何気なくつけていたテレビから流れてきた言葉。
道を究めたパティシェが言っていた。
「当たり前」のことを続けるのは意外に難しい。
…深い。
手を抜いて楽ばかりしょうとしている身にとっては耳が痛い。
そして、心も痛い。
道を究めたパティシェが言っていた。
「当たり前」のことを続けるのは意外に難しい。
…深い。
手を抜いて楽ばかりしょうとしている身にとっては耳が痛い。
そして、心も痛い。
なんか、ものすごいタイトルに吸い寄せられて購入。
いっきに読破。
様々なとんでもない母親をタイプ別にわけ、
それぞれに陥りがちな娘の心の問題をあげて、
娘本人の対処法を書いてある。
著者がアメリカ人なので、根本的な生活習慣や感覚の違いがあり、
「おいおい、そんな奴はおらんやろ」とつっこみたくなる部分もあるにはある。
けれど、これはまるっきり自分のことだと、
しまいには胸が痛くなる事例もやまほどあった。
私は娘であり、母親でもあるので両方の立場で読んだので、
なおさらかなりの部分があてはまっていてショックだった。
それにしても、なんでもかんでも自分の人生がうまく行かない理由を、
母親のせいにしてしまうのもどうよ!どうなのよっ!
という気持ちがしないでもない。
たしかに母親の影響は大きい。
母親に小さい頃だめだと言われたことが、今でも罪悪感があってできないとか、
母親の価値観をバカにしながらも、気がついたら同じような行動をしたりとか。
そういうことはある。
でもね。
どんなにだめな母親だって、
自分の娘を悪くしようとか苦しめようと思って育てているわけではない。
良かれと思ってやったことが、結果的にその子にとって良くなかった…
ということはあるだろう。
だからと言って、全責任を母親に負わせたいかのような表現はどうなんだ。
母親の立場で読むと、とにかくへこむ。
娘の立場で読むと、
「とりあえず母親なんてたいしたことないんだから気にするのはやめようっと」
と少しすっきりする。
微妙な本だ。
いっきに読破。
様々なとんでもない母親をタイプ別にわけ、
それぞれに陥りがちな娘の心の問題をあげて、
娘本人の対処法を書いてある。
著者がアメリカ人なので、根本的な生活習慣や感覚の違いがあり、
「おいおい、そんな奴はおらんやろ」とつっこみたくなる部分もあるにはある。
けれど、これはまるっきり自分のことだと、
しまいには胸が痛くなる事例もやまほどあった。
私は娘であり、母親でもあるので両方の立場で読んだので、
なおさらかなりの部分があてはまっていてショックだった。
それにしても、なんでもかんでも自分の人生がうまく行かない理由を、
母親のせいにしてしまうのもどうよ!どうなのよっ!
という気持ちがしないでもない。
たしかに母親の影響は大きい。
母親に小さい頃だめだと言われたことが、今でも罪悪感があってできないとか、
母親の価値観をバカにしながらも、気がついたら同じような行動をしたりとか。
そういうことはある。
でもね。
どんなにだめな母親だって、
自分の娘を悪くしようとか苦しめようと思って育てているわけではない。
良かれと思ってやったことが、結果的にその子にとって良くなかった…
ということはあるだろう。
だからと言って、全責任を母親に負わせたいかのような表現はどうなんだ。
母親の立場で読むと、とにかくへこむ。
娘の立場で読むと、
「とりあえず母親なんてたいしたことないんだから気にするのはやめようっと」
と少しすっきりする。
微妙な本だ。
一見普通のハンバーグに見えるけど、これはんぺんハンバーグ。
先日TBSのはなまるマーケットでやっていたのを作ってみた。
ホームページで一応レシピを確認したけど、はんぺんの量を少なくしたり、
挽肉も豚ではなく合い挽き肉にしたりと、かなり適当。
レシピを参考に、適当にそれなりに料理を作れるようになったのはいつからだろう?
結婚したての頃は、な~んにも料理が作れなかった。
高校を卒業してずっと芝居ばかりしていたので当たり前といえば当たり前。
今のようにインターネットなんてなかったから、
メモを片手にテレビの料理番組を見たり、
料理の本を買って見ながら作った。
料理の本はすぐに醤油やみそのしみがつきぼろぼろになったっけ。
書いてある材料、調味料が全て揃わないと不安だった。
今は、レシピを見るとなんとなく味の想像がつくので、
「あ、これがないけどあれで代用しよう」とか、
「うちの味的には、これをあれに替えたほうがいいな」とか臨機応変だ。
料理上手ではないけれど、作るのは楽しい。
で、はんぺんハンバーグの味は
ふわふわと仕上がるから、高齢者や子供にはいいと思う。
夫は、肉の割合をもう少し増やしてほしそうだった。
先日TBSのはなまるマーケットでやっていたのを作ってみた。
ホームページで一応レシピを確認したけど、はんぺんの量を少なくしたり、
挽肉も豚ではなく合い挽き肉にしたりと、かなり適当。
レシピを参考に、適当にそれなりに料理を作れるようになったのはいつからだろう?
結婚したての頃は、な~んにも料理が作れなかった。
高校を卒業してずっと芝居ばかりしていたので当たり前といえば当たり前。
今のようにインターネットなんてなかったから、
メモを片手にテレビの料理番組を見たり、
料理の本を買って見ながら作った。
料理の本はすぐに醤油やみそのしみがつきぼろぼろになったっけ。
書いてある材料、調味料が全て揃わないと不安だった。
今は、レシピを見るとなんとなく味の想像がつくので、
「あ、これがないけどあれで代用しよう」とか、
「うちの味的には、これをあれに替えたほうがいいな」とか臨機応変だ。
料理上手ではないけれど、作るのは楽しい。
で、はんぺんハンバーグの味は

ふわふわと仕上がるから、高齢者や子供にはいいと思う。
夫は、肉の割合をもう少し増やしてほしそうだった。
「岡目八目」です。
囲碁のことばで、「実際の対局者よりもそばで見ている人のほうが、
八目先をよめる」ということ。
何事も当事者は熱くなりすぎて、冷静な判断ができない。
自分への戒めとしてよく使っています。
囲碁のことばで、「実際の対局者よりもそばで見ている人のほうが、
八目先をよめる」ということ。
何事も当事者は熱くなりすぎて、冷静な判断ができない。
自分への戒めとしてよく使っています。
今や、猫も杓子もブログ、ブログ。
ということで私もブログを、今日からはじめることに
。
がんばれるのか、自分。
読んでくれる人がいるのか。
不安と期待を胸にはじめの一歩。
とりあえず、ごく親しい人にお知らせ
を送っておいた。
ということで私もブログを、今日からはじめることに
。がんばれるのか、自分。
読んでくれる人がいるのか。
不安と期待を胸にはじめの一歩。

とりあえず、ごく親しい人にお知らせ
を送っておいた。










