peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2019年3月、80歳になります。

一関市山目町2丁目のツワブキ(石蕗)2019年11月6日(水)

2019年11月07日 | 植物図鑑

2019年11月6日(水)一関市石畑コープ一関コルザ(いわて生協一関店)の大駐車場に車を駐めて、上日照→東五代→中里公民館→山目町2と散策しました。様々な植物が花を咲かせていましたが、山目町2丁目にある民家の前庭に植栽されているツワブキ(石蕗)が、黄色い花を沢山咲かせていました。 

 

キク科 ツワブキ(ファルフギウム)属 Farfugium:日本及び中国原産の多年草で、ツワブキと種子島と屋久島に自生するカンツワブキF.hiberniflorumの2種がある。

ツワブキ(石蕗)キク科 ツワブキ(ファルフギウム)属 Farfugium japonicum:江戸時代から広く栽培され、黄に白色キフツワブキ(黄斑石蕗)など黄色の斑入りの品種がある。根出葉は常緑で葉形はフキ(蕗)に似るが光沢がある。海岸の岩上や崖などに生えるが、庭によく植えられる。草丈30~70㎝で、太い花茎を出して開花する。頭花は径4~6㎝、舌状花は黄色。切花用にもなる。若い葉は食用になる。栽培:株分けでも種子からでも容易に繁殖できる。花期:秋から初冬 

              [山と渓谷社発行「山渓カラー名鑑・園芸植物」より]

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