に入っている仕事の原稿の下読みだ。
これまで数々のキャラクターをこなしてきた。
妖精から魔法使いのおばあさん、
小動物、魚、赤ちゃんにきゃぴきゃぴの女の子、
物まねでエドはるみとか、岸田今日子とか、
ほんとに七色の声でこなしてきた。
少年の役もやった。
そんな私でもやったことのない仕事がきた。
それは・・・・おじいちゃん。
子供向けの教育DVDで、
おじいちゃんのキャラクターアニメの声。
亡夫がいたら、絶対に亡夫に来る仕事だ。
pecoさんなら出来るでしょう!と言われて
おだてに乗って安請け合いしてしまった。
そしてちょっぴり後悔している。
一瞬だけならいいが、結構たくさんの分量があり、
なおかつ内容が固い。
それをむりくりひねり出すおじいちゃんキャラ声で読むのは
油断すると途中で声が戻りそうになる。
それとか、違うキャラ声になりそうになる。
しかも、気がついたら亡夫そっくりの読み方になってるし。
乗り移ったかとさっき一瞬思った。
収録のときも、乗り移ってくれると助かる。
遺影の前にバレンタインチョコを供えつつ思う。
さ、下読み、下読み。
日曜日のため仕事先への義理チョコの必要がない。
ありがたい。
が。
先日、遠く離れた人に贈る「感謝チョコ」をいくつか
期日指定で発送手続きをしたのだが
平日なら期日指定料金200円のところ、
日曜日のため割り増しで400円だった・・・。
バレンタインデイが日曜日というのは、
微妙なところである。
で、世の中の多くの女性たちが
手作りチョコや心のこもったカードなんかの準備をしているであろう
前日の夜、私は何をやっているかというと・・・
月曜日に入っている仕事の原稿の下読みだ。
これまで数々のキャラクターをこなしてきた。
妖精から魔法使いのおばあさん、
小動物、魚、赤ちゃんにきゃぴきゃぴの女の子、
物まねでエドはるみとか、岸田今日子とか、
ほんとに七色の声でこなしてきた。
少年の役もやった。
そんな私でもやったことのない仕事がきた。
それは・・・・おじいちゃん。
子供向けの教育DVDで、
おじいちゃんのキャラクターアニメの声。
亡夫がいたら、絶対に亡夫に来る仕事だ。
pecoさんなら出来るでしょう!と言われて
おだてに乗って安請け合いしてしまった。
そしてちょっぴり後悔している。
一瞬だけならいいが、結構たくさんの分量があり、
なおかつ内容が固い。
それをむりくりひねり出すおじいちゃんキャラ声で読むのは
油断すると途中で声が戻りそうになる。
それとか、違うキャラ声になりそうになる。
しかも、気がついたら亡夫そっくりの読み方になってるし。
乗り移ったかとさっき一瞬思った。
収録のときも、乗り移ってくれると助かる。
遺影の前にバレンタインチョコを供えつつ思う。
さ、下読み、下読み。
夫が2006年に出演した中国、台湾、日本合作ドラマの
日本でのオンエアが先週からはじまった。
んがっ。
先週、私の地元では大雪が降りアンテナの状況が悪いとのことで
BSが受信できなかった。
ブルーレイにディスクをいれ、
準備万端整え、録画しつつ
リアルタイムで見ようとしたが映らなかった・・・・。
初回が見られないってどうよっ。
てことで、昨日のオンエア。
雪は降ったが、受信はできた。
もちろん予約録画もOK。
わくわくしてリアルタイムでの視聴。
そしたらね。
昨日の放送に亡夫の出番はなかった・・・・。
タイトルロールに亡夫の名前は出たし、
一応亡夫の姿もタイトルロールと、エンドロールの映像に映ってはいた。
おあずけ状態である。
放送を楽しみにしながら亡くなった亡夫のためにも
代わりに私がしっかり見届けるつもりだが、
がっかりである。
亡夫はメインストーリーに微妙に関わってはいるのだが、
25話中出番は少ないようだ。
そのへん、私は把握していない。
おあずけとか、待てに弱い私は
身もだえしている。
今日は、別件で「おあずけかよっ」という小さな出来事もあり、
なんだか中途半端な気分だ。
ただ、亡夫の葬儀以来久々にお会いした昔馴染みの仕事関係の方から
「pecoさん、なんだか感じ変わりましたね。
女っぷりに磨きがかかったように見えますよ。」
というとても嬉しいお言葉をいただいた。
これはぶっちゃけ嬉しい。
さらに女っぷりに磨きをかけるには、
待てたり、おあずけをがまんできないといかんなと思う。
がっつくとか、余裕がないとか、焦るとかは
私のためにある言葉だと思う。
優雅に余裕をかませる大人になりたいなと思う。
日本でのオンエアが先週からはじまった。
んがっ。
先週、私の地元では大雪が降りアンテナの状況が悪いとのことで
BSが受信できなかった。
ブルーレイにディスクをいれ、
準備万端整え、録画しつつ
リアルタイムで見ようとしたが映らなかった・・・・。
初回が見られないってどうよっ。
てことで、昨日のオンエア。
雪は降ったが、受信はできた。
もちろん予約録画もOK。
わくわくしてリアルタイムでの視聴。
そしたらね。
昨日の放送に亡夫の出番はなかった・・・・。
タイトルロールに亡夫の名前は出たし、
一応亡夫の姿もタイトルロールと、エンドロールの映像に映ってはいた。
おあずけ状態である。
放送を楽しみにしながら亡くなった亡夫のためにも
代わりに私がしっかり見届けるつもりだが、
がっかりである。
亡夫はメインストーリーに微妙に関わってはいるのだが、
25話中出番は少ないようだ。
そのへん、私は把握していない。
おあずけとか、待てに弱い私は
身もだえしている。
今日は、別件で「おあずけかよっ」という小さな出来事もあり、
なんだか中途半端な気分だ。
ただ、亡夫の葬儀以来久々にお会いした昔馴染みの仕事関係の方から
「pecoさん、なんだか感じ変わりましたね。
女っぷりに磨きがかかったように見えますよ。」
というとても嬉しいお言葉をいただいた。
これはぶっちゃけ嬉しい。
さらに女っぷりに磨きをかけるには、
待てたり、おあずけをがまんできないといかんなと思う。
がっつくとか、余裕がないとか、焦るとかは
私のためにある言葉だと思う。
優雅に余裕をかませる大人になりたいなと思う。
昨年末に、旅行会社のアンケート懸賞で
沖縄のブルーシールアイスの詰め合わせが当たった。
んで、昨日、いつも行くドラッグストアの懸賞で
日帰りバス旅行無料招待当選の通知が来た。
昼食は、飛騨牛のすき焼き御膳だそうだ。
もしかして運が向いて来てるのか?
宝くじでも買ってみるか?
などと調子に乗りかかりそうになる。
いや、宝くじはそれを買うお金で
映画みたり美味しいもの食べたりしたほうがいい。
私に向いているのは、ネット懸賞や
地元のお店の懸賞だ。
随分前、懸賞マニアな時代があった。
そのときも結構いろいろ当選していた。
リスクの少ないものからぼちぼちやるのも楽しいかもしれない。
で、日帰りバス旅行の行き先は
なんと亡夫とドライブ旅行に行った彦根だった。
ひこにゃんキャラクターが作られ
あと数日で大きなイベントが始まる直前に行った
あのドライブ旅行が、まるで昨日のことのようだ。
同じ場所をさすがにひとりで行くのはしんどいなぁと思い、
平日の旅行なので、時間に融通のきく人と
二十数年来の友人を誘った。
同伴者は有料なので、その額を折半にする。
集合場所までは、彼女が送り迎えしてくれる。
亡夫と歩いたあの場所を、
今度は旧友と歩く。
懸賞も出してみるもんだ。
それにしても、ちょっと私は最近羽目をはずしすぎの感がある。
1月は芝居仲間と岐阜に行った。
今月は別の友人と大阪に観劇旅行のついでに京都観光に行く。
来月は、またまた別の友人と東京に観劇旅行に行く。
で、このバス旅行だ。
年頭に、今年は旅行がしたいな、
新しいことに挑戦したいなと考えていたので
予定どおりといえばそうなのだが、
いざ実現していくと
老後のためにもっとつましい生活をすべきではないかと
一抹の不安が・・・・。
でもさ、老後に備えてつましくやってて、
思いの外早死にしたりしたらと思うと、
行けるときに、できるときに、したいときに、
なんでもやっておくほうがいいように思う。
ありときりぎりすでは、私はきりぎりす人生を選びたいのだが、
まだきっちり覚悟ができていないだけだ。
とりあえず収入を少し増やすために、
仕事の分野も今まで引きうけていなかった分野の仕事を増やした。
これまで何度かオファーがあっても、
尻込みして若い子にまわしたりしていたのだが、
やったらやったなりなんじゃないかと開き直ってきた。
きりぎりすは働かずにいたが、
私はありさんほどではないにしろ、
使う分は働こうと思う。
この中途半端さが私の弱みでもあり強みだと思うことにしよう。
沖縄のブルーシールアイスの詰め合わせが当たった。
んで、昨日、いつも行くドラッグストアの懸賞で
日帰りバス旅行無料招待当選の通知が来た。
昼食は、飛騨牛のすき焼き御膳だそうだ。
もしかして運が向いて来てるのか?
宝くじでも買ってみるか?
などと調子に乗りかかりそうになる。
いや、宝くじはそれを買うお金で
映画みたり美味しいもの食べたりしたほうがいい。
私に向いているのは、ネット懸賞や
地元のお店の懸賞だ。
随分前、懸賞マニアな時代があった。
そのときも結構いろいろ当選していた。
リスクの少ないものからぼちぼちやるのも楽しいかもしれない。
で、日帰りバス旅行の行き先は
なんと亡夫とドライブ旅行に行った彦根だった。
ひこにゃんキャラクターが作られ
あと数日で大きなイベントが始まる直前に行った
あのドライブ旅行が、まるで昨日のことのようだ。
同じ場所をさすがにひとりで行くのはしんどいなぁと思い、
平日の旅行なので、時間に融通のきく人と
二十数年来の友人を誘った。
同伴者は有料なので、その額を折半にする。
集合場所までは、彼女が送り迎えしてくれる。
亡夫と歩いたあの場所を、
今度は旧友と歩く。
懸賞も出してみるもんだ。
それにしても、ちょっと私は最近羽目をはずしすぎの感がある。
1月は芝居仲間と岐阜に行った。
今月は別の友人と大阪に観劇旅行のついでに京都観光に行く。
来月は、またまた別の友人と東京に観劇旅行に行く。
で、このバス旅行だ。
年頭に、今年は旅行がしたいな、
新しいことに挑戦したいなと考えていたので
予定どおりといえばそうなのだが、
いざ実現していくと
老後のためにもっとつましい生活をすべきではないかと
一抹の不安が・・・・。
でもさ、老後に備えてつましくやってて、
思いの外早死にしたりしたらと思うと、
行けるときに、できるときに、したいときに、
なんでもやっておくほうがいいように思う。
ありときりぎりすでは、私はきりぎりす人生を選びたいのだが、
まだきっちり覚悟ができていないだけだ。
とりあえず収入を少し増やすために、
仕事の分野も今まで引きうけていなかった分野の仕事を増やした。
これまで何度かオファーがあっても、
尻込みして若い子にまわしたりしていたのだが、
やったらやったなりなんじゃないかと開き直ってきた。
きりぎりすは働かずにいたが、
私はありさんほどではないにしろ、
使う分は働こうと思う。
この中途半端さが私の弱みでもあり強みだと思うことにしよう。
先日、母は87歳の誕生日を迎えた。
昨年は、骨折して入院先の病院で誕生日を迎えた。
今年は、あちこち痛いだの、
調子が悪いだのとは言いつつも、
ケアホームの個室で歩行器を使い、
なんとか自力で生活しつつ
無事誕生日を迎えることができた。
全くボケてもいないし、
口は多分私より達者かもしれない。
というわけで、面会に行くと
必ず私がキレてきついことを言い、
後味が悪いことになる。
15分以上話していると、必ずそうなる。
なんでもっと優しくできないのかと思うのだが、
亡夫の母が非常識なことや分からず屋なことを言っても
笑って流せるのに、自分の母は許せない。
ここには書けないいろんなやりとりの果ての感情なのだが、
私がもう少し大人になったほうがいいと
理屈では分かっているのに、どうしてもできない。
週1~2回、15分ほど喋りに行くのと、
母から頼まれた買い物や銀行、役所への用事をするのが精一杯だ。
時間はあるのに、まめに面会に行こうとしない冷たい娘だ。
先がそんなに長いわけではないのだから、
できるだけ優しく接したいとは思う。
でも、できない。
母から発せられる負のオーラがしんどい。
あそこが痛い、ここが都合が悪い、
あの人が嫌い、これがまずい、
それはしたくない、
早く死んでしまいたいなんてことを
ぐずぐず言う人と話しをしていると、
こっちまで滅入ってくる。
絶対、こんな年寄りにはなりたくないと思う。
亡夫の母は、めっちゃポジティブだし、
体裁を気にしない本音全開の人だから
見ていて痛快だ。
できれば、亡夫の母のような年寄りになりたい。
今夜後輩のお母様のお通夜に行き、
泣いている後輩を見たら、
やはり生きているうちにきちんと母と向き合わないと後悔するのかなぁ
という気もしてくる。
迷うところだ。
明日、もし母が死んだら・・・
私は泣くのだろうか?
呆然とするのだろうか?
ほっとするのだろうか?
ちょっと分からなくなってきた。
仕事をやめたり転職し、家を改築して、自宅で親を介護する人もたくさんいる。
私はそれをしなかった。
自分の生活を優先させた。
母は納得して自ら家を出たし、
私もこれがベストな選択だったと思いたい。
それならせめて、もっとまめに顔を出さないといけないのかもしれない。
「自分の親のつもりでお世話します」
というケアホームのCMコピーがあるのだが、
世の中の母娘は、そんなに温かく優しい関係なのだろうか?
少なくとも、私なんかより職員さんや、
ホームヘルパーの人のほうがよっぽど優しく接している。
母とどうつきあっていくのか、
これは私にとって大きな課題になっている。
昨年は、骨折して入院先の病院で誕生日を迎えた。
今年は、あちこち痛いだの、
調子が悪いだのとは言いつつも、
ケアホームの個室で歩行器を使い、
なんとか自力で生活しつつ
無事誕生日を迎えることができた。
全くボケてもいないし、
口は多分私より達者かもしれない。
というわけで、面会に行くと
必ず私がキレてきついことを言い、
後味が悪いことになる。
15分以上話していると、必ずそうなる。
なんでもっと優しくできないのかと思うのだが、
亡夫の母が非常識なことや分からず屋なことを言っても
笑って流せるのに、自分の母は許せない。
ここには書けないいろんなやりとりの果ての感情なのだが、
私がもう少し大人になったほうがいいと
理屈では分かっているのに、どうしてもできない。
週1~2回、15分ほど喋りに行くのと、
母から頼まれた買い物や銀行、役所への用事をするのが精一杯だ。
時間はあるのに、まめに面会に行こうとしない冷たい娘だ。
先がそんなに長いわけではないのだから、
できるだけ優しく接したいとは思う。
でも、できない。
母から発せられる負のオーラがしんどい。
あそこが痛い、ここが都合が悪い、
あの人が嫌い、これがまずい、
それはしたくない、
早く死んでしまいたいなんてことを
ぐずぐず言う人と話しをしていると、
こっちまで滅入ってくる。
絶対、こんな年寄りにはなりたくないと思う。
亡夫の母は、めっちゃポジティブだし、
体裁を気にしない本音全開の人だから
見ていて痛快だ。
できれば、亡夫の母のような年寄りになりたい。
今夜後輩のお母様のお通夜に行き、
泣いている後輩を見たら、
やはり生きているうちにきちんと母と向き合わないと後悔するのかなぁ
という気もしてくる。
迷うところだ。
明日、もし母が死んだら・・・
私は泣くのだろうか?
呆然とするのだろうか?
ほっとするのだろうか?
ちょっと分からなくなってきた。
仕事をやめたり転職し、家を改築して、自宅で親を介護する人もたくさんいる。
私はそれをしなかった。
自分の生活を優先させた。
母は納得して自ら家を出たし、
私もこれがベストな選択だったと思いたい。
それならせめて、もっとまめに顔を出さないといけないのかもしれない。
「自分の親のつもりでお世話します」
というケアホームのCMコピーがあるのだが、
世の中の母娘は、そんなに温かく優しい関係なのだろうか?
少なくとも、私なんかより職員さんや、
ホームヘルパーの人のほうがよっぽど優しく接している。
母とどうつきあっていくのか、
これは私にとって大きな課題になっている。
ちょっと調子に乗って無駄遣いがすぎたのを反省し、
冷蔵庫と、食品庫の食材を使い切るまで、
新たな食材は基本的に買い足さないという罰?を
自分に課してみた。
冷蔵庫には、たまご、チーズ、バター、
こんにゃく、柚子ミソ、焼き豚、鰺のみりん干し。
野菜室にはキャベツ半分、大根半分、ごぼう、人参1本、海苔、出し昆布。
プチトマト数個、ネギ3本、しなびたからし菜、色が変わった椎茸。
冷凍庫には鶏ササミ数本、豚バラ固まり、豚バラ薄切り少々、豚ヒレ肉、
イカ、エビ、ハム固まり、野菜がんもどき、鯖みりん干し、とろろ芋のすりおろし、
里芋、うす揚げ、明太子。
食品庫には、切り干し大根、ひじき、カレールー、シーチキン、貝柱缶、
高野豆腐、パスタ、乾麺いろいろ、粕汁の素、じゃが芋、お好み焼きの素。
野菜の在庫に、とても偏りがあるのが弱冠気になる。
ま、これはある程度の買い足しはOKにしようなどと、
まだ初日にもかかわらずいきなりルールをゆるめる
卑怯者な私。
それにしても、
賞味期限切れの食品の多いこと、多いこと。
けどね、消費期限じゃなくて、
賞味期限だから、自分の目と舌で判断して
大丈夫なものは食べる。
数年前の私だったら考えられない。
とりあえず、9日前に賞味期限が切れている豆乳鍋の素を使うことにする。
昔はちゃんと出汁をとって、
豆乳鍋を作っていたのだが
ひとりになってからは「○○の素」大活躍。
いつ冷凍したんだよっていう鶏もも肉の切れ端を解凍し、
黒ずみはじめた(でも、能登産の肉厚)椎茸と、
しなびたネギ、しなびたからし菜をいれる。
白菜がないので、キャベツをいれる。
ネギとキャベツなんて合わないだろうなぁと思ったが、
それなりにそれなりだった。
ま、人には出せないレベルだけど(笑)
冷蔵庫の食材を使いきったら、
もう不必要に買い置きするのをやめようと思う。
ネットで生協で注文していると、
どうしても4人家族時代の感覚でクリックしてしまう。
誰か来るかもしれない、
何か食べたいときに何もないのがイヤなので、
ついつい余計に買ってしまうのだ。
しかし、そうそういきなり誰も来ないし、
急に何か食べたくなることもない。
理想は、市場のそばに住んで、
しまいどきぎりぎりに行って
半値近くに投げ売りしている食材を
その日食べる分だけ買うことだ。
残念ながら市場はそばにない。
安く買っても、交通費のほうがバカにならない。
ひとりだと、いっそ料理するのはやめてしまったほうが
合理的だと言う人もいる。
迷うところだ。
さて、ありあわせがいつまで続くかだな。
多分ああ~~~~ってなって
また余計なものを買い足しそうな予感がする。
冷蔵庫と、食品庫の食材を使い切るまで、
新たな食材は基本的に買い足さないという罰?を
自分に課してみた。
冷蔵庫には、たまご、チーズ、バター、
こんにゃく、柚子ミソ、焼き豚、鰺のみりん干し。
野菜室にはキャベツ半分、大根半分、ごぼう、人参1本、海苔、出し昆布。
プチトマト数個、ネギ3本、しなびたからし菜、色が変わった椎茸。
冷凍庫には鶏ササミ数本、豚バラ固まり、豚バラ薄切り少々、豚ヒレ肉、
イカ、エビ、ハム固まり、野菜がんもどき、鯖みりん干し、とろろ芋のすりおろし、
里芋、うす揚げ、明太子。
食品庫には、切り干し大根、ひじき、カレールー、シーチキン、貝柱缶、
高野豆腐、パスタ、乾麺いろいろ、粕汁の素、じゃが芋、お好み焼きの素。
野菜の在庫に、とても偏りがあるのが弱冠気になる。
ま、これはある程度の買い足しはOKにしようなどと、
まだ初日にもかかわらずいきなりルールをゆるめる
卑怯者な私。
それにしても、
賞味期限切れの食品の多いこと、多いこと。
けどね、消費期限じゃなくて、
賞味期限だから、自分の目と舌で判断して
大丈夫なものは食べる。
数年前の私だったら考えられない。
とりあえず、9日前に賞味期限が切れている豆乳鍋の素を使うことにする。
昔はちゃんと出汁をとって、
豆乳鍋を作っていたのだが
ひとりになってからは「○○の素」大活躍。
いつ冷凍したんだよっていう鶏もも肉の切れ端を解凍し、
黒ずみはじめた(でも、能登産の肉厚)椎茸と、
しなびたネギ、しなびたからし菜をいれる。
白菜がないので、キャベツをいれる。
ネギとキャベツなんて合わないだろうなぁと思ったが、
それなりにそれなりだった。
ま、人には出せないレベルだけど(笑)
冷蔵庫の食材を使いきったら、
もう不必要に買い置きするのをやめようと思う。
ネットで生協で注文していると、
どうしても4人家族時代の感覚でクリックしてしまう。
誰か来るかもしれない、
何か食べたいときに何もないのがイヤなので、
ついつい余計に買ってしまうのだ。
しかし、そうそういきなり誰も来ないし、
急に何か食べたくなることもない。
理想は、市場のそばに住んで、
しまいどきぎりぎりに行って
半値近くに投げ売りしている食材を
その日食べる分だけ買うことだ。
残念ながら市場はそばにない。
安く買っても、交通費のほうがバカにならない。
ひとりだと、いっそ料理するのはやめてしまったほうが
合理的だと言う人もいる。
迷うところだ。
さて、ありあわせがいつまで続くかだな。
多分ああ~~~~ってなって
また余計なものを買い足しそうな予感がする。
仕事で、自分の売り込み用のプロフィールが必要になった。
以前、亡夫が作ってくれてあったものに、
少し足してメール添付した。
これまでの仕事内容を羅列するだけではなく、
もっと「あたしって、こういうのが得意で、こういうこともできるんですっ」的な
内容にしたほうがいいのは分かるのだが、
どうしてもこっぱずかしくてできない。
これまでしてきた仕事の羅列をみて、
先方が判断してくれればいいやと思ってしまう。
仕事だけでなく、プライベートでも
売り込みが苦手だ。
演劇関係で、マスコミやスポンサーに向けて
こんなに私達はすごいことやってるんですよ的な文章が書けない。
慎ましいと言えば慎ましいのだが、
必要なときはがんがん売り込んだほうがいいと
いろんな方たちからアドバイスを受ける。
言葉や文章で表現したら、それを絶対に裏切られない。
その責任の重さを考えると、
自信をもって売り込めないのだ。
ある意味卑怯者、小心者だ。
今日送ったプロフィールで、仕事が決まるかどうかは微妙・・・・。
今日から、BS日テレで毎週木曜25回連続で
亡夫が出演したドラマがオンエアされる。
同じく売り込み下手だった亡夫の、
最後の大きな仕事だ。
脇役とはいえ、ヒロインに絡む大事な役である。
オンエアを観ることなく亡くなった夫。
かわりにきちんと観届けようと思う。
以前、亡夫が作ってくれてあったものに、
少し足してメール添付した。
これまでの仕事内容を羅列するだけではなく、
もっと「あたしって、こういうのが得意で、こういうこともできるんですっ」的な
内容にしたほうがいいのは分かるのだが、
どうしてもこっぱずかしくてできない。
これまでしてきた仕事の羅列をみて、
先方が判断してくれればいいやと思ってしまう。
仕事だけでなく、プライベートでも
売り込みが苦手だ。
演劇関係で、マスコミやスポンサーに向けて
こんなに私達はすごいことやってるんですよ的な文章が書けない。
慎ましいと言えば慎ましいのだが、
必要なときはがんがん売り込んだほうがいいと
いろんな方たちからアドバイスを受ける。
言葉や文章で表現したら、それを絶対に裏切られない。
その責任の重さを考えると、
自信をもって売り込めないのだ。
ある意味卑怯者、小心者だ。
今日送ったプロフィールで、仕事が決まるかどうかは微妙・・・・。
今日から、BS日テレで毎週木曜25回連続で
亡夫が出演したドラマがオンエアされる。
同じく売り込み下手だった亡夫の、
最後の大きな仕事だ。
脇役とはいえ、ヒロインに絡む大事な役である。
オンエアを観ることなく亡くなった夫。
かわりにきちんと観届けようと思う。
仕事がこわいほどぴたっとない。
こういう時は、じたばたせずに事務所の整理をしたり、
亡夫の蔵書の整理をすればいいし、
税理士さんに渡す書類もあと一踏ん張りなので、
やることはたくさんある。
にもかかわらず、ぜんぜんそういうことをしたくない。
だらだらとリビングの掃除をし、
出しっぱなしだった正月の飾り付けをやっと片付け、
節分の飾りをあわてて飾ったところで力尽きた。
で、ソファにだらんと座り、
「めがね」「ブタがいた教室」「ヘアスプレー」を観た。
昼間から、ビールも飲んだ。
「めがね」は、出てくる料理がめっちゃ美味しそうだったし、
景色も台詞も素敵なんだけど、途中で飽きた。
小林聡美や、もたいまさこは好きなんだけど
あまりにもゆったりしすぎてて。
「ブタがいた教室」は、その手にのるもんかと思いつつ
不覚にも泣いてしまった。
子供と動物はずるい。
原田美枝子の校長先生が美しすぎて、リアリティがなかった。
あと、情緒的につくりすぎていると思う。
でも、生きているものを食べるということについて
久しぶりに考えた。
思春期の頃、食肉加工の様子を映像で見て
いっとき肉を食べられない時期があった。
大好きだったとある作家が
自分の手で処理できる大きさのものを食べ
近くで採れる野菜や果物を食べるのが自然の摂理だと
エッセイで書いていてすごく納得した時期もあった。
でも、結局食べたいという欲求に負け
今では平気で食べている。
命をいただく、引き継ぐという感覚を
すっかり忘れていたことに気付かせてくれた点では
良い映画だったと思う。
「ヘアスプレー」は、めっちゃすかっとする映画だった。
ミュージカルの舞台はいまいち乗れないのだが、
ミュージカル映画はべつ。
そして、身体のキレがいい、歌のうまく、笑顔が可愛いぽっちゃりさんは
なんてチャーミングなんだろうと思った。
しかも、自分が正しいと思ったことを貫く意志もあるわけで。
ま、踊れず、歌えず、貫く意志がなかった私は、
ぽっちゃりをやめて正解だったけど・・・。
さて、現実逃避をしたあとは、
その分明日、倍ちゃんとやらねばっ。
こういう時は、じたばたせずに事務所の整理をしたり、
亡夫の蔵書の整理をすればいいし、
税理士さんに渡す書類もあと一踏ん張りなので、
やることはたくさんある。
にもかかわらず、ぜんぜんそういうことをしたくない。
だらだらとリビングの掃除をし、
出しっぱなしだった正月の飾り付けをやっと片付け、
節分の飾りをあわてて飾ったところで力尽きた。
で、ソファにだらんと座り、
「めがね」「ブタがいた教室」「ヘアスプレー」を観た。
昼間から、ビールも飲んだ。
「めがね」は、出てくる料理がめっちゃ美味しそうだったし、
景色も台詞も素敵なんだけど、途中で飽きた。
小林聡美や、もたいまさこは好きなんだけど
あまりにもゆったりしすぎてて。
「ブタがいた教室」は、その手にのるもんかと思いつつ
不覚にも泣いてしまった。
子供と動物はずるい。
原田美枝子の校長先生が美しすぎて、リアリティがなかった。
あと、情緒的につくりすぎていると思う。
でも、生きているものを食べるということについて
久しぶりに考えた。
思春期の頃、食肉加工の様子を映像で見て
いっとき肉を食べられない時期があった。
大好きだったとある作家が
自分の手で処理できる大きさのものを食べ
近くで採れる野菜や果物を食べるのが自然の摂理だと
エッセイで書いていてすごく納得した時期もあった。
でも、結局食べたいという欲求に負け
今では平気で食べている。
命をいただく、引き継ぐという感覚を
すっかり忘れていたことに気付かせてくれた点では
良い映画だったと思う。
「ヘアスプレー」は、めっちゃすかっとする映画だった。
ミュージカルの舞台はいまいち乗れないのだが、
ミュージカル映画はべつ。
そして、身体のキレがいい、歌のうまく、笑顔が可愛いぽっちゃりさんは
なんてチャーミングなんだろうと思った。
しかも、自分が正しいと思ったことを貫く意志もあるわけで。
ま、踊れず、歌えず、貫く意志がなかった私は、
ぽっちゃりをやめて正解だったけど・・・。
さて、現実逃避をしたあとは、
その分明日、倍ちゃんとやらねばっ。







