When I Dream

~気侭な戯言日記~

“大前春子です 出ません”

2007-02-21 23:45:45 | TV/ドラマ
“ハケンの品格”で篠原涼子が演じる大前春子の留守電メーッセージがそれで、思わず口をポカンと開けて目が点になったものの・・・「やられたぁ~」という感じであった(笑)
普通にこれを真似したら“てめぇ~ふざけんなよっ”っとなる事間違いないけど、ドラマの中の役柄的にはピッタリだった(笑)見るのは今日で2回目なんだけど、そこそこ視聴率は取ってて、篠原涼子の人気は健在だね~。最近はAUのCMにも出て・・・docomoの牙城崩しにも大きく貢献することでしょう←オセロと劇団ひとりじゃねぇ~←どうでもいいけど

出演者が小粒に感じたしあまり見る気にはなれなかった“ハケンの品格”ですが・・・先週チラッと見たら・・・面白そうに思えたんだけど(笑)あんな奴はいないぞ(笑)←多分
篠原演じる大前春子っていったい何者?部長(松方弘樹)が絶大な信頼を置くスーパーハケン
って・・・??新米派遣の加藤あいとの対比も効果的かもしれないけど、大前春子が大袈裟な設定だからこそ・・・面白味が増していると言えるかな。

ドラマだからね~(笑)
なんとなくこの会社のセット・・・“ANEGO”の時セットをちょっといじくってるだけのような気がしなくもないんですけど(笑)篠原涼子もANEGOでは最後に会社を辞めて派遣になったでしょう?なので、役名も役柄も違うけどどこか延長線でダブついてしまう。アンフェアの強気な役柄に通じる部分もあり、見る人もすんなり入り込めるかもしれない。

小泉の息子とか・・・その他キャラはホントに生温くてどうでもいい感じ(笑)それ故に何があってもペースを崩さず動じない、角張った役柄の篠原涼子が浮き彫りになる仕組み。

ANEGOでも派遣と社員の違いが少し描かれていたけど、ハケンの品格はちょっと視点が違ってシビア目線かなぁ?初回から見ればよかったな~

格差社会とか、派遣はどうだこうだとか、色々と言われる事もあるけれど~会社にあっては“人材”と言う点では一緒だよねぇ。派遣がいるから仕事がスムーズに運ぶ事だって・・・たまにはあるだろうし(汗)社員だからって・・・使えない人はいるものだし(汗)
責任の重さが違うとか、バイト感覚じゃんとか・・・そんな意見を持つ人も多いし、スキルアップが思うように進まない場合もある“派遣”だけれども・・・それは会社によって大きく違ってくるモノでもあると思う。派遣個人によっても違ってくるかな。

な~んて・・・考えながら見るのも面白いかも(笑)
来週はどんな突飛な設定があるんでしょ(微笑)

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