井上洋治神父様も今年は金祝だった

2010-06-10 20:32:30 | インポート
東京教区の最新の教区ニュースを読んでいると、司祭叙階から今年でダイヤモンド祝に金祝、銀祝のお祝いを迎える神父様方の紹介が載っていた。

遠藤周作先生とも深い関わりがおありだったネラン神父様、井上洋治神父様がそれぞれダイヤモンド祝に金祝だそうだ。なんという年月の重み。井上洋治神父様といえば、私にとっては遠藤先生の『留学』という作品で、幼きイエズスの聖テレジアに引かれてフランスに渡りカルメル会の修道院に入る田島(立ったと思うがうろ覚え)青年として十代のころからずっと心に残っていた人物のモデルだったのだから、直接のご縁は無くても忘れるわけがない。

聖イグナチオで長年良い働きをされていたバルバ神父様もダイヤモンド祝だ。あとお顔くらいは存じ上げている門脇神父様、マタイス神父様、ミルワード神父様、神言会の後藤神父様も金祝。いやお名前はわかっても顔の分からない方を挙げていないだけで実はもっと多いのである。銀祝も幸田司教さま以外でも顔の思い出せる神父様は瀬本神父様に、ドミニコ会の田中神父様がいた。

お名前を挙げた方も挙げていない方も、長い年月を教会のために尽くしてこられた神父様方だ。

今度の6月28日(月)午前11時から東京カテドラル聖マリア大聖堂で、これらの神父様方のための、ペトロ・パウロ聖職者の祝いが行われる。平日の午前中ではあるけれど、できたらなるべく多くの方々でお祝いできたらよいと願っている。
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