peaの植物図鑑

岩手県立花きセンターのエクメア・ファッシアータ/シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス) 2012年9月

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2012年9月14日(金)、岩手県立花きセンター(胆沢郡金ケ崎町六原頭無2-1)に行きました。今までは花の少ない時期にでかけることが多くて、この時期にでかけることは初めてのような気がします。

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(上)岩手県立花きセンターのホームページに掲載されている花きセンター「花みごろ」情報(平成24年8月22日現在)が、プリントアウトされて掲示されていました。また、「アナナスの仲間」という掲示もありました。

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本館(管理棟)内の展示室エクメア・ファッシアータ(縞珊瑚アナナス)と思われる植物が1鉢だけでしたが展示されていました。

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パイナップル科 エクメア(ツブアナナス)属 Aechmea:南米の熱帯地方に主に自生する着生種で約170種ある。短茎または無茎で、葉縁に刺のある堅い葉が雨水を溜めるように筒状につく。葉に縞模様のあるものが多く、観葉植物として数十種が栽培され、パイナップル科の代表的な属の一つになっている。

エクメア・ファッシアータ/シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス) パイナップル科 エクメア(ツブアナナス)属 Aechmea fasciata(「エクメア・ファスキアタ」)としている図鑑もある。

ブラジル(アメリカ熱帯雨林気候区)原産の着生種。株の中心は筒状になり、水をためる。葉は長さ40~60㎝、幅5~7㎝ぐらい、やや肉厚で堅く、葉縁には黒い刺が密生する。葉色自体は濃緑色で、白粉による横縞模様がある。ピンク色の花苞は2カ月間以上美しさを保つ。

エクメア・ファッシアータ ’エンゼル’/シマサンゴアナナス(縞珊瑚アナナス)’エンゼル’ パイナップル科 エクメア(ツブアナナス)属 Aechmea fasciata cv.'Angel'

エクメア・ファッシアータの園芸種。葉色自体は濃緑色で、白い横縞模様と、葉縁には黒い刺がない。他はエクメア・ファッシアータに準ずる。

栽培管理置き場所:年間を通じ、明るい日陰に置く。5~9月は戸外の半日陰で管理できる。10月からは室内の明るい場所に置く。水やり:葉筒に水が溜まるように株全体に葉水を与える。5~9月は鉢土が乾いたらたっぷりと与え、秋からは乾燥気味にする。冬の間はできるだけ暖かい室内に置き、水やり後株を逆さにして、葉筒の中の水を捨てる。越冬温度は5℃。肥料:5~9月の間、月に1~2回、薄い液肥を与える程度でよい。病虫害:5~10月、カイガラムシやハダニの発生に注意する。殖やし方:子株を株分けして殖やす。

[誠文堂新光社発行、日本インドア・グリーン協会編「熱帯花木と観葉植物図鑑」&池田書店発行「観葉植物事典」(土橋豊・監修)より]


今年の3月で79歳の「後期高齢者」。花や木の実、特に山野草が好きで何時もデジカメを持ち歩いています。

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