バラエティ番組や、お笑い番組を見ていると、
最近よく耳にする不愉快きわまりないことばがある。
それは、
『死ねばいいのに』である。
これがギャグとしてまかり通っていること自体許せない。
『死ねばいいのに』と、お笑いタレントが誰かに向かって言うと、
笑いがおきることが私にとって、意味不明だ。
何が面白いのだろうか。
小学校の頃、クラスの悪ガキがふざけてテレビやマンガの真似をして、
「死ねっ」とか「殺す」なんて言おうものなら、
担任の先生は真剣に叱っていた。
そんな言葉は口にするものではない。
人の生き死にを、冗談にするものではない。
言葉には魂が宿っているのだから、
そんな言葉を口にすると本当に悪いことが身の回りに集まってくる。
当時は、たかだか悪ガキのおふざけに、
なぜそこまで先生が真剣に叱るのかよく分からなかったが、
とにかくそういう言葉は口にしてはいけないのだと、
身にしみた。
それくらい先生は真剣だった。
夫が大病し、母が大きな手術をした今、
私は軽はずみに『死ねばいいのに』というお笑い芸人が大嫌いだ。
いや、そんな言葉で笑いをとろうとする奴を
「芸人」とは認められない。
先日、何かの番組で
「関西ではわりと普通にふだんから軽いかんじで『死ねや』とか言いますよ」
と答えている人がいた。
ほんと?
「アホ」とかなんかそういうかんじで気軽に使ったりするんだろうか。
関西圏の方、そのあたりどうなんでしょう?
私が神経質すぎるのだろうか?
最近よく耳にする不愉快きわまりないことばがある。
それは、
『死ねばいいのに』である。
これがギャグとしてまかり通っていること自体許せない。
『死ねばいいのに』と、お笑いタレントが誰かに向かって言うと、
笑いがおきることが私にとって、意味不明だ。
何が面白いのだろうか。
小学校の頃、クラスの悪ガキがふざけてテレビやマンガの真似をして、
「死ねっ」とか「殺す」なんて言おうものなら、
担任の先生は真剣に叱っていた。
そんな言葉は口にするものではない。
人の生き死にを、冗談にするものではない。
言葉には魂が宿っているのだから、
そんな言葉を口にすると本当に悪いことが身の回りに集まってくる。
当時は、たかだか悪ガキのおふざけに、
なぜそこまで先生が真剣に叱るのかよく分からなかったが、
とにかくそういう言葉は口にしてはいけないのだと、
身にしみた。
それくらい先生は真剣だった。
夫が大病し、母が大きな手術をした今、
私は軽はずみに『死ねばいいのに』というお笑い芸人が大嫌いだ。
いや、そんな言葉で笑いをとろうとする奴を
「芸人」とは認められない。
先日、何かの番組で
「関西ではわりと普通にふだんから軽いかんじで『死ねや』とか言いますよ」
と答えている人がいた。
ほんと?
「アホ」とかなんかそういうかんじで気軽に使ったりするんだろうか。
関西圏の方、そのあたりどうなんでしょう?
私が神経質すぎるのだろうか?
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育てられてきたので、心の底から賛同します。
そういうギャグで笑っている
周りの人たちを見てるから、
私の頭が固いのかな?って思ってたんだけど、
私だけじゃないんだって、安心しました。
友達の家での話ですが、遊びに来た男の子が対戦ゲームをしながら「死ね!」「ムカつく!」を連発するので嫌な気持ちになったと。。。私ならその場で「今、なんっつった?!えー?!」と言っちゃうな~。
テレビでそんな言葉が堂々と流れてたんじゃ子供も真似しちゃいますよね。
そこは側にいる大人がビシッと言ってやらないとね~。
ものすごーーーく親しい間柄なら「まだ生きとったんかいな」とか「死にかかってるで」とか言うこともあるけど、ほんまにほんまに近しい人だけですね。もちろん相手が元気で、こっちがいつも元気でいてほしいって思ってることをわかってくれてる相手に限りですけど。まあ、どっちにしても感心できることではないけど、テレビでそういうことを言うのは論外ですねぇ。
私も日本で「お笑い」と銘打った若手芸人がたくさん出ているテレビでは不愉快になること多いですね。だから見ませんし、pecoさんが特別神経質とは思いませんよ。
pecoさん、オール阪神巨人の漫才見て気分転換してください!私のお勧めです(笑)
事故か運命かでなければ、若い生命体は、
死への可能性が少ないですからね。
家族や自分が大きな病気や危険にさらされたとき
それが如何に悪い言葉であるか知るのでしょうが、
若気の至りを戒める大人達があまりに少なすぎます。
私は最近そう言う番組に触れる機会が少ないので、
分からなかったのですが、、、
思いやりに欠ける世の中になりましたね。
塾家業はひしひしと感じています。
でも小さい子ほど、頷いて聞いてくれますね。
生徒達、
教室から電話も当たり前の顔で掛けていましたが、
娘に変わってから、これを教えようと訳を話して
10円取ることにしましたら、喜んで払ってくれます。(^^ゞ
ねっ、そう思うでしょ?
こどものころ、きっちり周囲の大人から言われたことは、
身にしみているので、とっても抵抗があるのよ。
みんなが笑ってても、だんだん腹がたってくるの。
いつのまに、こんなことがギャグになってたんだろう。いやだよね。
びーさん
負のオーラが出てる言葉を聞いていると、
ほんとにこちらが不快になってくるよね。
ことの善悪が分からない子供たちには、
大人がしっかり教えてやらないとダメだと思う。
ていうか、テレビで堂々とそういうことをギャグにするなって思うわ。
ジェニさん
やっぱり、そうなんだよね。
「まだ生きとったんかいな」には愛情や親しみが感じられるけど、
「死ね」には全く感じられないもんね。
オール阪神巨人を初めとする、正当派のしゃべくり漫才は芸で勝負しているから
安心して見ていられるわ。
若手でも、稽古を重ねてネタを磨いている人もいるけど、
バラエティ番組なんかでちゃらけてる芸人は、
もっと芸を磨けと腹がたってくる。
う~ん、おばちゃん化してるのかしらね(笑)
fujikoさん
たしかに、言葉のもつ重みを感じていない人たちなんでしょうね。
でも、それを私が自分が教えてもらったように、
子どもたちや若い人に教えられるかというと、
難しいかもしれないです。
fujikoさんは、じかに子ども達と接するお仕事をされているから、
いろんな場面に遭遇されていると思います。
その分やりがいもあるでしょうね。