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モテ女が矢田亜希子だった頃。

2011-12-11 22:44:03 | 色恋

「あんたの家はどういう管理してんの!」といわれそうですが、
ananの2004年の30号が発掘されました。
表紙は矢田亜希子。
タイトルは、「モテ女研究」。

つーか、「アンタはずっとずっと、モテたいと思ってんだな!!!」と突っ込まれそうですが。
そして、いまだにモテてない。・・・・・。

2004年の頃の矢田ちゃんは無敵でした。
あんなに無敵の笑顔だったのに、
いまや、お塩事件から、完全に世の中から干されてしまって・・。
もう、全然清純だとか思えないもの!!
モテ女の表紙を飾ってたというのに、この落ちぶれっぷり!!

まぁ人のことはよいのだ。
少なくとも私は2004年からモテ願望があるということになる。
そして今、2011年も終わろうとしているが、
肝心なことは、かれこれ7年もたって、
モテ女の基準は変化したのか、ということなのだ。

答えは、変化していないのだ。

最新のananのモテ女号は所持していないが、
おそらく、本屋で立ち読みした。
つーか、ずっと読み続けていると思う。ずっとモテたいと思ってるんだから。
そんな私が書かせてもらう。
雑誌の中身から拾わせて書かせてもらうと、
モテ女と聞いてイメージすること、1位 笑顔
モテ女で思い浮かべる特徴、1位 自分を持っている
モテる女のメイク、 1位 ナチュラルメイク
モテ女になるために身につけておくべきもの、 1位 聞き上手
今からはじめられる小さな努力、  “ああ見えて実は・・・”の意外性
どれもこれも、今と同じではないか。

そして、注目すべき決定打なのは、
「時代のモテ女48人が総登場、愛されタイプの歴史を分析」として、
70年年代から5年区切りで日本人4人、海外2人ずつで写真入りで紹介しているページ。
(まず、モテ女48人って、すでにAKBが存在してて意識しての48人??)
80年代からピックアップすると、
松田聖子、薬師丸ひろ子、南野洋子、国生さゆり、宮沢りえ、山口智子、鈴木保奈美、安室、鈴木京香、
水野真紀、飯島直子、宇多田、あゆ、藤原紀香、松嶋菜々子、江角マキコ、・・・・
と、2004年の雑誌から読み解いて、今も人気を維持、または返り咲きも含めて、活躍されている方々が多いのだ!
今までに、流行の女優やタレントやモデルがどれだけ出てきては消えていったか。
世の好みというのは揺るがないものということになる。(モデルがノミネートされていないことにも注目)
「モテ」の定義は変化していないことの実証である。


「自分をもっている」女性として、強い女性、女性主導を決定付けたのは、
「東京ラブストーリー」の鈴木保奈美と、「29歳のクリスマス」の山口智子だと思う。
これをリアルタイムで見ていた人たちが、
今30代を超え、たくましく、おひとりさまもなんのその!
結婚がすべてではない、いろんな道がある、として生きているんじゃないんだろうか。
ということは、30代はモテ女が多いということになる。



と、ここまで研究・分析できていて、
いまだに私がモテないのは、
モテない女の特徴、1位 ネガティブ 2位 悪口、愚痴が多い 3位 わがまま
4位 自己中心的 5位 やかましい 6位 言葉遣いが汚い 7位自分を過大評価している
に見事にどっぷりはまっているからです。
イコール、2004年から全然かわってないということ。

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