Secret Box of OZ

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「カリフォルニアプルーン」で楽しむヘルシーランチイベントに参加しました♪

2015-11-05 | ★お料理や食べものの話★
先日、「カリフォルニアプルーン」で楽しむヘルシーランチイベントに行ってきました♪



素敵にテーブルセッティングされているのは



WECKの容器に入ったプルーンピューレ



勇気凛りんさんの作る『紅茶プルーンケーキ』



箱根ベーカリーのパン(名前は失念しました。ごめんなさい)



神戸屋の『ぎっしりプルーン&ナッツ』

わたしには輝かんばかりに美味しそうに見える
プルーンの入ったパンやケーキです。

今回はプルーンについてと凛りんさんからお料理レシピを学んできました。

(1)カリフォルニアプルーンについて

金を掘りに行って金が採れず、プルーンを育てた、という話には笑ってしまいましたが、
種のついたまま乾燥させても発酵しないプラムだけがプルーンとなるというのにはびっくり。



だって、「プルーン」っていう種類の植物だと思っていたのですから。
そしてプラムなので、開花時期にはとてもいい花の香りがするそうです。



でも、桃栗三年ではないですが、実がなり始めるまでに4~6年かかるということなので、
それまではひたすら木の世話をすることになるのですよね。



そしてプルーンプラムが1/3の重量になるくらいまで乾燥させるそうです。
それだけ栄養が濃縮されちゃうんですね。




日本から見てとても羨ましいなと思うのはカリフォルニアの気候。
とてもよく農作物が育ちますよね。

カリフォルニアと同じようなよい気候のところは世界に5~6か所しかないんだそうです。
そして、日本市場に出回るプルーンの約99%がカリフォルニア産という...
実際スーパーでプルーンの産地を確認してみると、私が行ったところはすべてカリフォルニア産でしたよ。



そしてプルーンは栄養たっぷり。
鉄分は実際はさほどではないそうですが、
さまざまな栄養素が相互に作用しあって健康効果が期待できるそうです。

カリウムは電解質のバランスをとってくれて
水分排出を促してくれるのでむくみに効きますしね。



でも、プルーンは上位50位の野菜・果物・豆類の中で
抗酸化物質値が最大で砂漠の民の栄養源の乾燥デーツや私たちに一番身近な生のイチゴの倍だったりするんです。
現代人にとっては細胞の酸化や活性酸素を吸収してくれるパワーがいっぱい!

さらに水溶性と不溶性の両方の食物繊維が含まれているので、
もしかしたら大腸がんの予防にも役立つかもしれないのですって。


(2)プルーン入りのパンの試食



テーブルセッティングしてあった神戸屋と箱根ベーカリーのパンを私たちも試食させていただきました。
 


左が神戸屋、右が箱根ベーカリー。

どちらもハード系のパンで、ナッツが入ったかみしめる系。
でも、風味は少し違っています。


(3)勇気凛りんさんのお料理デモ

今回の凛りんさんのお料理は、「チキンとプルーンのスープカリー」と「紅茶のプルーンケーキ」。



お約束の逆撮りから始まったお料理デモは終始和やかな雰囲気。
お料理ブロガーさんによって雰囲気が違うものですね。



手羽元の下茹での話や、凛りんさんのプルーン生活、とお話を聞きながら



あっという間に煮込みまで。



そして作業は紅茶プルーンケーキに移り、



混ぜて焼いて、落ち着いたら切るだけ。



で、出来上がり。



そしてスープカレーだって、出来上がっちゃう。



凛りんさんの調理姿を見ていると、
なんだかお料理ってやっぱり楽しいわね、って思えてきます。

そして試食。



プルーンケーキにはプルーンたっぷり。



プレートには...



スープカレーは手羽元がほろほろとして、



プルーンのさっぱりとした酸味がまるでチャツネのようで
果肉もあるけどあまり気になりません。





濱田屋さんのプルーンピューレの入ったパン。



ふんわりとしていて、色はブランパンのようでした。



紅茶プルーンケーキは混ぜるだけで作ったとは思えない美味しさ。
きっと次の日にはさらにしっとりしていいかも♪



そして凛りんさん自ら大きな瓶を持って各テーブルを回って
紅茶プルーンをふるまってくださいました。

改めて凛りんさんのお料理のレパートリーの広さを感じました。

2012年に「みんなのきょうの料理」でプルーンピューレを知って、
作ってみたパン。



主人がドライフルーツが苦手で紫芋のパウダーを入れてプルーンの色を隠したけれど



今回色々教えていただいたので久しぶりにレシピを見直してみたくなりました。
そして、いろいろな気づきを与えてもらったイベントでした。

カリフォルニア プルーン協会さん、レシピブログさん、勇気凛りんさん、
ありがとうございました。




あ、勇気凛りんさん、本を出版されたそうです♪

シカゴ発絶品こんがりレシピ (ーグラタン・キャセロール・スキレット・オーブン料理 本当はおいしいアメリカ料理ー)
岸田 夕子(勇気凛りん)
イカロス出版



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